『エースコンバット8』発売後、Redditではソトアの所業に対する批判が続いている
まあ、日本でも蛮族ムーブにドン引きだったからね
・息をするように民間人への攻撃かます
・トニトルスの槍による軌道爆撃
・陸上戦艦の異常な運用(特に2番艦)
・トプラクのとある振る舞い(悪行ともいう)
歴代エースコンバットの敵勢力と比較しても、ソトア軍はかなり異質な存在なわけだ
ところが10月8日、Redditに興味深い投稿が現れた
「Sotoa, bedouins and other nomads.(ソトア、ベドウィン、そしてその他の遊牧民)」
投稿者は、自身がベドウィンであると説明する人物だ
«This outfit is VERY inspired by bedouins as im a bedouin myself (i live in a city)»
「自分自身がベドウィンだから分かるが、この衣装は明らかにベドウィンの影響を強く受けている」
投稿者はソトアの衣装について、短剣がジャンビーヤやハンジャルを連想させること、黒と金の服装が儀礼用の外套ビシュトに似ていることを指摘した
さらに、モンゴル系・テュルク系遊牧民、ペルシャ的な官僚制度など、複数の文化が融合している可能性を挙げた
特に興味深いのは、Lux Lunaeなどに見られる月や天体のモチーフについての考察だ
«Since we used to use the stars and moon to navigate.»
「我々はかつて星と月を頼りに道を見つけていたからだ」
つまり、ソトアの天体に関する意匠は、単なる軍事的な装飾ではなく、遊牧民の生活文化に由来する可能性もあるという
そして別の投稿者も、遊牧文化がもっとフィクションで描かれるべきだと述べている
«these nomadic peoples NEED more representation in my opinion.»
「こうした遊牧民の文化は、もっと取り上げられるべきだと思う」
ここで考えたいのは、
「果たしてソトアの軍事思想と、ソトア人が受け継いできた文化は同じものなのか? 」
という問題だ
一般ソトア人への共感を表明する声すらあった
«I see many posts vilify the Sotoans which is so weird because I came away from the game feeling absolute empathy for them.»
「ソトア人を悪者扱いする投稿をたくさん見るが、奇妙に感じる。自分はゲームを終えて、むしろ彼らに深く共感したからだ」
遊牧的な生活様式、土地への独特な認識、環境の変化、ユークとの対立、軍事化、そしてエンソー303との関係
これらが重なった結果として、現在のソトアが存在している
あの蛮族ムーブは、伝統的なソトアといえるのか?
個人的に最も皮肉だと思ったののは、故郷を守るため、あるいは失われた生活を取り戻すために行われたはずの軍事化が、かえって本来のソトア文化を損なわせた可能性があることだ
出典:Reddit r/acecombat
2026年10月8日投稿
「Sotoa, bedouins and other nomads.」
https://t.co/VhXNAjYm9w
#ACE8 #AceCombat8 #エースコンバット8