ルーターだけじゃない、中国製は信用できない。もはや疑惑でなく事実。
中国製ルーター20機種に初期状態でバックドアが仕込まれていたことが判明。
ルーターをネットにつなぐと、中国のクラウドサーバーへ自動的に接続。外部が完全にルーターを制御できる仕組み。米セキュリティ企業VulnCheckが暴露した。
利用者側の設定ミスすら不要という、極めて悪質な設計。Zbtlink・Wiflyerなどのブランドで世界販売され、推計10万台が稼働中。
米テキサス州がTP-Linkを提訴、FCCも外国製ルーターの認証を厳格化してきたが、その懸念が「動かぬ証拠」として現実になった形だ。
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