Home
Language
English
Türkçe
Bahasa Indonesia
About
Privacy Policy
Terms of Service
Pricing
Sign In
Download All
Share
R
@vavoomykh
2級FP(資産設計)技能士。國學院大文学部除籍。元vape屋オーナー。趣味はトレード、ポーカー等。
Joined February 2021
800
Following
667
Followers
24
Posts
vavoomykh
retweeted
ASAP NE-KO
@asapnekoda
12 days ago
花澤香菜「恋愛サーキュレーション」とOasis「Whatever」をマッシュアップしました(短いです)
asapnekoda's tweet video.
vavoomykh
retweeted
矢吹健太朗 side
@yabuki_side
21 days ago
久しぶりの新刊なので どんな絵にするか悩みましたが 懐かしさより "2026年のToLOVEる" として描いてみました😊
vavoomykh
retweeted
武井壮
@sosotakei
4 months ago
本田圭佑の監督発言に 経験が、とか資格がとか順序が、とか色んな意見がある どれもまあ当然出る意見だが 経験や資格があるからなんなんだよ ACミランで10番つけてW杯3大会連続でゴール決めてる監督が他に日本のどこにいんだよ? チームのオーナーいくつもやって世界中でプレーして色んなプレー経験して、普及してきた監督がどこにいるんだよ? クラブやって勝とうが何しようが、W杯で勝たせた人はまだいないんだよ プロ野球の監督に資格なんか無えし、三冠王やホームラン王のレジェンドがそのまま監督やって、選手たちはリスペクトして、本気で向き合って、その経験談を耳にできるし、ボスとして何より尊敬できるんだよ、そんなチームが日本一になって、さらに選手が世界一に育ってる野球を見てみたら分かるだろ? 指導者の資格?必要だけど、それはジュニア育成や国内下部チームの監督に限ったものでいいんだよ 国のトップを背負う選手はさ 最後の一歩で、同じ経験をした事がある、そこで結果残してきた、選手達が憧れて尊敬できる そんな男に従うんだよ 力をもらうんだよ 大谷翔平がいつか日本代表監督になるとして、資格なんかなくても誰も反論しないだろ?イチロー選手がチームを率いるのに資格なんか求めるか??吉田沙保里にレスリングのコーチお願いするのに資格なんか求めるかい? 資格なんかなくてもオレはウサインボルトに代表コーチして欲しいぜ 名選手名コーチにあらず? いや違うね 名選手はコーチやらなくても食えるんだよ、だからやらなくてもいいのさ トップ選手は少ない、それ以外の人が大多数で、頑張って指導力つけたら平凡な選手だったけど指導力が身についたって事が多いだけ 名コーチ、名選手にあらずなんてことはまるでない 母数の違いだよ オレは見てみたいけどね 何か新しい輝きが 可能性が見える気がするのさ なかなか難しいだろうけど!! みんなそれぞれの思いがあるしな!
See More
vavoomykh
retweeted
Hack【Official】
@Hack__Japan
about 1 year ago
海外で以前VAPESHOP経営者であり、ならびに海外でのイベントで毎回大変お世話になった友人からMODとかアトマを沢山譲り受けることになりそうです。 聞き間違いでなければどうするかは私次第で任せて頂けるみたいですが、海外の方なので言葉の行き違いのないようにだけしたいと思っています。 私としてはHACKを応援して下さる各位の皆様(フォロワーさんだったりサイトの購入者さんだったり)に還元というカタチでプレゼント企画でいければ最高かと思ってはいます。 販売となっても最新のものはないのでとてつもなく破格になるかと思います。 本人もお金が欲しいわけでは100%ないので。 本人日本に来るみたいなので9月中に手渡しで手元に届くかと。 写真はほんのごく一部です。 #VAPE #vape放出
See More
Who to follow
ろーる!🍩🥐
@GO_F_Roul__
📱iPhone18ProMax|⌚️Ultra2|📷5DM4|#スマホ好き
なのののの
@Xeon_W9315X
01 /PC・Gadgets
いろは/Iroha🍓📷🐰
@irohasan_iroha
ガジェット・野球(オリ・カープ) 交通系ブログ→@irgrblog_info ガジェットメディア→@tech_opt アイコン→もちさん@motisan_info ※Amazonアソシエイトプログラム、楽天アフィリエイトプログラム参加者です。
