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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
#強剪定に反対
|里山 花木が好き |日本の風景| Photography / Videography|日本の美しい風景を発信|全国ドライブ🚗|北海道の雪景色❄️が好き|思い出の街・稲城も記録中|Road trips across Japan 🚗|Note //
稲城市坂浜
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
3 months ago
🔸並木の強剪定を推進する
#稲城市
、
#稲城市会議員
は反省すべきです‼️
#消える木陰
、世界と逆行、日本の街路樹は50万本減‼️
#稲城市
街中の木陰が縮小している。東京23区では9年間で東京ドーム256個分が消えた。国内の街路樹はピークから50万本減り、枝葉が広がらない品種に植え替えが進む。気候変動で夏の暑さが厳しくなるなか、海外の大都市は気温上昇を抑える木陰の拡大に取り組む。#日本も街づくりを見直す転機を迎えている。 東京23区には皇居や新宿御苑など、自然豊かな場所が数多く残る。それでも東京大学の研究によると、木の枝葉が地面を覆う面積の割合(樹冠被覆率)は2013年の9・2%から22年は7・3%に低下した。10年足らずで木陰が12平方㌔も消えた計算だ。 世界的に見れば、東京は木陰が少ない。各都市の公表資料によると、直近の樹冠被覆率はニューヨークが23・4%(21年)、シドニー19・8%(22年)、パリ17・6%(25年)。砂漠の中にある米アリゾナ州フェニックス(24年)も11%と東京を上回る。 主な要因は庭木のある住宅や街路樹の減少だ。東京大学の分析では、23区内の木陰は13年から22年にかけて住宅地で3割、道路で2割減った。 日本は高齢化の進展で死者が増える「多死社会」に入り、不動産相続が増えた。地価や家賃の高騰もあり、相続した土地を細分化して売ったり、集合住宅を建てたりするケースが多い。どちらであっても庭木は切り倒される。 国土技術政策総合研究所によると、国内の街路樹は直近の22年調査時点で629万本と、ピークの02年(679万本)から50万本減った。さいたま市は管理に年9億円かかり「予算の都合で伐採しても植え替えないことがある」。高度成長期に増えた街中の木々は寿命を迎えつつあり、都立砧公園(世田谷区)では3~4月に倒木が相次いだ。 その中で人気を集める街路樹がハナミズキだ。この30年間で3倍に増えた。成長が遅く、枝切りの費用が抑えられる。ただし木陰は小さい。自治体の緑化活動を支援する地域緑化技術普及協会によると、落ち葉や倒木の影響も考慮し、街路樹は小さくなった。 カナダのカルガリー大学が25年に発表した衛星画像などを用いた分析では、カルガリー市内の気温29度超の地点で、木陰を現状より1割増やすと平均0.8度、3割なら同1.5度の冷却効果があるとの結果が出た。 海外の主要都市の夏の猛暑対策として樹木を生かす街づくりにかじを切る。パリ市は30年までに市内の3割を緑地にする計画に取り組み、ニューヨーク市は樹冠被覆率を40年までに30%に引き上げる目標だ。民有地でも樹木の伐採を制限するなど、厳しい規制を課す都市が少なくない。 土木学会の24年の調査によると、ロンドン市内は幅5.5㍍以上の道路が98%を占める。一方、東京や大阪は3割以下で、街路樹を増やす余裕がない。日本では市街地の再開発で木を植えるために道路幅を広げることはまれだ。 樹木は気温上昇を抑えるだけでなく、水を蓄えることで防災に役立ち、より良い景観は都市の価値向上につながる。国も多様な機能を「グリーンインフラ」と位置づけ、官民連携で樹木を生かした街づくりを模索する。ただ、啓発活動が中心で、広く浸透しているとは言い難い。 樹木の分布や種類、年齢などの基礎データを収集している自治体もある。都市緑化に詳しい東京大学の寺田徹准教授は「自治体はデータを公開して企業などに活用を促すとともに、樹木を増やした場合の効果を市民に定量的に伝える工夫が必要だ」と話す。 気候変動は加速しており、適応(アダプテーション)の視点が重要になる。木の持つ力を十分に活用した持続可能な街づくりへの転換が求められている。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
less than a minute ago
B'zが好きなら、稲城市から津山市に行きます。でも、よみうりランドが好きだから、津山市からよみうりランドに来ると思いますか❓ Geminiでブレの補正、ダッフィーが運転している画像をつくりました。B'zの稲葉氏が卒業した岡山県立津山高等学校です。津山でカレーとサイフォンコーヒー。
Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
1 day ago
近年の冷凍食品の進化は目覚ましいものがあります。専門店クオリティの再現力、急速冷凍技術の進化により、パスタのアルデンテ感やオムライスの半熟卵のとろっとした質感、バジルの香りなどがレンジ加熱後も損なわれません。 具材の満足感: 「ごろっとチキン」や揚げナス、角切りベーコンなど、具材が大きく立体的に残るよう工夫されています。 「お皿いらず」がもたらす圧倒的タイパ 画像のニップン製品に共通する「紙トレー(ecoトレー)」は、ラップを剥がして温め、そのまま食べて捨てるだけという究極の簡便さを実現しています。 皿の準備も洗い物も不要で、後片付けのストレスが一切ありません。 自炊を凌駕するコストパフォーマンス もち麦入りケチャップライスにデミグラスとクリームのWソース、あるいは彩り野菜とジェノベーゼソースなど、これらを一人分だけ手作りしようとすると材料費も時間もかかり、食材の余りも出ます。 フードロスがなく、光熱費と手間を引いても「冷食を買ったほうが安い」逆転現象が起きています。 技術競争のおかげで、もはや立派な「ごちそう」の選択肢になりました。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
4 days ago
