2025 My Best
1. Streetlight - Night Vision
2. Sisters Doll - Scars
3. Laguna - The Ghost Of Katrina
4. Treat - The Wild Card
5. Nighthawk - Six Three O
1stに続いて2作連続1位選出で超好み。2位はキラー曲の衝撃で選出。その他、https://t.co/T9hiUnpJd4 で10位まで選出。
#年間BEST
#nowplaying King Kobra - II
アメリカのHR13年6th。Frontiers盤。前作の方向性を継承しつつ、メリハリと煽情力を増強。鋭いGtリフがドライヴする硬派なアップテンポ、ハートウォームなメロが映えるメロハー曲、図太く腰の入ったグルーヴ感溢れるブルーズHR等、87年のWhitesnakeを想起させる快作。
#nowplaying King Kobra - King Kobra
アメリカのHR11年再々結成5th。Frontiers盤。VoのPaul Shortino以外はオリジナル・メンバー。ブルージーな渋みのある歌唱が映える、骨太でソリッドながらも魅力的な歌メロも備えた楽曲は、イマイチだった前作とは雲泥の出来。柔和なメロハー曲も良質な出来。
#nowplaying JK Northrup - JK Northrup
プロデューサーとしても活躍するアメリカのGtソロ01年1st。VoはKing Kobraで同僚だったJohnny Edwards。ダイナミックなGtプレイをフィーチュアしたVan Halen的なアメリカンHR中心だが、数曲あるシリアスな哀愁メロが映えるソリッドな楽曲とインストは良い。
#nowplaying JK Northrup & David Cagle - That's Gonna Leave A Mark
プロデューサーとしても活躍するアメリカのGtと、Lastworld等のVoが組んだHR18年1st。MelodicRock盤。ブルージーさも多分に含んだハードエッジなGtとソウルフルな歌唱をフィーチュアした正統派のアメリカンHR。歌メロはそこそこ。
#nowplaying Lastworld - Time
Jim Shepard率いるアメリカのメロハー19年1st。MelodicRock盤。適度にエッジのあるGtアレンジにマイルドでハートウォーミングな歌メロを乗せた楽曲。ソロ作よりもオーソドックスなメロハーに焦点が絞られた上に、Voの歌唱力も上々で、なかなかの佳作に仕上がっている。
#nowplaying Still Living - Ashes
ブラジルのメロハー26年4th。前作は快活なアメリカンHRっぽい雰囲気だったが、大幅に作風変更。美しく叙情的なKeyアレンジと陰りを帯びた歌メロをドラマティックに綴る、メロディックなプログレハード的な趣に。技巧性やスリルは希薄だが、メロの煽情力は上々。
#nowplaying Newman - Your Next Move
イギリスのメロハー26年15th。AOR Blvd盤。少しモダンなサウンドのKeyアレンジの導入は前作から継承されており、作風も大きな変化は無い、英国らしいボンヤリとした陰りのある柔和な楽曲。良く言えば安定感はあるが、彼のポテンシャルからするとやや平凡な出来。
#nowplaying Swedish Funk Connection - 1987
スウェーデンのAOR18年1st。元々のソウル/ファンク色を伺わせるアレンジが若干垣間見えるが、全体的にはWest Of Sunset系の流れを継承した北欧AOR。清涼感溢れる軽やかで瑞々しいアップテンポから、叙情味と温かみを持ったメロウ曲まで、超高品質な傑作。
#nowplaying Turn Back Time - Maybe Tomorrow
スウェーデンのAORデュオ26年1st。Good Time盤。軽やかで適度にタイトなGtアレンジとスムースで上品なKeyアレンジに、如何にも北欧らしい清涼感溢れる歌メロを乗せたAOR/メロディック・ロック。3人の異なるVoも各々確かな実力者。非常に高品質な充実作。
#nowplaying White Lion - Return Of The Pride
アメリカのメロハー08年5th。Frontiers盤。元メンバーはMike Trampのみ。ドラマティックな大作①からしてアメリカのバンドらしからぬドラマ性と叙情味を備えており、全編に独特な味わいのある哀愁のフックが散在。大仰なタイトルに恥じぬ充実の復活作。
#nowplaying Mike Tramp - Songs Of White Lion
デンマークのHRシンガーが、White Lionの楽曲をセルフ・カヴァーする企画盤3部作の第1弾23年作。Frontiers盤。99年作とは違い、原曲に近いHR寄りのアレンジで、円熟味を増した歌唱になった再録ベストという趣。やはりWhite Lionは叙情味があって良い。
#nowplaying Mike Tramp - Second Time Around
デンマークのHRシンガーのソロ20年12th。5thの曲順を変えた再録音盤。若干Gtの音圧は下がった気はするものの、基本的なアレンジは変わらず、歌唱スタイルもほぼ同じ。本作をこのアレンジで再録したのは意味不明だが、元が良いので、本作も出来は良い。
#nowplaying Mike Tramp - For Første Gang
デンマークのHRシンガーのソロ22年13th。初の現地語での作品。オーガニックなアレンジでの柔和な作風は近作と同様だが、枯れたブルーズ/カントリー色よりは、マイルドなAORタッチが強め。時に哀しく、時にハートウォーミングな歌メロが胸を打つ大人の良盤。
#nowplaying Mike Tramp & The Rock'N' Roll Circuz - Mike Tramp & The Rock'N' Roll Circuz
デンマークのHRシンガーのソロ09年5th。シンプルでオーガニックなアレンジだが、枯れた印象は薄く、ハートウォーミングで瑞々しい歌メロが目立つ作風で、適度な躍動感もある良質なメロディック・ロック。
#nowplaying Mike Tramp - Songs I Left Behind
デンマークのHRシンガーのソロ04年4th。Frontiers盤。過去に録音したお蔵入り音源集。シンプルでオーガニックなアレンジの軽快なポップロック調の楽曲から、カントリータッチの枯れた叙情バラードまで、彼のソロ作らしい作風。特筆する程の楽曲は無い。