vavoomykh
retweeted
Tsuyoshi Miyakawa
@tsuyomiyakawa
about 2 years ago
「現在、世界には4種類の高所得国しかない。1) 英語圏、2) イギリスに近い国、3) 資源に恵まれた国、そして4) 日本とその旧植民地である。」 1〜3まではよく研究されているが、なぜ4なのか?産業革命がなぜ日本に最初に広がり、他の非西洋諸国には広がらなかったのかに関するデータドリブンの研究。
R
@vavoomykh
over 2 years ago
@Edberg_Nikke
羨ましいです!いやー俺は見たことないです、アプデで反映されてるのかと思って今確認しちゃいましたよ笑
R
@vavoomykh
over 2 years ago
思えば素朴ながらいい大学生活を送っていた。今の10代20代はどう遊ぶ?新入生、青春を楽しんで。
R
@vavoomykh
over 2 years ago
🤡👑
#pokerstars
R
@vavoomykh
over 2 years ago
@fightingfish122
ヒスブル大好きです。来年度もご安全にです🫡
R
@vavoomykh
almost 3 years ago
@tetsuto_w
おめでとうございます!職場が多摩川付近なこともあり、ハンマープライス含めいつも勉強させてもらってます。SNS含め、今後も茸本さんらしいコンテンツを楽しみにしています🙏
vavoomykh
retweeted
ゆな先生
@JapanTank
about 3 years ago
【半導体株はなぜ明暗が分かれたか】 今年に入り好調であった米国半導体株がこの1ヶ月軟調を見せている。 年初来+150%を記録していたSOXLは、この一週間で-16%も暴落した。 一時475ドルまで上がったAI銘柄の筆頭Nvidiaも、408ドルと-15%である。 しかし年初来で見れば+185%ではある。 一方でQualcommは年初来+6%しか上がっていない。 1年前と比べると-22%も下がっている。 半導体銘柄投資の明暗はなぜ分かれているのかを知るには、2020年からの出来事を復習しなければならない。 一緒に学んでいこう。 【2020年からの動き】 半導体ETFの人気者、SOXL(フィラデルフィア半導体指数の3倍レバレッジETF)を参考にする。 コロナが始まる直前の2020年2月にSOXLは上げに上げて過去最高値の21ドルをつけていた。 コロナが広がり世界的なロックダウンが広がると、株価は暴落しわずか1ヶ月後の2020年3月には一時4ドルまで暴落した。このときは世界中のほぼすべての株式が暴落していた。 このときに4ドルでSOXLを買いまくったのがゆな先生であり、このときの投資が億り人へのきっかけとなる。 その後4ドルを底値に急激な上昇を見せ、1年後の2021年2月には株価は10倍の45ドルを記録。2021年末には最高値の70ドルを記録する。 【なぜ2020年の暴落から上がったか】 [2020年の暴落] 一般的に半導体銘柄というのはテック系のリスクが大きい種類の銘柄とされ、急激な感染症の拡大などリスク状態においては最も資金が引き上げられやすい特徴がある。 コロナでリスク回避の動きが起きると株式市場から一気に人々は現金化をしたが、その最たるものが半導体だった。 【半導体の暴騰】 SOXLの暴騰を引き起こしたのは、WFH需要であった(Work rom Home=リモートワークのこと)。 半導体の暴騰を引き起こしたのは、PC、サーバー(クラウド含む)、ゲーム、スマホの4領域すべてであり、この4つが同時に需要が高まることは珍しい。 【PCの暴騰】 日本はロックダウンはすることはなく、「外出の自粛要請」や「テレワークの推進」程度の弱い行動制限であったが、世界のコロナに対する動きは日本より強烈で、一切の外出を禁止する国、完全に出社を止める会社などが世界に溢れた。 このときに急激に需要が増えたのが、パソコン端末で、パソコンをつくるためには、最低限以下の部品が必要になる。 ・CPU ・SSD(以前であればHDD) ・メモリ ・通信モジュール(Wifiなど) 急激な需要は、異様なまでのPC完成品・部品の在庫切れを引き起こした。 スマホの時代になって10年以上連続で需要(=生産台数)が低下していたPC業界において、2020年Q2〜2021年Q4までのPC出荷台数は10年間で50%程度まで低下していた需要を突然倍にしたようなものだった。 PCの寿命は概ね5年程度とされ、このときに買ったPCの買い替え需要が起きるのは2025年頃からになる。 