国連を支える世界こども未来会議in稲城2026 岡田謙吾氏(よみうりランド執行役員)が語った内容 ①岡田氏は「南山を切り開き開発したのは自然保護に逆行している」と自ら認めました。その直後、話を「木は寿命が来ると倒れ、災害を招く。だから手入れが必要」という里山管理の必要性論にすり替え、それを大規模商業開発の正当化根拠として使っています。「管理が必要」と「開発してよい」は別次元の話であり、論理の飛躍・すり替えではないかを確認したい論点です。(199文字) ②岡田氏は「木を切った分、街路樹や球場周辺に新しく植えている」と説明しましたが、既存の南山の樹林が担っていた地盤の保水・斜面安定機能を、植えたばかりの若木が同水準で代替できるとは考えにくいです。榎本議員・湯谷議員が取り上げる樹木管理・倒木対策の議論とも直結する、防災上の具体的根拠を確認すべき論点です。(150文字) ③「必要以上の開発はいけない」という発言は聞こえが良い一方、何をもって「必要な範囲」とするのか、具体的な基準・上限が示されていません。実際の開発規模(球場・水族館・周辺施設群)がその基準内であると、どのような根拠で判断しているのかを確認したい論点です。(125文字) ④岡田氏は「稲城市はすでに人口が増加している」と述べる一方で、「施設がないと人は来ない」と主張しています。しかし本人の説明通りなら、施設ができる前から人口は増えていたことになり、「施設が人を呼ぶ」という因果関係の主張と矛盾します。開発の必要性を裏付ける論拠として弱いのではないかという論点です。(148文字) ⑤東京ジャイアンツタウンは、よみうりランドが主体となって進める商業開発プロジェクトです。それにもかかわらず「よみうりランドの事業ということではない」と述べたのは、実態と発言内容にずれがあるのではないか、という論点です。池田議員のTOKYO GIANTS TOWNに関する一般質問も、同じ開発を前提としており、あわせて確認したい内容です。(159文字) ⑥こども未来会議では、子ども同士が互いの発表内容に鋭い質問をぶつけ合う場が設けられていました。一方、岡田氏のトークセッションは一方的な講話形式で行われ、質疑や反論の機会がありませんでした。同じ大会の中で、子どもには相互検証を求めながら企業側の発言は無検証で通っている点を確認したい論点です。(144文字) ⑦最優秀賞を決める審査員に、開発当事者であるよみうりランドの役員(岡田氏)が入っていました。市長・議長・教育長・財団代表と並ぶ形での審査参加は、開発を巡る利害関係者が自らの事業に関連するテーマの審査に加わることになり、公平性の観点から利益相反にあたらないか確認したい論点です。(135文字) ⑧稲城市議会9月定例会では、佐藤しんじ議員が「多摩都市計画緑地第14号南山第5緑地の活用」を一般質問で取り上げています。これは岡田氏が言及した南山地区そのものであり、こども未来会議での説明内容と、実際の議会での緑地活用の議論が整合しているかどうか、あわせて確認したい論点です。(139文字) 多摩都市計画緑地第14号南山第5緑地は、東京都稲城市の南山東部地区にある都市計画緑地です。概要と計画決定時期: 平成30年(2018年)3月9日に都市計画決定されました。所在地: 稲城駅の南側で進められている稲城南山東部土地区画整理事業の区域内に位置します。目的: 開発が進む丘陵地において、豊かな自然や里山の環境を保全するために指定されています。
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自分の国である日本を大切に思っています。 波乗り好きおやじです。宜しくお願いします。無言リツート&フォローごめんなさい。 #日本を豊かに強く#まさる部 pokemon go 〇〇〇〇〇a85
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読みはわのすけ 基本一次創作垢/途中経過多め再掲もあり。 有償依頼はリプにてご相談ください。世界観のあるイラストが得意です。 ジュエリーデザインも好き。DMですと埋もれます。 https://t.co/U6Z7QLrRy1
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
4 days ago
国連を支える世界こども未来会議in稲城 岡田謙吾氏(よみうりランド執行役員)が語った内容 ①岡田氏は「南山を切り開き開発したのは自然保護に逆行している」と自ら認めました。その直後、話を「木は寿命が来ると倒れ、災害を招く。だから手入れが必要」という里山管理の必要性論にすり替え、それを大規模商業開発の正当化根拠として使っています。「管理が必要」と「開発してよい」は別次元の話であり、論理の飛躍・すり替えではないかを確認したい論点です。(199文字) ②岡田氏は「木を切った分、街路樹や球場周辺に新しく植えている」と説明しましたが、既存の南山の樹林が担っていた地盤の保水・斜面安定機能を、植えたばかりの若木が同水準で代替できるとは考えにくいです。榎本議員・湯谷議員が取り上げる樹木管理・倒木対策の議論とも直結する、防災上の具体的根拠を確認すべき論点です。(150文字) ③「必要以上の開発はいけない」という発言は聞こえが良い一方、何をもって「必要な範囲」とするのか、具体的な基準・上限が示されていません。実際の開発規模(球場・水族館・周辺施設群)がその基準内であると、どのような根拠で判断しているのかを確認したい論点です。(125文字) ④岡田氏は「稲城市はすでに人口が増加している」と述べる一方で、「施設がないと人は来ない」と主張しています。しかし本人の説明通りなら、施設ができる前から人口は増えていたことになり、「施設が人を呼ぶ」という因果関係の主張と矛盾します。開発の必要性を裏付ける論拠として弱いのではないかという論点です。(148文字) ⑤東京ジャイアンツタウンは、よみうりランドが主体となって進める商業開発プロジェクトです。それにもかかわらず「よみうりランドの事業ということではない」と述べたのは、実態と発言内容にずれがあるのではないか、という論点です。池田議員のTOKYO GIANTS TOWNに関する一般質問も、同じ開発を前提としており、あわせて確認したい内容です。(159文字) ⑥こども未来会議では、子ども同士が互いの発表内容に鋭い質問をぶつけ合う場が設けられていました。一方、岡田氏のトークセッションは一方的な講話形式で行われ、質疑や反論の機会がありませんでした。同じ大会の中で、子どもには相互検証を求めながら企業側の発言は無検証で通っている点を確認したい論点です。(144文字) ⑦最優秀賞を決める審査員に、開発当事者であるよみうりランドの役員(岡田氏)が入っていました。市長・議長・教育長・財団代表と並ぶ形での審査参加は、開発を巡る利害関係者が自らの事業に関連するテーマの審査に加わることになり、公平性の観点から利益相反にあたらないか確認したい論点です。(135文字) ⑧稲城市議会9月定例会では、佐藤しんじ議員が「多摩都市計画緑地第14号南山第5緑地の活用」を一般質問で取り上げています。これは岡田氏が言及した南山地区そのものであり、こども未来会議での説明内容と、実際の議会での緑地活用の議論が整合しているかどうか、あわせて確認したい論点です。(139文字) 表示を縮小
