Hitler no empezó con campos. Empezó con: • Hacer Alemania grande de nuevo • Prohibir libros • Atacando a la prensa • Culpando a los inmigrantes • Creando enemigos de los vecinos • Desfinanciando las artes • Avivando el miedo a los extranjeros • Demonizando a los educadores
¿Suena familiar?
「陰謀論ばかり追い求める人が増えているのは、ほかの物語をもらえていないからです。ご存知の通り、権力者の目的はあなたを管理することだけ。管理者がストーリーを語ることはありません。同じことを繰り返すことであなたをその場に留める立場にいるのですから。だからこそ、人々は権威を信頼できなくなる。これを認めることがまず重要です」
「私が所属するBBCは、事実検証チームを立ち上げました。このような試みは重要です。なぜなら、理性こそがこの複雑な世界における唯一の管理手段だからです。
しかし、それだけでは十分ではない。この宇宙は理性だけで成り立っているわけではありません。あらゆる奇妙な感覚や幽霊、神話が渦巻いていて、その多くは現実とはかけ離れています。
自信に満ちた権威システムとは、そうした狂気じみた心理劇を取り込んで独自の支配のストーリーを構築するものです。しかし、そうした強固な物語が失われてしまうと──今日のように──社会が制御不能となり、不確実性と疑念が広がってしまうのです」
「全員が完璧な個人主義者であれと奨励される社会において、人々は自分の考えに囚われやすくなります。
物ごとが順調なときは素晴らしい。自分自身の欲求や思考が世界の中心となるから。しかし、物ごとがうまくいかなくなると、人々は自分の殻に閉じこもるようになる。信じられるのは自分の考えだけだから。結果、唯一自分を安心させてくれる考えをますます強く信じるようになる──これが現在の社会で起きていることです」
「ですから、今ジャーナリズムや政治映画が目指すべきことは、この状況がどのように起こったのかを説明することです──現代において不確実性こそリアリズムであることを認めるために。実際、人々はそう感じながら日々を生きています。
もし認めなければ、フィルターバブルに閉じこもる人々はますますあなたを信頼しなくなるでしょう。ジャーナリストや政治家、専門家でさえ、自分たちと同じように不確実性に苦心しているとわかっているからです。私たちの方も彼らがそうだと知っている。この相互認識こそが有害な状況を生んでいるのです」
アダム・カーティス監督
via. ‘Nobody believes in the future any more’: Adam Curtis and Ari Aster on how to wake up from the post-truth nightmare | Film | The Guardian