Silvia Iriondo / Rio De Los Pajaros (1995)
少し前に入手して未聴だったシルビア・イリオンドの2nd。70年代からキャリアを始めてる人らしくこの時点で既にスタイルは確立していますね。アルバム冒頭彼女の瑞々しい歌声がスピーカーから流れた途端に今日はこれを聴いて正解だなって。実に春向きかと。
Sonia Rosa With Yuji Ohno / Spiced With Brazil (1974/2002)
今週大野雄二さんの訃報でTLに流れてきた僕の30代の愛聴盤。久し振りに通して聴いたけどやっぱり最高で。しっとりしたエレピが沁みるA3「Don't Let Me Be Lonely Tonight」からの一転パーカッシブなA4「Secret Love」のところが特に好き。
Gilberto Gil / Um Banda Um (1982)
みどりの日の緑ジャケその2。これは初夏から夏にかけて最高な一枚。いい感じにブギーでダンサブルでちょっぴりレゲエの要素もあり、エレクトリックな音色が涼しげでまったり心地よくて。良い曲たくさん、あらためてバランスとか完成度が凄く高いアルバムだなって。
デビュー作で『Pink Moon』を丸ごとカヴァーしたピアニストのDemian Dorelliが『Five Leaves Left』をカヴァーしたアルバムも。
Demian Dorelli / Echoes On Solo Piano: Nick Drake's Five Leaves Left (2025)
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Nick Drake / Five Leaves Left (1969)
最近あまり音楽聴けてないですが、みどりの日ということで緑ジャケのこちらを。声や曲調、ストリングスなど秋冬に聴く人が多いのかな。でも今の気候にもすごく合います。個人的には特にB面は丸ごと好きです。「'Cello Song」〜「The Thoughts Of Mary Jane」〜🎵
The historic 1953 mission of the Nissho Maru—owned by Idemitsu Kosan—to transport Iranian oil to Japan stands as a testament to the long-standing friendship between the two countries. This legacy continues to hold great significance.
願えば叶う!欲しかった2枚組CDをゲットです。もちろん中古ですが。なんかDVDよりも音が良く感じるのだけどそういうものなのかな。映像が無いぶん音に集中できるからかも。これでいつでもどこでも聴けるし、何気にフィジカル購入では今年一番嬉しいかもー。
Maria Rita / Redescobrir Ao Vivo (2012)
このライブ盤、Spotifyは日本からは聴けないみたいでほんとは2枚組のCDが欲しいのだけどなかなか手に入れられなくて。でも映像で観ないと分からないこともあって。「Se Eu Quiser Falar Com Deus」の涙を流しての絶唱とか、お腹に新しい命を宿していることとか。なのでこのDVDも入手して良かったなと。