需要の高まった銘柄例:Intel, AMD, Samsung, Micron Technologyなど 【サーバーの暴騰】 PCの暴騰だけではなく、WFH需要はサーバーの需要も引き上げた。 自宅で過ごす時間が多いということは、コミュニケーションや情報収集・発信の場はデジタル上で行われ、そのためにはクラウドサービスを使うことになる。 そこで個人、法人ともに一斉にクラウドサービスを使い始め、それらのクラウド提供会社も大量のサーバーを購入した。 Zoomの株価はピーク時にはコロナ前の約9倍まで跳ね上がった(現在はコロナ前の水準まで戻っている) サーバーは、基本的にはPCとほぼ同じ部品を使っているので、このときの需要はPCの需要と同じである。 サーバーもPCと寿命は同じで、保守期限が概ね5年なので、置き換え需要が起きるのは2025年からになる。 ただし、クラウド需要はそもそもorganic growth(ほっといても成長する)傾向も強かったので、PCよりもそもそも毎年成長していたという実績もある。 【ゲームの暴騰】 多くの人は自宅で過ごす時間が増え何もすることがなかった。 スポーツをしたりライブにいったりエンタメというエンタメが駆逐されたので、人々の感心はビデオゲームに向かった。 PS4 PS5, Xboxは、独自半導体だったPS2, 3時代と比べて汎用的な半導体を使っており、AMD製のCPUとGPUを搭載していた。 AMDはPC、サーバーにおいても このとき、ゲーム人口は据え置き型ゲーム機だけではなく、だけではなく、PCゲームでも増加し、PCゲームにおいてゲーム用GPUで最大シェアを持っているNvidiaの売上もゲーム領域において劇的に増加し、高性能ゲームGPUはプレミアがつき非常に高値で売買されることになった。 需要の高まった銘柄例:Nvidia、AMD 【スマホの暴騰】 自宅で過ごす、つまり友人や家族とのコミュニケーションはスマホに依存した。 人々は自宅で過ごす時間の多くをスマホ時間に使い、スマホの需要も劇的に増加した。 株価が低迷していたSnapchatですら株価が10ドルから80ドルまで高騰した。 スマホを使う時間が増える、そしてスマホでのゲーム需要も高まり、アプリがまともに動く高性能なスマホを皆が求めたので、世界的にスマホが飛ぶように売れた。 スマホの買い替えサイクルは概ね2年程度だが、最近はスマホが高性能化が進み買い替えサイクルが以前より長い傾向があるので、3-4年程度使う人も珍しくはない。 2020-2021年頃に買ったスマホは2024-2025年頃まで買い替え需要が起きない。 需要の高まった銘柄例:Apple, Samsung, Qualcomm, TSMC, MediaTek 【仮想通貨需要はあったか】 仮想通貨発掘は、コロナが発生する2020年以前から、GPUから専用半導体への移行が進んでいた。2015年頃はNvidiaGPUで発掘するのが盛んだったが、より高性能な計算方法を求めて、ASICと呼ばれる発掘専用半導体をつくる発掘業者が増え、かつ電気代の安い国での発掘のほうが圧倒的に有利であったために、仮想通貨発掘需要においては、GPU需要は以前と比べると低下していたのでインパクトは少ないと考えて良い。 【自動車はなぜ半導体不足になったか】 自動車も最近はハイテク化が進んでおり、運転支援機能などを中心に半導体の搭載個数が増えている。 半導体不足で自動車生産が出来なかったのは、搭載する半導体が不足しているのも原因だった。 自動車はPCやスマホと比べると低性能な安い半導体を使っているケースが多い。 5nmや7nmの微細化が進んで省電力化+高性能化が進んだ半導体を使うニーズは少なく、時代遅れの28nmや40nmの古い半導体を好んで使う。大容量なバッテリーや発電装置を積載できる自動車では、省電力化が必要ないし、スマホのように映像や写真を加工したり重たいゲームをする需要はない。 なので一見、PCやゲーム、スマホと需要の高まりによって影響を受けないように思われる。 その割に自動車が半導体不足で作れないというのは、半導体のサプライチェーンが影響している。 自動車用の半導体は、サプライチェーン依存が大きい。 例えば自動車用の電子制御ユニット(ECU)をデンソーやBOSCHが作り完成車メーカー(トヨタなど)に納入しているものの、デンソーやBOSCHも全てを自社で生産をすることができないので、半導体をファウンドリーと呼ばれる生産請負業者に委託して生産してもらっていた。 また、ECUがあるということは、ECUによって制御される半導体(MCU)も車の各所に搭載されていることになり、現代の一般的な自動車のMCU搭載数は20−30個になる。 また、最近の自動車は高性能化が進み、例えば自動ブレーキ搭載車は映像認識用カメラ(=CMOSセンサー半導体)を搭載し、それらもファウンドリーに委託している。 