NRI に勤める友人からの話、
最近、AIのお陰で、コンサルはクライアントへの提案の時点で既に動くシステムを軽く開発して持っていくことが多いとのこと。
AI 時代のクライアントワーク、一生懸命日本語で要件をすり合わせるより、動くモノ作って認識合わせた方がラク、という考え方。
という話を、この「システム開発と『具体と抽象』」という本を読みながら思い出しました。笑
最近お世話になっている技術評論社さんから献本いただきましたが、
受託ビジネスや SI などのクライアントワークをされている方にとって、クライアントとのコミュニケーションの本質を非常によく捉えている本なのでオススメです。