NBA 24-25シーズン
1230試合のレギュラーシーズンと83試合のプレーオフの集大成…
たったひとつのゲームで全てが決まる!
NBA FINALS 2025 第7戦は明日朝9:00から🙌🏼
解説させて頂く僕にとってもシーズンの集大成です。みなさま是非!お付き合いください🎙️
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明日開催されるもう一つの第7戦…ロケッツvsウォリアーズ。解説準備をしつつポイントを整理しています。
まずGSWはHOUがアダムス、シェングン、スミスJrを併用してくるマッチアップZoneを攻略する必要があります。
このシリーズでアダムスはチーム最高の+53を記録中。3人の併用49分で+37。ORBや攻撃での貢献も計り知れませんが、ここでは割愛します。
GSW目線で攻略のいくつかポイント
・まずより時間のロスなく構成されたアクションを展開したい
・Zoneにon ball Screenも有効。その際は動画で指摘したようにボールの前方方向をオーバーロードしてアダムスをなるべくコーナーまで引き出すこと
・代名詞スプリットアクションは有効だ!
・ドレイモンドはペイント内でスコアラーモードを発動できるか!?
Zoneに対してダブルハイPnRも試したG6の4Qでしたがそこまで効果は見られませんでした。ここはどうなるのか?
また補足ですが対Zoneでポジェムスキーの起用は必須だと思います。
WOWOW NBAで解説しましたがGP2の先発起用の狙いは十分納得できるメリットもあります。恐らくシェングンをアタックするためのPnRパートナーとしてGP2の働きが上回ることやバンブリートへの守備を期待されたと思いますが、
ならばバディではなくポジェムスキーを先発がより良い選択に感じます。個人的にはポストをG6から先発で試しても良いかと思っていましたが、2ndユニットでアダムス対抗装置と考えている可能性もあります。そしていよいよG7での先発起用は荷が重いでしょう。そしてHOUがアダムス投入してからZoneになることを考えるとポストもベンチからで良いと思います。
それからもう一点。HOUのマンツーマンもGSWは解決が必要です。ジミーが欠場したG3でステフは27回ものブリッツを受けつつ、自分でスコアしてよし、周りを活かしてよしの展開でした。ウドカHCもジミー不在で賭けに出て徹底したステフ潰しに行ったわけですが、裏目に出ました。
ところがジミー復帰後はジミーをオープンにはできないのですベーシックなマンツーで多くのスイッチを織り込むことで簡単な数的優位を与えずに守る本来の形に戻っています。僕の感覚ではジミーがいることでHOUディフェンは構造上守りやすくなったとすら言える見えない現象が起きている。
GSWはスイッチを揺さぶりステフをオープンにできるのか?注目です。
GSW keys to attacking the HOU Zone
•More structure
•Overload on the front side of the ball screen. Make Adams react to the opposite corner. Just enough to open the paint for a duck in or an action through the paint.
•the Split action works! Do it some more!
•can Draymond be a scoring threat in the paint
BREAKING: The Dallas Mavericks are trading Luka Doncic, Maxi Kleber and Markieff Morris to the Los Angeles Lakers for Anthony Davis, Max Christie and a 2029 first-round pick, sources tell @ShamsCharania. Three-team deal that includes Utah.