自動車は構成部品が多すぎて”1つでも”部品が枯渇すると完成品を作れない。 それらの委託先は有名な台湾のTSMCで、TSMCの生産能力が逼迫すると当然影響を受ける。 極めて不安定な半導体需給状況により自動車生産に影響が出た。 TSMCは、Apple(搭載のプロセッサ)、AMD、Qualcomm、Nvidiaなど自社生産施設を持たない大手半導体メーカーを製造委託先に選んでいる。 【急激な半導体需要減】 このように2020年から2021年にかけて、急激な半導体需要が高まり価格が暴騰し、半導体メーカーは非常に高い利益を得た。 高くてもすぐに端末機器を必要とする世界中の顧客は、高い半導体価格でもお金を払った。長年業績低迷に苦しんだ日本のルネサステクノロジすら莫大な利益を得ていた。 しかし2021年末から社会をリオープンする国が増え始め、変調が起きる。 2021年末につけたSOXLの史上最高値を最後に、2022年は半導体株の大暴落が発生した。2021年に70ドルとつけたSOXLは、2022年には1/10であるたった7ドルまで暴落した。 【SOXL暴落の理由】 (1)原因1:需要減退 日本の完全な社会のリオープンは2023年に入ってからであり、マスクを外し始めたのも最近だが、海外では国によっては2022年には普通の生活に戻っている。 それに伴い世界的なPCやスマホ需要は下がり始め、2022年には世界のPC出荷台数は-16%、スマホ需要は前年の-11%も減少した。 WFH需要がないならばPCを売りまくることはできないし、サーバー需要も一段落する。 家にいる時間も減って出社が義務化される企業が増えるので、ゲームをする時間も減っていく。 PCは買ったら4−5年、サーバーは5−6年、スマホも最近は3−4年使う。 なので、2020−2022年の3年間に買った端末は、2023年の今はまだ置き換えの時期ではない。やっと買い替えが始まるのは、2024年〜2026年頃だろうか。 (スマホのほうが早く寿命が来るので、一部は置き換えられるとおもうが)。 また、PCの需要はこの10年以上低下気味だったのに突如需要が爆発的に増えたということは、実質的には本当に需要が増えたと言うよりは未来の需要を先取りしてしまったことになる。 2023年Q3の現在は、当然置き換え需要はまだ来ないし、厳しいままである。 PCはそれでもコロナ前よりは需要は高いものの、上がりきった半導体株を支える高需要は続かず、株価は暴落した。 実際に、ゲーム用Nvidia GPUなどはコロナの間は非常に高い価格がついていたが、2022年には価格は下がりはじめ、コロナ前の価格に戻っている。 また、メモリやSSDも下落が目立ち、コロナ前の水準かそれ以下まで落ちてきている。 (2)原因2:FRBによる利上げ 米国では2020年から強烈な金融緩和とともに、政府による国民への金配りを行った。 日本でも1人10万円を配ったのが懐かしいが、米国に在住していた経験があるすでに日本に帰国後の日本人にも政府からのお金が入金されたと話題になったのも懐かしい。 怠惰な米国人に対して金を配るとどうなるかと言うと「働かなくなる」のが結論だった。 多くの米国人が働くのをやめてしまった。 一方で働き続けた国民も、コロナの間の厳しい行動制限がある中では旅行やエンタメに金を使う機会がなかったので、前に日銀黒田総裁が言っていた「強制貯蓄」が発生した。 コロナ禍で強制貯蓄されたじゃぶじゃぶの金は、コロナが終わると爆発的に消費された。 少しくらい高くても人々は物を買うので物の価格は当然上がるし、日本の場合は給与がついていかないのだが、怠惰な米国人は政府からの金配りだけでも仕事をやめてしまっていたり、お金がギリギリまでなくならないと働かなかったりすらするのが日本人との国民性の違いである。 働かない人が増えたのに社会がもとに戻ったので労働力が足りず、しかも彼らは給料が高くないと働かないので会社側も高い給与を提示し、賃金も急激に上昇をした。 社会全体に強烈なインフレが発生し、2022年のインフレ率はなんと8.7%であり、同時期の日本はわずか2.5%であった。 インフレが急激すぎたので、インフレを沈静化しようとしたのがFRBである。彼らの役割は安定的なインフレ水準に戻すことだが、インフレを沈静化させるためには社会に貸し出す金利を上げることが王道である。 FRBは金利を上げていくのだが、金利を上げる、つまり米国債の金利が高くなっていくということになる。 例えば米国10年債は、4%の金利ならば10年間ずっと確実に4%チャリンチャリンと利息がもらえるものなので、超低金利の日本人からすると非常に魅力的に見える。 