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
4 days ago
商品: 「Yes! Everyday」ブランドの冷凍食品「2種のチーズグラタン&ハンバーグ」(350g/487kcal) 原材料表示から読み取れる主な成分(写真がやや不鮮明・上下逆のため一部推定含む): 原材料表示から読み取れる主な成分(写真がやや不鮮明・上下逆のため一部推定含む): 主原料: 米飯、畜肉(鶏肉・豚肉)、卵、乳成分、大豆、小麦(パン粉等)、チーズ、マカロニ、ブロッコリー 食品添加物: 調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、pH調整剤、着色料(カラメル色素など)、香料、増粘剤(キサンタンガム)、乳化剤、甘味料 国際基準との照合(一般論として): これらの添加物(調味料アミノ酸=グルタミン酸ナトリウム系、加工でん粉、pH調整剤、キサンタンガム、乳化剤)は、いずれもCodex(国際食品規格委員会)およびJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)で安全性評価済みで、日本・米国(FDA GRAS)・EU(E番号)でも広く使用が認められています。 • やや注意点があるとすれば「カラメル色素」で、種類(Ⅰ〜Ⅳ類)によっては製造過程で生成される4-メチルイミダゾール(4-MEI)がカリフォルニア州のProp 65で表示対象になったり、EUで使用量に上限があったりします。ただしパッケージだけではどの種類のカラメル色素か特定できません。 • 「甘味料」も種類の記載が写真からは判別できず、これが人工甘味料(アスパルテーム等)か天然由来(ステビア等)かで評価が変わります。 総じて、表示されている範囲では国際的に禁止・規制されている成分は見当たらず、一般的な加工食品の添加物構成です。ただし「カラメル色素」「甘味料」の具体的な種類名が写真の解像度では確認できないため、もし詳細を厳密に評価したい場合は、パッケージの該当箇所を拡大して撮影いただければより正確にお伝えできます。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
4 days ago
#稲城市議会
9月議会一般質問文書
#池田英司議員
(新政会)の質問は
#よみうりランド
応援が強く、質問内容を検討すると、いくつか「適切さ」に疑問が残る点があります。----------問題点---------- ① 質問全体の視点がよみうりランドの南山開発「推進・広報」寄りで、行政監視の視点が乏しい-------質問の主眼は「市民が誇れる‘TOKYO GIANTS TOWN’になってほしい」という応援・広報の立場からのもので、本来議会の一般質問が果たすべき「税金の使途・公共の利益・リスクの検証」という監視機能の視点がほぼ含まれていません。 「観光資源としてどう活用し、市民の意識醸成を図るか」という聞き方は、行政に対する質問というより、よみうりランド側の集客・PR戦略を後押しするような内容になっています。 ② 「試合のチケット購入について」は議会質問としてなじまない 項目(2)「ジャイアンツタウンスタジアムで開催される試合のチケット購入について」は、私企業(読売巨人軍・よみうりランド)が興行として販売するチケットの購入方法を市の一般質問で取り上げる内容です。これは本来、球団・企業が自ら広報すべき事項であり、公的な政策課題(予算・条例・行政サービス)とは言い難く、議会質問の対象として妥当性に疑問が残ります。 ③ 開発に伴う負の側面への言及が一切ない 前回ご指摘した通り、この開発(TOKYO GIANTS TOWN=旧南山地区の造成)については、樹木伐採・緑地減少・交通環境の変化など、他の議員(佐藤議員の南山第5緑地、榎本議員・湯谷議員の樹木管理等)が個別に取り上げている負の側面と表裏一体のはずです。しかし池田議員の質問には、環境影響・交通負荷・地元住民への影響・市の財政負担(補助金・インフラ整備費等)といった検証的な論点が一切含まれておらず、開発を前提として「いかに盛り上げるか」だけを問う内容になっています。 ④ 利益相反の観点からの透明性 質問内容そのものからは判別できませんが、一般質問がここまで特定企業の商業施設のプロモーションに近い内容になっている場合、議員本人・会派とよみうりランドとの関係(後援会・献金・地域振興協定等)が公開されているかどうかも、本来は有権者が確認すべき論点です(本PDFだけでは確認できないため、政治資金収支報告書等との突き合わせが必要)。 まとめ 質問自体が違法・規則違反というわけではありませんが、内容・トーンは「行政への疑義を質す一般質問」というより「#私企業の開発を歓迎し後押しする応援質問」に近く、議会質問としての監視機能・公共性の観点からは適切さに疑問が残ります。特に他の議員が同じ開発エリア(南山・緑地)について懸念や課題を取り上げているのと対照的で、同じ議会内でも開発への評価スタンスが議員によって大きく分かれている点が浮き彫りになります。 ------------------------- 一方、「TOKYO GIANTS TOWN」については、少し疑問を感じます。 施設の地域活用や市との連携を質問すること自体は問題ありません。しかし、質問には「市民が誇れるTOKYO GIANTS TOWNになってほしい」「観光資源として活用」「市民がともに地域を盛り上げていくという意識の醸成」とあります。 ここで考えたいのは、TOKYO GIANTS TOWNは市営施設ではなく、民間企業が運営する施設だということです。 なぜ稲城市が、特定の民間施設を市民が「誇り」、地域全体で「盛り上げる」ための意識醸成をする必要があるのでしょうか。 一般質問は行政批判だけをする場ではありません。事業を応援したり、新しい政策を提案したりする質問も当然あってよいと思います。しかし、民間事業を市が観光資源として活用するのであれば、市の負担はいくらなのか、市の広報をどこまで使うのか、周辺道路・交通対策などに行政コストはいくらかかるのか、他の民間事業者との公平性は保たれるのか、といった検証も必要です。 また、質問項目の「ジャイアンツタウンスタジアムで開催される試合のチケット購入について」は特に気になります。 市民優先枠や市の補助、市によるチケット配布などを問うのであれば行政課題になります。しかし、単に「チケットをどのように購入するのか」という話なら、本来は球団や施設運営会社が案内する商業情報であり、市議会の一般質問としては馴染みにくいのではないでしょうか。 さらに、交通量・騒音・周辺住環境・緑地・公共インフラへの負担など、開発に伴う課題への質問は見当たりません。 「市民が誇れる施設」という評価も、市民一人ひとりが決めることです。 TOKYO GIANTS TOWNを応援すること自体が問題なのではありません。私が疑問に思うのは、民間企業の施設を「どう盛り上げるか」を行政に質問する前に、「市民にどんな利益と負担があるのか」「税金や行政がどこまで関わるべきなのか」を検証することこそ、市議会の重要な役割ではない。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
