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ノリ / トレーニングラボ
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“なぜ?”を知ると、体の使い方が変わる。 柔道整復師トレーナーが、正しく鍛えるヒントを発信中。 📍大阪|LINEで無料相談受付中|アパレル:@everlift_jp(割引コード:NORI05)|ご予約👇
大阪市生野区桃谷2-2-1
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ノリ / トレーニングラボ
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over 1 year ago
🏋️♀️パーソナルのご予約↓(大阪・鶴橋) https://t.co/ThsppaRs7n 💬公式LINE↓(パーソナルなどのご相談) https://t.co/oJtnOpz2Qd 📷YouTubeチャンネル https://t.co/sBqJNMeztk ⚡️Instagram(イラストで解説)↓ https://t.co/pia7n8u8dz 📗note(文章で解説)↓ https://t.co/X2jpywqfdH トレーニングラボにて直接のパーソナル指導以外に、ZOOMを用いて画面上で行うオンラインパーソナルで指導が可能です。 事前に撮影いただいたフォーム動画を元に、悩みを改善するお手伝いをさせていただきます。 姿勢、身体のクセ、運動の評価を行い、悩みの原因を追求して必要なエクササイズをご提案いたします。 怪我がいつまでも治らない… トレーニングのフォームを良くしたい… お悩みを抱えている人は、DMや公式LINEからご相談ください!
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ノリ / トレーニングラボ
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about 3 hours ago
▷ パーソナル詳細・お申込み HP:https://t.co/xg0r0We2Gx LINE:https://t.co/iYQAedAlML ▷ オンラインレッスン 身体の使い方を毎週オンラインで指導しています https://t.co/GFsUZnkk3L
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about 3 hours ago
ベンチプレスの高重量で、 ・お尻が浮いて粘れない ・下ろしで体勢が崩れる ・ブリッジが固められない そんな方は、ブリッジの組み方が間違っているかもしれません。 ▼ よくある間違い レッグエクステンションの要領で、膝を伸ばしながらお尻を浮かせる。 これでブリッジは作れます。 ただ、これは四頭筋と殿筋で無理やり固めているだけ。 背中に力が伝わりません。 重量が増えると粘れず、お尻が浮きます。 ▼ 正解は「斜め45度に押す」 踵で斜め下に押す → 骨盤が勝手に頭側に移動する → 大殿筋と大腿四頭筋が自然と働く → 力が抜けないようお尻をベンチに付ける これで完成です。 ▼ 感覚を掴むためのヒップリフト お尻を真上に持ち上げると、腰に力が入ってしまう。 肩と膝のラインから骨盤を垂直方向に動かすと、殿筋が働きます。 このとき、足裏は斜め45度方向に力が伝わるはずです。 ベンチのブリッジも同じ方向の力です。 ▼ 正しく組めると何が変わるか 骨盤が頭側に移動する 肩甲骨がベンチ台に刺さる 高重量でもブレずに押せる このテンションを維持したまま動作に入りましょう。 お尻が浮きやすい人ほど、メインセットの前にヒップリフトで感覚を作ってから入ってみてください!
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1 day ago
PushPressを週に1回だけ、プログラムに取り入れてます。 理由は、高重量のBIG3や筋肥大目的の種目で、身体の緊張が強くなるから。 ベンチプレスでバーの握りが強く前腕が緊張したり、上腕トレの影響で肘周りのこわばりが出てきます。 それが、肩、鎖骨、肩甲骨の違和感にも繋がるので、ポジショニングの意識が強くなります。←これが問題で、力の抜き方や無意識に力を伝える感覚がわからなくなります。 プッシュプレスは、下半身の力が一気にバーへ伝わり、勢いよく挙上します。 その際、肩甲骨を上方回旋させる僧帽筋全体と前鋸筋が勝手に働き、効率的なプレスができます。意識的制御が外れることで、本来の運動パターンを思い出せます。 省エネモードで最小の力で最大の動きを得れます。 肩や肩甲骨が楽に動け、ベンチプレスでのフォームの安定感が改善し、背中種目で迷うことなく引けます。 トレーニング時にポジショニングの意識が強い人におすすめです。 オーバーヘッドプレスが軽い重量でできる様になったら、試してみてください!