それは米国人でも同じで、4%絶対に利息がもらえるならば、不安定なテック株にお金を入れておくのではなく、安定的に利息がもらえる米国債を買おう、と思うのは当然の流れであった。 しかも株式市場は先読みをするので、インフレ率が高すぎる→FRBが金利を上げる→SOXLなどテック系株から資金が離れて米国債に流れる→SOXLめっちゃ下がるやろ、という流れでべらぼうに暴落したわけだが、それが70ドルから7ドルまでSOXLが暴落した要因の1つにもなった。 【2023年の上昇】 2022年も後半になると、インフレ退治のFRBの高金利政策の効果が出てきたのか、インフレ率上昇が抑えられ始めているという統計データが出始める。 そろそろ米国の利上げは終わりが近いのでは、という思惑が出ると、人々は「なら今度はまたテック株に資金が戻ってくるだろう→その最たるETFのSOXLが上がるに違いない」と思い始めた。 SOXLは2022年10月の7ドルを底に緩やかな上昇を開始し、2023年に入ると利上げの上限が近いと思った投資家らはSOXLを買いまして行く。 そこでさらに彗星のごとく現れたのが、ChatGPTであった。 【ChatGPTの登場】 ChatGPTが登場したのは2022年12月頃のことだが、社会に知名度を持たれ始めたのは2023年の1月に入ってからであった。 ChatGPTのようなLLMは大量にGPUを使い、そのGPUを供給しているのは1社しかなく、それがNvidiaであることは明確だった。 NvidiaがなぜAIの中で最強なのか、以前のゆな先生のnote記事にも書いてあるから読んでおいてほしい。確か有償公開だった気がするから500円くらいかかるが、半導体銘柄に投資をするなら読む価値は少しはある。 ChatGPTがNvidiaの業績に影響を及ぼすことはわかっていたが、それよりもゲーム需要の急激な低下をカバーできないだろうと皆が思っていた。 しかし2023年5月に発表したNvidiaのQ1決算では、AI関連の需要が非常に高いことが示され、ゲーム向け需要の低下を完全にカバーするどころかそれを超えるだけのサーバー向け(=つまりクラウドデータセンター向け・プロ向けの機械学習向け)のGPUの売上が爆発的に増加した。 Nvidiaにとってゲームなどなかったことにするくらいの影響力を持っていることが発覚した。 Nvidiaの株価は300ドルだったが、一気に400ドルになった。時価総額7000億ドルの会社が、1日で3000億ドル(40兆円)も時価総額を増やして1兆ドルクラブ入りした 時価総額7000億ドルの会社が1日に株価が20%30%も上がることは普通ではない。 ここで半導体市場全体にお祭り感がやってきて、NvidiaがAIで業績が良いのなら、他の半導体メーカーにもおこぼれがくるんじゃないか、という超楽観的な市場参加者の予想が始まる。 Nvidiaと同じようにGPUを作っているAMDだけでなく、Intel、Qualcomm、BroadcomのようはPC、スマホ向け半導体、それらの多くにファブレスとして半導体を製造し供給するTSMCなど、どの企業の株価もNvidiaにつられて急上昇した。 2022年に7ドルまで沈んでいたSOXLの株価は、2023年7月末には28ドル、4.5倍にまで回復した。 またテックの時代、SOXLの時代がやってくると多くが思っていた。 【PC・スマホ市場の崩壊とAIの独走】 実際に株価が上昇していくが、2023年夏頃になり各社のQ2決算が出てくると、同じ半導体というカテゴリーにおいても、差が出始める。 各社の年将来の株価増減を見ていこう Nvidia +185% SOXL(ETF) +125% AMD +68% Broadcom +50% SOX指数 +40% Intel +30% Micron Technology +27% Samsung +21% TSMC +20% ASML +20% Qualcomm +6% Mediatek +5% Texas Instruments +1% Western Digital -15% SOX指数が40%であるから、単純計算では上記のうちNvidia、AMD、BroadcomのみがSOX指数を上回っている。 【Nvidia AMD】 NvidiaとAMDがSOX指数を上回っており、特にNvidiaが圧倒的なのは、2023年の半導体業界は、完全にAI向け特需で占められているからである。 以前の記事で書いたが、NvidiaはAI向け半導体ではほぼ独占的な地位にあり、市場シェアの8割を握る。 AMDはNvidiaと同様にGPU開発が強いが、機械学習向けではライブラリの充実さでNvidiaに劣る。CPUの世界においてはPC向け、サーバー向け両方でIntelを凌駕する性能を出しているので売れているが、GPUは残念ながらそうはいっていない。 