とんでもないだろ、これ...
Xが中国系ボットファーム約20万アカウントを摘発
そのうち約200アカウントは、米国のAI・エネルギー政策を操作する目的で投稿していたという。
「AIデータセンターのせいで電気代が上がる」
「電力網に負担をかけている」
「データセンター企業が国民の負担で私腹を肥やしている」
さらに、こうした主張を広げるAI生成の風刺画まで大量投入。
つまり、米国内の対立を煽って世論を誘導する。
これ、単なる「ネットのデマ」じゃない。
世論そのものを動かそうとする情報工作。
AIが進化している一方で、世論工作の規模もどんどんデカくなっている。
「その投稿、本当にアメリカ人が言ってるの?」
そう疑わかければならない時代になってきた。
同様の世論工作は、日本にも他人事でない。早期の対策が必要!
The video and audio were created using AI.