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タロー(トレーニング強化書)
@health_life_day
大阪・桃谷でパーソナルジムを運営/ 柔道整復師の資格を持ち、体の構造から教える筋トレ指導、身体機能を改善するプロ/ご予約はHP、LINEにて→https://t.co/gghGhpdG0u YouTube登録95000人→https://t.co/xHdOvf0tws アパレル→@everlift_jp 割引コード【TARO05】
パンプ佐々木の回答箱
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@pumpsasaki 宛の質問にただただ答えていくアカウント
タンク村上 Tank Murakami
@tank_murakami
Paris 2024|World Cup 1st pl. / JPN Records C&J, Total |Waseda Univ. (Grad) |CSCS|お仕事のご依頼はDMまで
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1 day ago
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1 day ago
しゃがむと足首が詰まる人、 ・指先に力が入る ・足全体が硬い ・深くしゃがめない 原因は、足に力を入れすぎていることです。 ▼ 何が起きているのか 足裏の感覚が鈍くなると、勝手に指先に力が入る。 どこで支えて良いか分からず、足全体を固めて乗せ感を作る。 足を固める→足首も連動して固まる→しゃがめない 足首の硬さに見えて、実は足の力みが原因です。 ▼ ドリル①:足裏コロコロ 柔らかいボールを踵で触れて、ゆっくり転がします。 ・ボールが潰れる、指先に力が入る → 間違い ・そっと触れて、足の力はゼロで転がす → 正解 太ももが疲れても大丈夫です。 踵から足裏全体に1分ずつ。これで踵で床を捉える感覚が戻ります。 ▼ ドリル②:指先を使わないしゃがみ ヨガブロックや段差で指先を浮かせます。 ・踵、母趾球、小趾球は密着 ・指先は楽にする ・くるぶし重心でゆっくりしゃがむ 指先が反ったら、足を固めている証拠です。 不安ですが完全脱力すると、殿部と四頭筋が勝手に働きます。 10回行います。 ▼ 何が変わるのか 足裏の荷重感覚が戻る 足首の詰まりが消える 深くしゃがめるようになる 足首が硬いと思い込んでいる人ほど、試してみてください!
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2 days ago
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2 days ago
ローバースクワットを続けた人の末路 ・股関節の詰まり ・ボトムで殿部感覚が消える ・腰が先に疲れる 高重量を扱える反面、運動機能を低下させるリスクがあります。 ▼ 何が起きているのか ローバーは上半身の前傾が大きく、膝より股関節がメインで動きます。 このとき、多くの人が殿部と一緒に腰で立ち上がります。 四頭筋を使わず、股関節のバネだけで立てる。 これは高重量を戦略的に扱うための合理的な動きです。 ▼ 筋力バランスが崩れる これが癖になると殿部・腰だけ成長する 四頭筋・腹筋は抜けたまま → 股関節の詰まる → ボトムで殿部感覚が消える → 腰が先に疲れる ローバーで強くなったのに、しゃがみが下手になる原因です。 ▼ 修正:踵荷重スクワット ①両手を前で合わせる ②足幅は肩幅、つま先は真っ直ぐ ③母趾球と小趾球を地面に密着させる ④くるぶし重心のまま膝を出してしゃがむ ⑤限界まできたら立ち上がる 不安定ですが、四頭筋と腹筋にしっかり力が入ります。 ▼ つま先重心になってしまう人へ 腕を伸ばして壁や柱に手を合わせるとバランスが取れます。 踵荷重のままゆっくりしゃがみ、腹筋を伸ばしながら立ち上がる。 これで四頭筋にも力が入ります。 それでも股関節が動かない場合は、ハムストリングスの緊張が強い証拠です。ストレッチも合わせて行いましょう。 ローバーで強くなった人ほど、メインセットの前に1セットだけ入れてみてください!
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3 days ago
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3 days ago
スクワットで、 ・深くしゃがめない ・ボトムで粘れない ・股関節がロックされる感じがある そんな方は、背中の反りが強いかもしれません。 ▼ なぜ反ってしまうのか 胸椎(背中の中央)の力が抜けず、動きが分からなくなっているからです。 胸椎が固まる → 腰で代償して反る → 股関節がロックされる → しゃがめない 「腰を反らせるのが良いフォーム」と思っている人ほど、この罠にハマります。 ▼ 解決の3ステップ ①胸椎屈曲ストレッチ(柔軟性) 膝の間に肘を入れて閉じる 目線を下げて背中を丸めるのを10回 ②胸郭の動作学習片脚を前に出す 肩の根本からつま先を触る 腰や腹筋に力を入れず、左右10回 ③体幹の動作学習 ダンベルを持って、覗き込むように丸める 戻って立ち上がる 背中を緊張させず10回 ▼ 何が変わるのか 胸椎の力の抜き方が分かる 楽にしゃがめる ボトムで粘れる ローバーでもハイバーでも、しゃがみの質を上げたい方は、メインセットの前に1セットだけ入れてみてください!
