日経が最高値圏にある今、「買いたい気持ち」をいったん抑える事も大切。
① 貸借倍率
高倍率(5倍超)は買い長の証拠。
崩れ始めると投げが連鎖する。
需給が悪い銘柄には近づかない。
② 信用買い残の推移
増え続けている間は「潜在的な売り圧力」が積み上がっている状態。
減り始めて初めて需給改善を待つ。
③ 乖離率
25日移動平均から+10%以上乖離している銘柄は、平均回帰の圧力がかかりやすい。買うなら乖離が縮んでから。
相場が崩れた時、この3つが改善されるまで待てるかどうかなどもポイントになったりする。