5 days ago
2026.8.25『国連を支える世界こども未来会議in稲城』を検証して、画像10枚にまとめています。本来はパワーポイントですが、Facebookに投稿できないよですのでページに分けました。 ◆よみうりランドへの疑念 ①東京ジャイアンツタウンの当事者企業が、開発の是非を扱うテーマの審査員を務め、さらに公開の場でこどもの意見に「反論」的な説明を行っている点は、教育イベントの中立性の観点から要検証 ②よみうりランドは「自然を健康に保つには開発が必要」と説明する一方、自社の販促では、里山自然を開発した「眺望」自体を商品価値として訴求しており、両者の整合性、および高台からの眺望が周辺住宅地を見下ろす構図となる点のプライバシー配慮は要検証
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
5 days ago
#スカイテラス南山
眺望を地域の魅力として売り出す発想は、住宅が少なかった昭和の観光開発の感覚に近いと思います。 現在、眼下に広がるのは自然景観だけではなく、他人の住宅や庭、ベランダなどの生活空間です。単に法令違反でなければよいのではなく、住民のプライバシーに配慮した視線対策や撮影ルールが必要ではないか。 ◆「南山テラス」という単一施設の名称としては確認できませんでしたが、関連する複数の情報源で「眺望・眺め」が明確に集客・販促のセールスポイントとして使われている実態が確認できました。 1. 新スタジアム自体の公式PR文言(よみうりランド発表、2023年1月25日) 「関東平野を見渡す多摩丘陵の自然に溶け込む開放感あふれるスタジアム」 (画像キャプション)「多摩丘陵の緑に溶け込む」 → 里山を切り開いて造成した土地の"見晴らしの良さ"自体を、球場の売り文句にしている。 2. 隣接シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ東京ジャイアンツタウン」 「読売ジャイアンツの選手が躍動するスタジアムを、『スカイテラス』から一望」 「ここでしか出会えない開放感を満喫しながら、リゾートに暮らすような日常を謳歌」 )。→ こちらは正式に「スカイテラス」と名付けた眺望訴求の販促ポイントを持つ(https://t.co/DUnGCk43ix 3. 「スカイテラス南山」(南山東部土地区画整理組合による別の宅地分譲事業) 「関東平野を見渡す都心に一番近い緑の丘」 )。→ よみうりランド自体の事業ではなく、南山地区の別の区画整理組合による分譲住宅事業だが、「関連サイト」として読売新聞・巨人軍・よみうりランドを並べて掲載しており(関係性の説明なし)、同じ南山開発エリア全体で"眺望"が統一的な販促テーマになっていることが伺える(https://t.co/kiiQoClVxv 4. 2027年開業予定の水族館・飲食テラス施設 複数の報道で「多摩丘陵からの眺望を生かした」飲食施設として計画されていると報じられている。 この発見が意味すること これは「子ども未来会議」記事の問題点2(審査員の利益相反)を補強する重要な材料です。よみうりランド役員は会議の場で「自然を健康に保つには人の手が必要」「必要以上の開発はいけない」と開発を正当化しましたが、実際の販促では開発によって生まれた"見晴らしの良さ"そのものを最大の商品価値として売っている——つまり「自然を守るための開発」ではなく「切り開いた眺望を売るための開発」という構図が、一次資料(自社プレスリリース・分譲サイト)から裏付けられます
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
5 days ago
#スカイテラス南山
眺望を地域の魅力として売り出す発想は、住宅が少なかった昭和の観光開発の感覚に近いと思います。 現在、眼下に広がるのは自然景観だけではなく、他人の住宅や庭、ベランダなどの生活空間です。単に法令違反でなければよいのではなく、住民のプライバシーに配慮した視線対策や撮影ルールが必要ではないか。 問題になり得るのは次のような行為です。 * 双眼鏡や望遠レンズで室内を意図的にのぞく * 同じ住宅や住民を継続的に監視する * 窓越しの室内、洗濯物、住民の生活状況を撮影する * 住宅や住民を特定できる写真を、説明付きでSNSに公開する。無断で入って撮影する 特に、展望場所を観光地のように宣伝して来訪者を増やす場合、行政や事業者には法律違反の有無だけでなく、周辺住民の生活を守る配慮が必要です。住宅にカメラを向けにくい展望台の向き、目隠し、植栽、撮影禁止表示などが考えられます。 裁判例でも、住宅の出入りや窓から見える室内を継続的に撮影することは、プライバシー侵害になり得るとされています。裁判所判例 また、人物を判別できる写真は個人情報に該当し、公開方法によっては肖像権・プライバシー権の問題も生じます。個人情報保護委員会 したがって、「街並みとして住宅が見える」のは合法でも、「他人の生活を眺めたり撮影したりする場所」にしてしまうのは問題がある、という線引きになります。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
5 days ago
https://t.co/07cmtbw3SW 「国連を支える世界こども未来会議 in INAGI」記事内の検証可能な事実(市制施行年、イベントの主催・共催関係、東京ジャイアンツタウン事業の公式情報など)を稲城市公式サイト・主催者サイト・報道で裏取りしました。 ①市民の利益にならない内容 ②社会常識から見て疑わしい論法を、原文引用つきで論点別に整理します。 論点1【最重要】よみうりランド役員による「開発=自然を守る」論法 原文(要約) 「ここはもともとは南山という地域なので山です。これを切り開いてまさに開発をしている。守るという意味では逆行しているような……」「木っていつか寿命が来るんです……地盤が緩んできて水害が起こったりとか土砂災害が起こったり、いろんな災害を招いてしまうのも手の入ってない自然です。なので自然を健康な状態で持続させていくためには人の手がどうしても欠かせない」 論法の問題 偽の二者択一(false dilemma):「手入れのない放置林」と「切り開いて開発する」の二択に矮小化しています。 