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4 days ago
ローバースクワットで、 ・股関節が詰まる ・腰が疲れる ・お尻で立てない そんな方は、メンテナンス用ハイバースクワットをやってみてください。 ▼ なぜローバーで詰まるのか 足裏感覚の鈍り、お尻と大腿四頭筋で受ける感覚がなくなると、ローバーで直そうとしても、強度が高く感覚が拾えません。 ▼ メンテナンス用ハイバーのやり方 ・メインセットの60〜70%の重量 ・ノーギア(ニースリーブ・ベルトなし) ・足裏の力を抜く、指先も使わない ・ミッドフットに乗ったままフルボトムへ ・ボトムで一瞬ポーズ ・テンションを逃さず立ち上がる ▼ 得られるもの ボトムでテンションを保つ感覚 ギアに頼らない素の身体の使い方 お尻と大腿四頭筋で受ける感覚 この3つが戻ると、ローバーの安定感が一段変わります。 スクワットで下半身に違和感がある人は、メインセットの前に1セットだけ行いましょう!
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5 days ago
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5 days ago
「ラットプルダウンで肩甲骨を寄せる」 これ、広背筋に効かせるなら逆効果かもしれません。 ▼ 何が起きているのか ラットプルダウンの目的は、肘を下げる動きで広背筋を鍛えること。 ところが「胸を張る」「肩甲骨を寄せる」を意識すると、主に働く筋肉が僧帽筋に切り替わります。 肩甲骨が寄る → 僧帽筋が主役になる → 肩甲骨が勝手に挙上する(上下に動く) → 高重量でコントロールできない → 結果、腕が疲れて広背筋に効かない 「広背筋に効かない、腕ばかり疲れる」のはこれが原因です。 ▼ 正解は「寄せずに胸を張る」 矛盾するようですが、ここがポイント。 肩甲骨を動かさず、胸郭の角度だけで胸を張ります。 ▼ 正しいフォームの作り方 ①骨盤を前に出し、胸骨を斜め上に向ける →腹筋が自然に働く姿勢になる ②前腕を真っ直ぐにして引く →広背筋にスイッチが入る ③パッドに太ももが軽く触れたら、踵を浮かせる →大腿四頭筋で下半身をロック ④腹筋で耐え後ろにのけ反り、胸骨を少し上にする →上半身の角度が完成 ⑤人差し指と中指でしっかり握る →手幅は耳と腕の間が拳1.5個分 この姿勢ができると、肩甲骨を意識しなくても広背筋が自動的に働きます。 高重量でも違和感なく粘れます。 ▼ なぜ「寄せない」のが正解なのか 筋肉は「縮める」より「位置を保つ」ほうがコントロールしやすい。 肩甲骨を動かすとブレが生まれ、その分だけ広背筋から力が逃げます。 寄せようとする意識をやめて、胸郭の角度で胸を張る。 これがラットプルダウンで広背筋に効かせる第一歩です!
