ナチス被害者の子孫を装ってドイツ市民権を得た中国人32名、告発される。
ナチス被害者の子孫と主張すれば、ドイツが厳しい審査をせずにドイツ国籍の回復を許可する制度を悪用した32名の中国人が摘発された。氷山の一角と言われており、ドイツ政府は調査をスタート。
フィリピンでの人質殺害事件の容疑者(中国人)などがアメリカに逃亡し、ドイツパスポートを持っていたことをFBIが不審に思い調査して、ドイツ国籍騙取が判明したという。
ドイツ語能力不要、居住国不問、元の国籍を放棄することなく、ドイツ国籍ゲット!
32名の容疑者は、それぞれイギリス・アメリカ・キプロスなどに在住。
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残留孤児に成りすまして一族「帰国」した中国人の実話を想起させられるね。
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Chinese nationals allegedly faked Jewish ancestry to obtain German passports | The Jerusalem Post https://t.co/QNk7dGPT5J