実際には、間伐・下草刈り・里山管理といった「人の手を入れて自然を維持する」第三の選択肢があり、本人も「『ザ!鉄腕!DASH!!』で里山を作っていました」と発言しています。 中間選択肢を抹消した上で開発を結論に導くのは典型的不正論法です。 論理の飛躍:「人の手が必要」という前提から「大規模造成して施設を建てる」という結論は導けません。「人の手」=「開発」という同一視が飛躍しています。 植樹による相殺(相殺論):「開発することで新たにまた木を植えて、これが50年後100年後にまで自然との共生が続く」という主張は、伐採した里山の生態系・保水機能・生物多様性を植栽(街路樹等)が代替できるかのような含意を含みます。樹木の成長は数十年単位で、50年後の約束は検証不能です。 市民の利害:東京ジャイアンツタウンは稲城市公式によると「稲城南山東部区画整理事業地内」に建設された事業で、読売新聞東京本社・読売巨人軍・よみうりランドの3社共同事業です(稲城市公式「TOKYO GIANTS TOWN」)。 一方、南山東部地区の再開発をめぐっては、「自然保護の観点から反対運動が起こったことなどで、計画は難航」したことが報じられています(athome「稲城南山東部地区で再開発『スカイテラス南山』」)。 つまり自然と開発の対立はこの地域の実在する争点なのに、記事は当事者企業の見解だけを約2,000字にわたり無批判に載せ、反対意見・代替案に一切触れていません。自然環境の保全を重視する市民の立場は記事から完全に消えています。 論点2 審査員という「公的枠組み」で行われた企業広報 岡田氏は記事中、市長・議長・教育長と並ぶ審査員として登壇し、その発言の大半が自社事業の説明です。 「私たちが東京ジャイアンツタウンには『GROWINGGOOD!』というテーマがあります」「このよみうりランドも開発をして木は切りました。だけどその分、新しい木をこの周辺にたくさん植えています」等、まさに自社プロジェクトの正当化・PRになっています。 市長・議長・教育長という公的立場の人物と同じ「審査員」という枠で、民間企業の役員が営業活動を行い、それを記事がそのまま転載する構造は、読者に「公的な場で認められた見解」という印象を与えます。 主催者(財団)・後援(外務省・東京都)という行政の名前が背後の権威として機能しており、権威の誤用の構造になっています。施設計画自体は2025年3月のスタジアム開業、2027年の水族館(約9,874㎡の内陸型)等、事業として進行中です(読売巨人軍公式「水族館 施設計画決定」)。記事はこれを客観報道ではなく、事実上のプロモーションとして流しています。 論点3 「施設が人を集める=市民に良い」という因果のすり替え 原文 「何もないところに人はなかなか来ないので、こういう魅力ある施設ができることによって……『ここに暮らしてみたいな』というように人の気持ちを動かせるような施設になればいい」 来訪者と定住者の混同:スタジアムは観戦客・水族館客を「集客」しますが、人が「住む」かどうかは通勤・学校・住宅価格等が決める要素です。施設の集客力を「人口増加」に直結させる因果関係は示されておらず、記事内でも検証されていません。 外部不経済の不記載:施設来場による交通渋滞・騒音・ごみ等、周辺住民(南山地区など)への負担は記事に一切登場しません。「にぎわい=市民の利益」という価値判断が前提化されており、静かな住環境を重視する住民の利害が欠落しています。 論点4 主催・後援表記から市の関与が見えない 記事は「主催:一般財団法人ピースコミュニケーション財団 後援:外務省、東京都」とのみ記載しています。ところが財団公式の開催報告では、2025年開催分は「稲城市と共催」で8月21日に行われています(ピースコミュニケーション財団「国連を支える世界こども未来会議 in INAGI」)。記事(8月25日・Cチーム最優秀・第7回進出)は翌年=2026年開催分とみられますが、2026年分の共催関係は公式資料で未確認です。 問題点:記事の表記だけを見ると、稲城市の関与(会場としての議会使用、職員・広報リソース、費用負担の有無)が読者に一切見えません。市が共催に関わるなら、それは市民の税金・行政リソースの投入であり、その実態が記事からは透明でないことは、納税者である市民の情報を得る権利の観点から問題です。 論点5 MCの助言「実現できるかは大人が考えること」の構造的問題 原文 「“これはやってはダメなんじゃないか?”とか“前例がないから”とか“お金がかかるから”というようなことは全部抜きで考えて。実現できるかできないかは大人が考えること」 こどもの発想力を引き出す趣旨は理解できます。しかし、このイベントが「SDGs」「街づくりへの提言」を掲げ、審査(=大人とこどもの投票)があり、最優秀チームは全国大会→国連本部という出口につながる場である以上、コスト・実現可能性を排除した提案が「こどもの声」として大人の側で選別・利用される構造は、形だけの参加(トークニズム)になりがちです。 特に最優秀賞Cチーム「稲城世界進出大作戦」の具体的行動が「ポイ捨てをせず、ゴミを拾うこと」だったように、発表の華やかさ(世界進出・ニューヨーク)と地域課題の実質的解決の距離は埋まっておらず、「SDGs学習のセレモニー化」という批判が成り立ちます。 論点6 「ニューヨーク目指して」という全員向けの選抜演出 教育長の「それではニューヨーク目指して頑張りましょう」、市長の「一人でも多くニューヨークに行く人に選ばれるように」という呼びかけは、実際に国連本部に行けるのはごく一部の児童(最優秀チーム)であるにもかかわらず、会場全体に向けられています(財団によると国連本部訪問はキッズアンバサダー等の選抜者によるもの:https://t.co/8bKDc2LUcu )。 競争を動機づけに使う演出はイベントの性格上一定の合理性はありますが、教育の場としては「大多数のこどもが行けない目標を全員に掲げさせる」点で、教育効果との矛盾がうかがえます。 論点7 「国連を支える」という名称の権威付けリスク 記事は「2023年2月には国連本部より『The Children's Conference of the Future in Support of the United Nations』とタイトル認定されている」と記しており、これは財団の公表内容(2023年2月に国連からタイトル認定)と一致しています。記事自体は正確ですが、「国連を支える」という名称+外務省・東京都の後援表記により、読者に「国連の公式事業」と受け取られる誤読リスクがあります。実体は財団主催の民間イベントであり、タイトル認定と国連本体の事業支援は別物です。なお、同会議は現在こども家庭庁・外務省・東京都の後援を受けており(東京都こども政策連携室の経緯資料)、記事が「外務省、東京都」のみを挙げた点も確認の余地があります(未確認)。 