moke(s)のライブに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。今回、海北くんへのリスペクトを込めて全曲フレーズ完コピを目指してみました。これここで書いていいかわからないのですが、正直レコーディングの仕事以外の時間はこのベースの理解度を深める為に毎日のように長い時は12時間とかmoke(s)のベースを弾いてました。正直自分のバンドのそれでも世界が続くならの曲作りや作業も6/7の今日まで全て停止して今日のライブと向かい合いました。使える時間は全てmoke(s)に宛てたつもりですが、真剣にやってみて、結局僕には僕のベースしか弾けませんでした。メンバーやあなたがそう思っているように、僕もmoke(s)は海北くんのベースであるべきだとライブを終えた今も思っています。僕は海北くんにはなれなくて、だからきっと悲しい気持ちにさせてしまった人もいたと思います。でも死ぬ気でコピーしてやっぱ海北君であるべきだと思えた僕だからこそ、今日のライブのベースを弾いたのが僕でよかったと思えてもいます。wash?の大さんがライブ後に肩を抱いてくれて「辛かったでしょ、君は漢だね」って言ってくれてなんかよくわからないけれど泣きそうになりました。町田くんも小寺さんも死ぬほどかっこよかったです。僕はともかく2人が一緒に演奏していることが嬉しくて、これを海北くんも見ていたんだなと思ったら、勝手な話ですがばかやろうと思いました。もしまたmoke(s)がやるなら僕でもいいと思うえるならまた誘ってください、なぜならもしも海北くんがライブを見に来たらその場でここは君の居場所だ君が弾いてくれとその場で交代できるベーシストだから僕でいい。僕がいいと思う。そしてあなたが見たかったmoke(s)じゃないかもしれないけれど、僕は僕にできることの最大限、つまり僕が最も美しいと思えるオルタナティブを鳴らしたつもりです。人生は思った通りにはいきません、上手くいかなかったから死のうと考える人もいます。僕は、不完全なまま会えなくなった友達を思いながら何かをしようと動いたmoke(s)の2人が、ライブに来てくれたあなたが、僕はとても美しかったと思いました。今日のmoke(s)のライブまでのことを、生きていくってライブってこういうことなのかなと僕は思うのです。僕は弾けてよかったです。だから俺でごめんねは言いません、we are moke(s)、僕でよかったと言ってくれたみんな、本当にありがとうございました。