ただし、機械学習向けの半導体を販売するなど期待はできるのと、そもそもかつて95%の市場シェアを持っていたIntelから引き続きCPUシェアを奪い続けることが期待されている。 【QualcommとMediatek】 QualcommやMediatekなどが低迷しているのはスマホ向け市場が需要先食いと、中国の景気悪化をもろに食らったのが大きい。 QualcommとMediatekは売上の大半がスマホ向けであり、PCやサーバー向けは非常に少ない。 2022年Q4のYoYスマホ出荷台数は-18.3%と減少し、世界全体でスマホ需要は減少した。 注意点だが、大手スマホメーカーで最も下落幅が少なかったAppleは自社製半導体(Aシリーズ)をTSMCに委託して供給を受けており、Qualcomm製のCPUを使っておらず、一部部分的に通信モジュールだけ使っているのみに限る。 QualcommやMediatekはAndroid向けが多いので売上減少のインパクトを受けてしまった。 【IntelとMicron, Western Digital】 IntelはCPU市場のかつての王者であり、現在はAMDと市場を二分しているが、スマホほどの株価減少はしていない。 それはIntelはそもそも株価がコロナ禍でも全く株価が上がっておらず、むしろ下げていたからに過ぎない。 Intelは技術力の低下により、その主力製品であるCPUにおいてAMDに圧倒的な差をつけられ、かつて95%持っていた市場シェアを低下させた。 自社製造工場にこだわった結果、AMDが7nmや5nmを作っているのに自社はまだ14nmCPUを販売している始末で、最近になってやっとTSMCに製造委託を発表したり、Intel7と呼ばれるなんちゃって微細化製造プロセスでのCPUを提供し始めている。 この30%の株価の増加は、低迷し続けたものに対してやや期待が出てきているから、というものに過ぎない。 Micon Technologyはかつてエルピーダを買収したメモリの雄であるが、+27%成長をしている。 こちらもPCとサーバー向けに強い会社であるが、PC需要が落ちても株価を維持できたのはサーバー向けが好調だからであった。AWS, Azure, Google Cloudの3社がクラウド投資を継続しており、それらが汎用的サーバーで構成されているため、サーバー向け用途は維持されている。 ただし、今後は怪しい。 メモリ(DRAM)というのは規格がある程度統一された製造品であり、様々なメーカーが同じものをつくることが出来る。 Samasungが最近非常に苦しい決算を出したが、半導体メモリの価格暴落が激しいのが理由であった。 DRAMはMicron、Samsung、SK Hynixで世界シェア94%を占めるが、3社とも同じものをつくることができ、工場の規模は決まっているので、需要が落ちると価格が落ちる。需要が高まると価格が上がる。非常にわかりやすい動きをする。 石油のようなものである。 この中で最下位であるWestern Digitalが-15%であるように、PC需要が落ちれば当然差別化が難しいメモリだけでなく、NAND型フラッシュメモリにも大きな影響がある。 NANDもまた、製品がある程度規格化され、誰でも同じものをつくることが出来る。 要はSDカードやSSDが典型製品であり、どの会社も同じものを作れる。 世界シェアはSamsung, Kioxia(日本), SK Hynix, Western Digital(SanDisk), MIcron, Intelの順であるが、これらの企業のNANDビジネスはビジネスは2023年は苦しくなることは間違いない。それらを予想し、特にNANDに集中しているWestern Digitalは売られていることになる。 【Broadcom】 動きが非常に推定が難しいのがBroadcomである。 BroadcomはWifiモジュールや通信モジュールに強い会社であるが、買収に買収を重ねてきたので事業構造が複雑になっている。 例えばSymantec(セキュリティ企業で”Norton”で有名)を買収しているし、仮想化ソフトの VM Wareも買収している。 ソフトウェア事業の営業利益率は70%もあるが、半導体事業は40%程度であり、収益の比率は25:75であった。 よって半導体一本足というわけでもない。 一方で2025年からAppleが通信モジュール提供を自社製に切り替えるという戦略を持っているともされ、売上の20%程度をAppleに頼るBroadcomの動きは予測がし辛い。 【TSMC, ASML】 TSMCは半導体製造を委託され製造するファウンドリー企業、ASMLはTSMCなどに半導体製造装置を供給する企業である。