論点8 軽微な事実関係 市長発言「稲城もおかげさまで55周年になりました」:稲城市の市制施行は1971年11月1日であり、55周年を迎えるのは2026年11月1日です(稲城市「市制施行55周年記念事業」、Wikipedia「稲城市」)。記事の開催日(8月25日)時点ではまだ54周年+約9か月で、「今年で55周年」という言い方なら許容範囲ですが、厳密には時期がずれています。 「バス停を増やす」と「地球温暖化」を両掲げたチームが「つながりはなかった」と自認する回答は、記事では好意的に描かれますが、SDGs教育としてテーマ間の論理的一貫性より発表の機転が評価される傾向を示す一例とも読めます(ワークショップ設計側の課題)。 結論:市民の利益にならない内容の集約 記事は、こどものSDGs学習と議会体験という教育的価値を持つイベントの報告です。その中で稲城市民の利益にならない要素は、おおむね次の3点に集約されます。 当事者企業による自社事業の正当化・PRが、審査員という公的枠組みの中で約2,000字にわたり無批判に掲載されている(論点1・2)。とりわけ「開発=自然保護」論は、南山東部開発に反対運動があった地域事情(athome)を無視した一方的な情報です。 「開発=自然のため」「施設=人口増」という検証困難な論法が、市民の共通認識として提示される(論点3)。 反対意見・代替案・外部不経済の記述が皆無で、チェリーピッキング(都合の良い情報だけの提示)になっています。 イベントに対する市の関与・費用負担が記事から見えない(論点4)。納税者としての市民が、自分たちの税金や行政資源がどう関わっているかを記事から判断できません(2026年開催分の共催関係は未確認)。 なお、本分析で検証済みと判断したのは、市制施行年月日と55周年の時期(市公式・Wikipedia)、イベントの共催関係と国連タイトル認定(財団公式)、GIANTS TOWNの事業主体・場所・開業時期(稲城市公式・巨人軍公式)、南山東部再開発への反対運動(athome記事)です。未確認のまま残したのは、2026年8月25日開催分の公式記録(開催日・共催・参加者数・審査員構成)、岡田氏の現職役職、100円寄付の原資負担者、稲城市人口増加と施設の因果関係です。 表示を縮小
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
7 days ago
『
#国連を支える世界こども未来会議
』稲城の懸念
#稲城市
高橋市長は反対意見を聞かない、失望しかない。「開発で自然が失われる」という子どもの指摘に対し、よみうりランドは審査員席から反論しています。
#結論
よみうりランドは子どの意見、『開発で自然が失われる』と率直に指摘したことを、開発事業者の幹部が審査員という強い立場から、客観的データを示さず開発を正当化し、それに対する専門家や地域住民の反対意見が用意されていないことです。
Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
7 days ago
#稲城市
高橋市長は反対意見を聞かない、失望しかない。 ◇懸念事項Ⅲ 特に、南山開発を開発事業者側だけが説明している構図は重要な論点です。確認すると、教育イベントそのものだけでなく、記事の発信主体にも利害関係があります。主催財団の代表理事は、この記事を掲載したTOKYO HEADLINEの運営会社代表でもあり、この関係が記事上で明確に説明されていません。 稲城市の小学生たちが守るべきものと変えてもいいものについて考えた。「自然と便利さ、どっちも大事」をテーマに議論。最優秀賞は「稲城世界進出大作戦」〈国連を支える世界こども未来会議〉 子どもが地域の未来を考え、他校の児童と議論し、議場で発表すること自体は有意義です。しかし、この事業は「子どもの意見表明」「行政・企業の広報」「選抜型イベント」が混在しており、検証すべき点が少なくありません。 ◇審査員構成の利益相反 最優秀賞を選ぶ審査員に、#よみうりランド(#東京ジャイアンツタウン担当)の岡田氏が入っています。子どもたちのテーマは「自然と便利さのバランス」「自然を守る」ですが、これはまさに南山地域の大規模な森林伐採・造成を伴うテーマパーク開発を進める当事者企業です。子どもの発表を評価する立場と、開発の当事者という立場が同じ人物に同居しているのは、構造的に気になるところです。 子どもが地域の未来を考える機会としては有意義ですが、運営の構図を見ると、子どもの意見聴取よりも「行政・企業の広報イベント」に傾く危険があります。 特に大きな懸念 ◇懸念1 開発事業者が審査員と説明者を兼ねている よみうりランド幹部が審査員を務めたうえ、審査中に自社が関係する東京ジャイアンツタウンと南山開発を長く説明しています。同社を含む事業者3社と稲城市は包括連携協定も結んでいます。東京ジャイアンツタウン公式サイト 企業参加そのものが問題なのではありません。しかし、「開発で自然が失われる」という子どもの指摘に対し、開発側だけが審査員席から反論し、環境研究者、農業者、地域住民など別の立場の説明者がいないのは不均衡です。審査の公平性に疑念を持たれかねません。 ◇懸念2 自然環境についての説明が単純化されている 「木を放置すると寿命が来る」「手を入れない自然は地盤が緩み、水害や土砂災害を招く」という説明は、この地域の具体的調査を示さないままでは一般化しすぎです。 個々の木が枯れることと、森林全体が更新しながら存続することは別問題です。また、里山管理としての間伐や下草刈りと、山を造成して球場・水族館・道路などを建設することも同列には扱えません。 「切った本数と同じだけ植えた」という説明だけでなく、 失われた森林・農地の面積 成熟木と新植樹の樹冠面積 生物多様性や緑の連続性 雨水流出量や斜面への影響 植樹後の生存率 などを示す必要があります。街路樹を植えても、成熟した斜面林の機能が直ちに回復するわけではありません。 ◇懸念3 「自然と便利さ、どっちも大事」という結論が先に置かれている 一見中立的ですが、最初から「開発と自然保護は両立できる」という方向に誘導するテーマでもあります。 本当に自由な議論なら、「これ以上開発しない」「別の場所や方法を選ぶ」「便利さを一部あきらめる」といった意見も同等に扱われるべきです。開発事業者が審査員に入っていることを考えると、テーマ設定自体の中立性も検証が必要です。 ◇懸念4 最優秀案が観光・PR中心になっている 最優秀賞の「稲城世界進出大作戦」は、桜並木、公園、食べ物を世界にPRする案です。子どもたちの発想として否定する必要はありませんが、「住み続けられる稲城」というテーマに対し、観光・知名度向上が最優先なのかは疑問が残ります。 