克樹に「おめでとう」を求めてブログを読んだ人って、誰担なんだろう。何を求めてあのブログを読んだんだろうって思ってしまう。
あのブログは、克樹が今何を思っているのか、今回のことをどう受け止めているのかを知るために読むものじゃないのかな。それなのに「大人なんだからおめでとうくらい言え」「祝福できないんだね」ってなるのは、結局、克樹の気持ちを知りたいんじゃなくて、自分が欲しい言葉を克樹に言ってほしかっただけに見えてしまう。
もちろん、れあたいの新しい一歩を祝福してほしい気持ちがあるのも分かる。でも、それを克樹のブログにまで求めるのは違うと思う。克樹には克樹の気持ちがあるし、7 MEN 侍として一緒に次へ進みたかったからこそ、簡単に「おめでとう」だけでは済ませられないものもあるんだと思う。
それでも克樹はちゃんと前を向いて、今はB&ZAIというグループでどうしていくか、これから自分たちはどうしていくべきかを考えてる。ずっと7 MEN 侍に縋ってるわけでも、れあたいの決断を否定し続けてるわけでもないと思うのですが、
だからこそ、あのブログくらいは「おめでとうと言えない克樹」を責めるためじゃなくて、「克樹は今こういう気持ちなんだ」と受け止めるために読めばいいのに、と思う。