今月発売の『美術手帖』7月号に、6ページの取材記事を掲載していただきました(ARTIST IN FOCUSのコーナーにて)
批評家・渋革まろんさんが、ドキュメンタリーアクティングの初期衝動から、6okkenに至るまで、「俳優の仕事」という視点からテキストにしてくれています。小さな積み重ねがこうして紙面に残ること、見てくれている人がいるのだと静かに励まされました。
ぜひ、手にとっていただけたら嬉しいです。
(BOOKコラムでも三木成夫「胎児の世界」を紹介してます)
これまでのプロジェクトに深く関わってくれた板倉勇人、安齋励應、木下真紀、大利光輝、6okkenメンバー、そして制作に関わってくれたすべての方に感謝します。
Text by 渋革まろん @z_z__z
Photo by 菅野恒平
@bijutsutecho_com
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『美術手帖』7月号(6月6日発売)のARTIST IN FOCUSで筒さんの取材記事を担当しました。実在の人物に取材し実演する「ドキュメンタリーアクティング」の方法と展開、表象の倫理、6okken、アーティストの再定義まで。〈演技〉のメディウムそのものの可能性を探求する「俳優の仕事」にぜひご注目ください。
向く仕事 | vectoring
20 January- 2 February 2025
The 5th Floor
Tokyo
会期、終了しました。初期作《隣人になる》《全体の奉仕者》から、現在取り組む《01.25.1997》に至る変遷をたどりながら、私にとってドキュメンタリーアクティングは、とにかく立ってい続けるための方法論なのだと認識を確かにしました。
会期中、森友裁判勝訴の報にはじまり、”私たち”の誕生日や、複数の思わぬ出会いなど、嬉しい知らせが続きました。ニュースをみれば匙投げたくなりますが、まだ諦めなくていい。数十年が経っても、この目だけになっても、その時迫るものへと向いていようと思います。
制作チーム、本展の実現に力を貸してくださった皆様、足を運んでくださったすべての方々に心から感謝いたします。