交通弱者対策、農地保全、豪雨・治水、猛暑、高齢化、子育て、自然環境などとの比較評価が示されていません。結果が不正だったとは言えませんが、審査基準が非公開なら「市や企業にとって発信しやすい案が選ばれた」と受け取られる可能性があります。 ◇懸念5 子どもの意見が施策に反映される仕組みが見えない 記事には、発表後に市が何をするのかが書かれていません。 全6チームの提案を担当部署へ渡すのか 市長・教育委員会・議会が回答するのか 採用・不採用の理由を説明するのか 半年後や1年後に進捗を報告するのか この仕組みがなければ、子どもは発表と表彰の材料になり、実際の意思決定には参加できません。「子どもの声を受け止める」とは、子どもにも投票させることだけではなく、大人側が回答責任を負うことです。 ◇懸念6 競争と「ニューヨーク」が目的化する恐れがある 「ニューヨークを目指して」「最優秀チームだけが次の大会へ」という設計では、地域課題を深く考えることより、華やかな名称、発表の上手さ、大人に評価される内容が有利になりがちです。 自由な発想を促す最初の段階で予算や前例を外すことは有効ですが、その後には費用、環境負荷、恩恵を受ける人・不利益を受ける人まで考える段階が必要です。そうでなければ「実現性は大人が考える」という受け身の学習にもなります。 ◇懸念7 参加者の代表性と審査方法が不明確 2024年の稲城大会は、市内12校から各2人、計24人を選出する方式でした。2024年開催概要 今回の記事では、正確な参加人数、各校での選考方法、子ども票と大人票の比率、採点基準が示されていません。プレゼンテーション大会で選ばれる方式では、話すのが得意な子が中心となり、内向的な子、障害のある子、異論を持つ子の声が届きにくくなる懸念があります。 ◇懸念8 「国連認定」の意味が分かりにくい 記事は「国連本部よりタイトル認定」としていますが、認定した国連の機関名、認定文書、認定の範囲を示していません。財団による事業説明 「タイトルの使用が認められた」ことと、「国連が主催・共催し、内容を認証した」ことは同じではありません。「国連を支える」という名称から公的な国連事業だと誤解されないよう、正確な説明が必要です。 ◇懸念9 記事自体の独立性に疑問がある この記事を掲載したTOKYO HEADLINEの運営会社「株式会社ヘッドライン」の代表取締役は、主催財団の一木広治代表理事です。財団の広報事務局も株式会社ヘッドラインで、問い合わせ先にはTOKYO HEADLINEのメールアドレスが使われています。財団役員情報、過去のプレスリリース つまり、主催団体側と掲載媒体側が密接な関係にあります。その関係を明記せず通常の報道記事のように掲載するなら、独立した取材記事というより事業者側の広報記事と見るべきでしょう。 結論 最大の問題は、子どもたちが「開発で自然が失われる」と率直に指摘した場で、開発事業者の幹部が審査員という強い立場から、客観的データを示さず開発を正当化し、それに対する専門家や地域住民の反対意見が用意されていないことです。 本当に「子どもの声を受け止める会議」にするなら、表彰やニューヨーク行きだけでなく、全提案に対する市の公式回答、施策への反映状況、事業費、審査基準、企業との関係を公開する必要があります。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
7 days ago
#稲城市
高橋市長は反対意見を聞かない、失望しかない。 🔹懸念事項I 稲城市の小学生たちが守るべきものと変えてもいいものについて考えた。「自然と便利さ、どっちも大事」をテーマに議論。最優秀賞は「稲城世界進出大作戦」〈国連を支える世界こども未来会議〉 子どもが地域の未来を考え、他校の児童と議論し、議場で発表すること自体は有意義です。しかし、この事業は「子どもの意見表明」「行政・企業の広報」「選抜型イベント」が混在しており、検証すべき点が少なくありません。 審査員構成の利益相反 最優秀賞を選ぶ審査員に、#よみうりランド(#東京ジャイアンツタウン担当)の岡田氏が入っています。子どもたちのテーマは「自然と便利さのバランス」「自然を守る」ですが、これはまさに南山地域の大規模な森林伐採・造成を伴うテーマパーク開発を進める当事者企業です。子どもの発表を評価する立場と、開発の当事者という立場が同じ人物に同居しているのは、構造的に気になるところです 特に気になるのは、よみうりランド側の説明です。 手の入っていない自然は災害を招く 木を切った分、新しい木をたくさん植えている これは一面では正しいものの、南山開発全体を正当化する説明としては不十分です。里山には間伐などの管理が必要ですが、だからといって山を造成し、大規模施設や道路を建設することと同じではありません。 成熟した斜面林を伐採して街路樹や若木を植えても、 * 土壌の保水力 * 生物の生息環境 * 緑の連続性 * 炭素蓄積量 * 夏の気温を下げる機能 * 斜面と地下水の状態 が直ちに元に戻るわけではありません。「伐採本数と植樹本数」だけで自然保全を評価するのは適切ではなく、面積、樹冠量、生態系、雨水流出量などによる長期的な検証が必要です。 また、次のような問題もあります。 1. 企業が審査員を務めること 南山で大規模開発を進める株式会社よみうりランドの幹部が、「自然と開発のバランス」をテーマにした発表を審査しています。企業の参加自体が悪いわけではありませんが、開発の当事者でもあります。 その場で自社開発の理念を長く説明すると、子どもの意見を聞く会議が、企業側の環境説明やPRの場に変わる危険があります。環境研究者、農業者、自然保護活動者、地域住民など、異なる立場の審査員が必要だったと思います。 2. 「自由な発想」といいながら、実質的には競争になっていること 冒頭では「実現できるかは大人が考える」と促しながら、最後には最優秀賞を一つ選び、「東京大会、さらにニューヨークへ」という仕組みになっています。 これでは、実現性や地域への貢献よりも、 * 見栄えのよい発表 * 明るく分かりやすい標語 * 観光・PRにつながる提案 * 大人に評価されやすい提案 が有利になる可能性があります。実際に最優秀賞は「稲城世界進出大作戦」でしたが、市民生活に直結する交通、農地保全、防災、福祉などの提案が、なぜそれより低く評価されたのか、審査基準が記事から分かりません。 3. 子どもの提案が市政にどう反映されるのか不明 最も重要なのは発表会後です。 * 提案を市のどの部署が受け取るのか * 市長や議会が回答するのか * 採用・不採用の理由を子どもへ返すのか * 翌年に進捗を報告するのか * 市の基本計画や予算に反映するのか が示されていません。発表して表彰し、写真を撮って終われば、「子どもの参画」ではなく体験イベントにとどまります。 4. 参加者の代表性 過去の稲城開催では「各小学校から2名を選出」と案内されていました。2024年の開催概要 今回も学校内のプレゼンテーション大会などで選ばれた児童が中心なら、発表が得意な子どもの声に偏る可能性があります。不登校の児童、障害のある児童、外国につながる児童、経済的に困難な家庭の児童など、多様な立場の声をどう取り入れたのかも確認すべきです。 5. 「国連」の名称が与える印象 この会議は国連そのものが主催する会議ではありません。一般財団法人が企画し、国連事務局や国連国際学校などの協力を得て行う民間主導の事業です。在国連日本政府代表部も財団の活動と国連側の協力関係を紹介しています。在国連日本政府代表部
