Pay money To my Pain/Another day comes
ヘヴィなサウンドと疾走感が魅力的なニューメタルバンド、PTPのファーストアルバム。
特撮好きな私は『ULTRASEVEN X』という作品のエンディングテーマに起用されていたことでPTPを知りました。
その後、Vo.のKさんが亡くなったというニュースを見て衝撃を受けたことは今でも鮮明に覚えています。
『Another day comes』の美しいピアノと、Kさんの激しくも繊細な歌声が大好きでした。
#一日一盤
THE STALIN/Fish Inn
1980年代に活躍した伝説的バンド、遠藤ミチロウさん率いるスターリンの中でも特に好きな一盤。
それまでの短く激しい曲で畳み掛ける構成のパンクロック路線から逸脱し、サイケデリックロックな印象の楽曲が中心となっている。
と言うのも今作はバンド解散を視野に入れて制作された作品で、文字通り「スターリンをいかに〇すか」というテーマがあったとか。
それを念頭に改めて聴いてみると、また違った感慨深さを感じずにはいられません。
#一日一盤
Richard Clayderman/Plays Carpenters
リチャード・クレイダーマンのカーペンターズカバーアルバム。
ピアニストとして素晴らしいのは最早説明不要なのですが、そのクレイダーマンが奏でるカーペンターズの楽曲が心に、耳に、身に染みます。
「Yesterday Once More」や「Top Of The World」など名曲の数々が、感情豊かに、色鮮やかに甦ります。
#一日一盤