明後日の便で帰国します。受賞記念講演 #JSNPT2026 でトークする内容をモデル化し、概念論文として仕上げ、PreprintとしてPsyArXivに公開しました。30年間の研究を文脈化・理論化したものです。Self-attributed success gates higher-order updating after stroke: a three-layer comparator model https://t.co/m6HFaA3CIk @OsfFrameworkより
現在、米国アイオワ大学でポスドクとして研究を続ける@tkryo20 の筆頭論文が、European Journal of Painに掲載されています。畿央大学にPDとして移っての仕事です。
温刺激と冷刺激を組み合わせることで、灼けるような熱感や痛みを生じさせる「サーマルグリル錯覚」。本研究では、グラフェン製の2本のプローブを用いたポケットサイズの新装置を開発し、従来の8本プローブ装置と比較しました。
携帯性に優れながら、錯覚に特徴的な「熱く灼ける感覚」を再現し、複数回の測定によって高い信頼性も得られました。
佐々木さんの着実な研究の発展を、とてもうれしく思います。
Sasaki R, Osumi M, Morikawa Y, Morioka S.
European Journal of Pain, 2026
https://t.co/ZieDJ8d0iy
#疼痛研究 #サーマルグリル錯覚 #グラフェン #ペインリハビリテーション