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
7 days ago
豪徳寺 フェンス越しの緑地に対して、よくある「駐車禁止」ではなく「洗車禁止」なのは理にかなっています。 洗車だと洗剤や汚れを含んだ排水がそのまま地面や側溝に流れ込みやすく、隣接する森林や緑地の土壇・植生への影響を気にしての表示だと考えられます。単なる駐停車と違って、洗車は水と汚染物質を継続的にその場に流し込む行為なので、環境保全の観点からピンポイントで禁止しているのでしょう。
Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
9 days ago
#稲城市
#稲城市市会議員
#コガタスズメバチ
駆除は短絡的です。 駆除は「今そこにある危険」を消すには手っ取り早い方法ですが、それだけを繰り返していると、結局は人間側が「共存の仕方を学ばない」まま済ませてしまうことになります。 「注意喚起のコーンを置いて人間が近寄らねばいいだけの話」、結局は人間側の共存の仕方の問題なのだと改めて感じさせられます。 今回のように、駆除ではなく「安全な場所への移動」という選択肢を実践されているのは、手間もリスクも駆除よりずっと大きいはずです。 それでもその手間をかける理由は、ハチも人も同じ自然界に生きているという前提に立っているからこそだと感じます。 実際、#コガタスズメバチ は性格が比較的温和で、巣に直接触れたり刺激したりしない限り攻撃してくることは少ない種類です。今回のように人が集まる体育館脇という立地だから対応が必要だったわけで、ハチ自体が「悪」なわけではありません。むしろ害虫を捕食してくれる益虫としての側面もあります。 一方で、実際に子どもたちの活動する場所に巣があれば、リスクをゼロにはできないのも現実です。移動という選択は、その両方——生き物としてのハチの命と、人の安全——を同時に立てようとする、いわば「駆除」と「放置」の間にある第三の道なのだと思います。 こういう活動が広まっていくと、「危険だから消す」という発想以外の選択肢があることが、もっと当たり前になっていくのではないでしょうか。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
9 days ago
高島宗一郎・福岡市長(51)は8月23〜24日、11月の市長選に不出馬を表明し、12月の任期満了をもって4期16年で退任する意向を示しました。理由としては多選への懸念を挙げ、「同じ人間が長く続けることには慎重であるべき」としています。2010年に戦後最年少の36歳で初当選し、在任期間は歴代最長です。 在任中の主な実績としてよく挙げられるのは以下の通りです。 • 天神ビッグバン:天神地区の再開発促進策。容積率緩和などで大型ビル建て替えを誘導 • スタートアップ都市づくり:国家戦略特区を活用した創業支援、スタートアップカフェの設置など • 地下鉄七隈線の延伸(博多駅方面への延伸) • 人口増・税収増:在任中に市の人口・税収が伸びたことがしばしば実績として語られる • 財政健全化:市債残高の圧縮など • 副首都構想:東京一極集中に対する「副首都・福岡」構想の提唱 一方で、天神ビッグバンなどの再開発政策には、地価高騰や既存商店街への影響、容積率緩和の是非などをめぐる批判的な見方も一部で出ています。 なお本人は今回、政界からの完全引退とは明言しておらず、次のステージ(国政転身など)を予想する見方も出ていますが、これはあくまで憶測の域です。
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Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
11 days ago
林将之氏の新しい本を買いました。里山散歩には必須の本です。 https://t.co/h7hFC9er9z 樹木図鑑作家・編集デザイナー・環境ジャーナリスト このきなんのき研究所所長。 ①葉っぱで見わけ五感で楽しむ 樹木図鑑 『葉で見わける樹木』など5冊目になりました。
Tokyo Walks 花木が好き 榎本民夫
@yanokuchi33
11 days ago
冷凍食品が劇的においしくなった 凍結技術の革新だけでなく、調理・物流を含めた総合的な進化があります。 1. 急速凍結で細胞を壊さない 食品が凍る際、水分が結晶化する温度帯(-1\text{℃} \sim -5\text{℃})をゆっくり通過すると、氷の結晶が肥大化して食材の細胞組織を破壊してしまいます。 最新の急速凍結機(強力な冷風を当てるトンネルフリーザーや液体凍結など)は、この温度帯を一瞬で通過させます。氷の結晶が極小にとどまるため、解凍しても旨味や水分(ドリップ)が流れ出ず、生鮮品に近い食感とジューシーさが保たれます。 2. 「一番おいしい瞬間」をタイムマシンのように止める 麺類: 茹で上げ直後に冷水で締め、水分バランスが完璧な瞬間に凍結。 炒飯・炒め物: 中華鍋レベルの高火力で炒めた直後の香ばしさとパラパラ感をそのままロック。 出来立てのピーク状態をそのまま凍結するため、保存料や余計な添加物に頼らず、本物の料理の味を封じ込めることができます。 3. レンジ加熱から逆算した「商品設計」 レンジで温め終わった瞬間に最高の味・食感になるよう、緻密に計算されています。水分の蒸発量を見越した油分や水分の配合電子レンジのマイクロ波がムラなく通る容器の形状や、蒸気を適切に逃がすオートスチームパウチの採用 4. 徹底した低温物流(コールドチェーン) 製造工場から配送トラック、店舗の冷凍ショーケースに至るまで、常に$-18\text{℃}$以下を保つ物流体制が確立されています。輸送中の温度変化による「一度溶けて再凍結する(霜が付き味が落ちる)」現象が防がれていることも、本来の品質を維持できる大きな要因です。
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