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6 days ago
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6 days ago
「ベンチプレスで、肩が効いてしまう」 それは押す動作ではなく握る動作に原因があるかもしれません。 ▼ バーを握るとは、どういう動きか バーを握る動作は、手のひらを足側に向ける動きです。 これは前腕の「回内(かいない)」と呼ばれる動作。 回内可動域が落ちると、握る瞬間に肘が勝手に上がります。 肘が上がる → 上腕が外側に開く → 胸ではなく肩で押す動きに切り替わる 「肩が効いちゃう」のは、これが原因です。 ▼ セルフチェック ①脇を閉じて、肘を90度に曲げる ②その姿勢から、手のひらと手首を下に向ける スムーズに下まで向けられれば正常。 途中で止まる、左右差がある方は、前腕が硬くなっているサインです。 ▼ ドリル:回内方向のストレッチ ①正座の姿勢になる ②指先を内側に向けて、手のひらを床につく ③肘のくぼみを前に向けるように、身体ごと捻る 回内方向に誘導されるので、手首から前腕にかけて伸びを感じます。 動きが難しい場合は、反対の手でサポートしながら身体を捻ると入りやすいです。 ▼ ストレッチ後 バーを握っても肘が上がらず、手のひらが自然に下を向く。 握りでエラーが出ないので、胸で受けるベンチに変わります。 押す前の「握る」を見直してみてください👇
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7 days ago
こういった身体の動かし方をオンラインレッスンで毎週指導しています。 ▷ OML:https://t.co/GFsUZnkk3L 直接指導をご希望の方はこちら ▷ パーソナル:https://t.co/xg0r0We2Gx
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7 days ago
「ベンチプレスで、胸より先に肩が疲れる」 そんな方は、下ろし動作で肩の位置がズレている可能性があります。 ▼ 何が起きているのか 正しい下ろしでは、肩の位置は変わりません。 肩が同じ位置なので、大胸筋でバーを受け止められます。 「胸を張る」「肘を引く」の意識が強いと、途中で肩が後ろに移動します。 これは肩甲骨が寄る動きです。 ▼ ここに大きな矛盾がある 「胸を張って肩甲骨を寄せる」はベンチプレスの基本として広まっています。 ただ、下ろし動作中にさらに寄せようとすると、肩甲骨が肋骨から浮きます。 肩甲骨が肋骨から離れる → 土台が不安定になる → 肩が前に出て押す動きになる → 胸ではなく肩で受けてしまう 「胸が効かない」「肩が疲れる」の正体はここにあります。 ▼ セルフチェック:エアベンチ 鏡を見ながら、バーなしで下ろし動作をしてみてください。 肩の位置をキープしたまま、どこまで下ろせるか。 肩が動き始めた位置が、現状で胸に効かせられる限界の可動域です。 思っていたより浅い位置で肩が動き始めます。 ▼ ドリル:上腕二頭筋ストレッチ 可動域を広げるカギは、上腕二頭筋です。 二頭筋の緊張が抜けないと、肘を後ろに引けないからです。 ①親指を上にしてバーを握る ②肘のくぼみを前に向ける ③その姿勢から1歩ずつ前に進む ④肩前から二頭筋にかけて伸びる位置で30秒キープ ストレッチ後にもう一度エアベンチをすると、肩位置をキープできる可動域が広がっています。 ▼ なぜこれで改善するのか 「肩甲骨を寄せる」を頑張るのではなく、寄せた位置で固定して動かさない。 そのために、肘を引くための柔軟性(二頭筋)を確保する。 肩で受けるベンチから、胸で受けるベンチに変わる第一歩です!
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7 days ago
「スクワットで足首が詰まる」 そう感じている方、足首は硬くないかもしれません。 本当の原因は、重心のズレです。 ▼ 足首は「自分で固めている」 重心が前にかかった瞬間、前脛骨筋(すね前の筋肉)が反射的にギュッと収縮します。 つまり、足首を固めているのは「硬さ」ではなく、自分の重心です。 これがわかると、いくら足首をストレッチしても改善しない理由が見えてきます。 ▼ じゃあ、なぜ重心が前にズレるのか ここが多くの人が気づいていないポイントです。 足の裏は、筋肉と腱で常にテンションがかかっていて、バネのように機能しています。 ところが、走る習慣がなくなったり、運動不足になると、このバネが少しずつ抜けていきます。 足裏のテンションが抜ける → 指先で踏ん張ろうとする → 重心が前にかかる → 前脛骨筋が固まる → 足首が詰まる スクワットのエラーは、実は足裏から始まっているんです。 ▼ セルフチェック まっすぐ立ってみてください。 【正常】 母趾球(親指の付け根)と小趾球(小指側)に荷重を感じる 【要改善】 かかとにしか荷重を感じない 次に、その荷重感覚のまま、しゃがんでみてください。 指先に力が入ったり、荷重がズレる方は、足裏のバネが使えていないサインです。 ▼ ドリル:アンクルホップ 足裏と足首のバネを蘇らせる種目です。 ①膝を伸ばしたまま、足首だけで小さくポンポン跳ぶ ②踵を地面につけず、母趾球と小趾球の両方で着地 ③つま先はできるだけ真っ直ぐ ④着地したら、間を空けずそのままジャンプ 【意識するポイント】 ・空中滞在時間を長くする ・肘を曲げて腕の力も一緒に使う ・50回は余裕でできる「抜け感」で行う 20回が目安。これで足裏の伸張反射が入って、バネの感覚が戻ります。 ▼ ここまでくると 立った時に母趾球と小趾球で支えられ、重心が前にズレない。 前脛骨筋が固まらないので、足首も詰まらず楽にしゃがめる。 「足首が硬い」と思っていた症状の正体は、足裏のバネ低下です。ストレッチを増やす前に、足裏を見直してみてください!
