英語の喋り方を理解するについてもう少し考えたんだけど、単語力より「まだ文章が終わってない感覚」を持てていないことなのかもしれない。
例えば「ご飯食べた」「Netflix見た」みたいな表現までは言えるのに、その先が続かない。
なぜなら日本語は、最後に動詞が来ることで文章が完成する感覚が強いから。「Netflix見た」と言った時点で、頭の中ではもう終わっている。
でも英語は、最初に動作を置いて、そこから情報を追加していく。I watched Netflix. と言った時点では、まだ余白がある。
「いつ?」「誰と?」「なんで?」「どうだった?」みたいな情報を、あとからペタペタ貼り付けて説明していく。
I watched Netflix (what)
→ last night (when)
→ because I was tired (why)
→ after working (when)
みたいな感じ。
この「まだ終わってない感」を持てるかどうかが、単語力やフレーズ暗記より重要なんじゃないか、という仮説が今ある。これが自分の中でいう「英語の喋り方を理解する」という感覚に近い。
もちろん、すでに似たような研究やプロダクトは世の中にあると思うので、もし知っている人いたら教えてください🫠