東京エレクトロンは製造装置側だ。 TSMCは世界最先端の微細化技術を持ち、iPhoneのAシリーズ半導体を最近は一挙に製造を引き受けていて、次期iPhoneに3-4nmの最先端プロセスでCPUを提供するとも言われている。 半導体は工場を持たないメーカーが多く、Apple、QualcommやNvidia、AMDは自社工場を持たずにTSMCなどに生産を委託しているが、TSMCにとってのメリットは規模の経済が得られることと、自社の顧客の中で1社が崩れても、ほかから需要が高まれば工場の稼働率を高め続けることができる点がある。 例えばスマホに強いQualcommから最先端プロセスの半導体発注が減っても、AIに強いNvidiaから同等プロセスの発注が増えれば、生産ラインはフル稼働でき、収益は減ることはない。 2023年に入り、Nvidiaは相当な数をTSMCに発注をかけていると思われるが、おそらくQualcommが減らした生産量の分を使って製造をしているだろう。 TSMCが最先端の生産ラインを拡張し続ける限りは、ASMLや東京エレクトロンなどの半導体製造装置メーカーも売上は維持できる。 ASMLのような製造装置メーカーは、1台100億円を超えるような製造装置も供給しているが、最先端用の製造装置のほうが当然単価も利益も大きいので、安い自動車向けなどが増えたところで余り利益にならず、やはりTSMC依存は大きい。 2023年の需要は、スマホ向けが低下したものをNviidaなどのAI向けがカバーできるか、ということになる。 【2023年の占い】 2023年前半は、ChatGPT旋風が巻き起こり、Google Bardなどを始めとして、世界中の企業がLLM(大規模言語モデル)の開発に乗り出す一大ブームとなった。 一方で、大半の一般人はChatGPTなどを使ったこともなく、使ったことある人もすでに大半は使うのをやめており、一過性のバズワードに終わる可能性もある。 また、米国ではAIによる学習を巡って映画業界が激しいストライキを起こしているが、著作権に関する問題提起なども置き始めている。 ChatGPTは一度検索するたびに大量のGPUリソースを使うために、正直いって儲からない。BardをGoogle検索に搭載しないのは、Bardを動かすにも大量のGPUが必要で、コスパが非常に悪いからである。 ChatGPTの有償版は20ドル、Microsoft 365やGoogle WorkspaceのDuet AIは月30ドルに価格設定されているが、それは動かすためのコストがあまりにも高いからであり、今のところお絵かきをするとか詩を読むくらいしか出来ないくせに割高であり、多くの人が買うのかどうかわからない。 また、AI開発の大手テック系企業がどれだけ市場への浸透を広めても、最後に笑うのはAI向け半導体を独占しているNvidiaであるので、他の半導体メーカーには恩恵がやはり少ない。 しかし、世界的な機械学習の需要の高まりにより、Nvidiaがどれだけ受注を増やしているかは世界が注目しており、このところの半導体株の伸び鈍化、マイナス転換を打破できるかは、Nvidia次第のところがある。 NvidiaのGPUは、今のところ需要に対して供給が追いついておらず、あの大手クラウド3社(AWS, Azure, Google)ですら、GPUが足りずに顧客からの受注を停止しているレベルである。 Nvidiaの良いところは、ファブレスであり、TSMCなどファウンドリーに頼めば製造を増やせる点にある。しかも、スマホ向けのQualcommを始めとして他社が製造委託を減らしているのであれば工場ラインに空きがあるはずなので、一気に出荷数を増やせる可能性もある。 今年の半導体株市場の後半戦は、AIによる恩恵を受ける企業とそうでない企業の明確な差で、これからの決算とその内容の分析を詳細にされたい。 【最後に】 もし面白かったらフォローしてね 月に2回、ふるさと納税のおすすめも共有してます。 たまにおすすめの本も紹介しています
See More
R
@vavoomykh
over 3 years ago
@mcgardman
がーどまん川崎に来てくれてありがとう。若い子達に夢をありがとう。帰り際に頑張れと叫べてよかった今までもこれからも応援してます。
vavoomykh
retweeted
滝沢ガレソ
@tkzwgrs
over 3 years ago
「お前達、国が『死ね』って言ったら死ぬのか?お前達はロボットじゃなくて“人間”だろ!?」 コンビニの年齢確認にブチギレてアルバイトに魂の叫びを浴びせる自称日本在住歴40年の外国人(64)が話題に
tkzwgrs's tweet video.