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@training_labo
8 days ago
「ベンチプレスは胸のトレーニング」 そう思っているうちは、実はフォームが上手くなりません。 胸に効かない原因は、意外なところにあります。 それは肘を曲げる筋肉が使えていないこと。 ▼ 胸トレなのに肘を曲げる筋肉? ベンチプレスは肘を伸ばすので、注目されるのは上腕三頭筋です。 でも実は、バーを下ろすときに肘がしっかり曲がることが、大胸筋の効きを決めています。 肘の角度が深くなるほど、上腕が後ろに下がり、大胸筋がストレッチされます。 逆に肘が曲がりきらないと、上腕が下がりきらず、肩が前に出る。 これが「胸に効かないベンチ」の正体です。 ▼ しかも、二頭筋では足りない 肘を曲げる筋肉は3つあります。 ・上腕二頭筋 ・腕橈骨筋 ・上腕筋 ベンチでバーを下ろすとき、前腕は回内した状態(手のひらが下向き)。 この姿勢では上腕二頭筋はほぼ働きません。 つまり、肘を曲げる主役は「腕橈骨筋」と「上腕筋」です。 ▼ ここに落とし穴がある 多くの人は二頭筋ばかり鍛えていて、腕橈骨筋・上腕筋を意識的に使った経験がありません。 さらに、デスクワーク中心の生活で、これらの筋肉の感覚が眠っているケースがほとんど。 その結果、ベンチで肘を曲げようとしても必要な筋肉が反応しない → 肘が曲がらない → 上腕が下がらない → 肩が前に出る → 胸に効かない という連鎖が起きます。 ▼ 再学習ドリル:ナローラットプルダウン 腕橈骨筋・上腕筋の協調性を取り戻すための種目です。 ①手幅は肩幅 ②前腕が一切傾かないように、まっすぐ引いて戻す ③15回できる重量で10回 ポイントは、広背筋ではなく腕がパンパンになる感覚が出ること。 それが正解のサインです。 これで腕橈骨筋と上腕筋が目覚めると、ベンチでも肘が自然と曲がり、大胸筋が伸ばされた状態でプレスできます。 胸トレを伸ばしたいなら、まずは肘から見直してみてください!
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9 days ago
こういった身体の動かし方を、オンラインレッスンで毎週指導しています。 https://t.co/GFsUZnkk3L 直接指導をご希望の方はこちら https://t.co/xg0r0We2Gx
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9 days ago
「オーバーヘッドプレスで腰が疲れる」 そんな方は、骨盤が使えていない可能性があります。 ▼ よくある間違い 腰を反らせて、無理やり挙上する。 この動きだと、押す力ではなく腰の反りで重量を逃がしているので、毎回腰に疲労が溜まります。 ▼ 大事なのは「肋骨と骨盤の連動」 オーバーヘッドプレスでは、肋骨と骨盤が常にトレードオフの関係で動いています。 ・挙上前:骨盤が前、肋骨が後ろ ・頭を超えた瞬間:骨盤が後ろ、肋骨が前 ・下ろし:骨盤が前、肋骨が後ろ この前後のバランスが取れていると、腰を反らせなくても体幹が安定します。 ▼ なぜこれが体幹コントロールになるのか 反り腰で支えるのは「筋肉で力ずくに耐える」動き。重量が伸びるほど腰に来ます。 肋骨と骨盤の連動で支えるのは「ポジションで楽に保つ」動き。高重量でも粘れます。 ▼ 練習法:つま先と踵の重心移動 骨盤を前後に動かすコツは、足裏の荷重移動です。 ①つま先荷重 → 骨盤が前に出る ②踵荷重 → 骨盤が後ろに引ける ③これに合わせて、肋骨を反対側に移動させる 筋肉で動かそうとせず、重心移動に身体を乗せるだけ。 OHP前に10回繰り返すと、本番でも自然と再現できるようになります。 ▼ ポイント 肋骨を動かすのは、実は誰でも無意識にやっています。椅子に座って前傾・後傾する動きと同じだからです。 難しいのは骨盤側で、ここを足裏の荷重感覚で学習させるのが近道です。 理屈で分かって、感覚で覚える。 これがOHPで腰を使わない押し方の第一歩です👇
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