R
@vavoomykh
over 3 years ago
@tetsuto_w
不知の自覚ですね。コントロールできない速度で情報が拡散する昨今、誰もが心得ておきたい教訓と言えますね。
R
@vavoomykh
over 3 years ago
@PokerStars
call only. its my seory hitting flop nut.
R
@vavoomykh
over 3 years ago
@PokerStars
B [vavoomykh]
#EPTParis
if i was Gino, shove without hesitation.
R
@vavoomykh
almost 4 years ago
@tetsuto_w
朗さんのコンテンツは内容に加え、王道起承転結の展開が非常に楽しみやすいです。視聴者への配慮も努力されてるのでしょうね。一方で、紹介、採集、調理、味見のほかにも、他食材の豆知識に飛躍したり、連日野食生活のような挑戦企画も好意的に感じます。両媒体いつも拝見してます。応援しております。
vavoomykh
retweeted
Emin Yurumazu (エミンユルマズ)
@yurumazu
about 4 years ago
プレイが下手でポーカーテーブルで負けている奴は必死になって全部取り戻そうと弱いハンドでオールインする。今のプーチンはそれです。プーチンのブラフをコールして完全に潰すしかありません。
Last Seen Users on Sotwe
sami zain
Seen from
Netherlands
خبير مساج في الاردن عمان للسيدات والكبل
Seen from
Saudi Arabia
Canan Karatay
Seen from
United States
knzbr laptione
Seen from
Germany
burak alioğlu
Seen from
Turkey
بوث 😎
Seen from
Saudi Arabia
Türk Porno Paylaşım
Seen from
Turkey
TÜRBANLI GÜZELLER 🔥
Seen from
Turkey
Public Gay
Seen from
Belgium
انس
Seen from
Germany
Trends for you
1
Press Secretary
Under 10K tweets
2
Violet
Under 10K tweets
3
San Clemente
Under 10K tweets
4
Scott Jennings
Under 10K tweets
5
Neera
Under 10K tweets
6
Josh Jacobs
Under 10K tweets
7
Red Rising
Under 10K tweets
8
Purdue
Under 10K tweets
9
Albion
Under 10K tweets
10
Hannity
Under 10K tweets
Most Popular Users
1
Elon Musk
@elonmusk
241.5M followers
2
Barack Obama
@barackobama
118.9M followers
3
Cristiano Ronaldo
@cristiano
114.6M followers
4
Donald J. Trump
@realdonaldtrump
111.8M followers
5
Narendra Modi
@narendramodi
107.1M followers
6
Rihanna
@rihanna
98.7M followers
7
NASA
@nasa
92.3M followers
8
Justin Bieber
@justinbieber
91.8M followers
9
KATY PERRY
@katyperry
90.1M followers
10
Taylor Swift
@taylorswift13
84M followers
11
Lady Gaga
@ladygaga
75.5M followers
12
Virat Kohli
@imvkohli
73.5M followers
13
Kim Kardashian
@kimkardashian
70.9M followers
14
YouTube
@youtube
68.8M followers
15
Neymar Jr
@neymarjr
66.5M followers
16
Bill Gates
@billgates
65.3M followers
17
Selena Gomez
@selenagomez
63.1M followers
18
The Ellen Show
@theellenshow
62.2M followers
19
CNN
@cnn
61.7M followers
20
X
@x
60.7M followers
Olivia
Online
✨
⭐
💫