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@Hydropsycheori
特に河川生態系に対するネイチャーポジティブの推進(評価手法、管理体制)に関心があります。
Joined March 2018
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Hydropsycheori
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小坪 遊 Yu Kotsubo
@SciKotz
6 days ago
原著はこちらかな 保全型農業の二面性:生物多様性の保全効果と外来種侵入の影響 https://t.co/2EGjP70SLB
Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
7 days ago
森林火災後の哺乳類群集の変化を
#環境DNA
メタバーコーディングとカメラトラップで比較し、生物間の関係まで解析した研究 https://t.co/xCt5Qx6TfA 韓国にある森林で火災による被害の程度が異なる地点で哺乳類群集を調査。各地点に水をためる容器を7日間設置して、回収した水から環境DNAを抽出して、COIと12S rRNAの2マーカーで解析 火災の影響は現地観察と衛星画像から評価し、環境DNAによる検出結果をカメラトラップと比較。さらに、ベイジアンネットワークを用いて哺乳類群集の食物網や共存関係を推定 その結果、大型哺乳類の調査ではカメラトラップが適していた一方、環境DNAは小型で発見しにくい哺乳類の検出に優れていた また、森林火災から3年後も哺乳類の多様性や相対的な検出量に影響が残っていたものの、ネットワーク解析では食物網や共存関係が再形成されつつあることを示す結果が得られた。ただし、生物間の関係は環境DNAの検出データから統計的に推定したものであり、実際の捕食や共存を直接確認したわけではない点に注意 環境DNAによる種の検出と確率モデルを組み合わせて森林火災後の生物多様性だけでなく群集構造の回復状況も評価した研究
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Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
10 days ago
死骸由来の核酸が
#環境DNA
と
#環境RNA
による生物調査に与える影響をメダカを用いて検証した研究 https://t.co/3pRu9cVKNc 環境RNAは環境DNAより分解されやすいことから、生物の比較的新しい存在を捉える指標として期待されている。一方、水中で生物が検出されても、その核酸が生きた個体から放出されたものとは限らない。この研究では、ミナミメダカ Oryzias latipes を対象に、生存個体と死亡個体から水中へ放出される環境DNA・環境RNAを比較し、さらに4〜34℃で死骸由来核酸の減衰を調査 その結果、死骸からも環境DNAだけでなく環境RNAが検出され、環境RNAを使えば死骸由来のシグナルを完全に除外できるというわけではないことが判明。また、アレニウス式に基づく解析では、環境RNAの分解は環境DNAより水温への依存性が高かった 高水温では環境RNAを使うことで、より最近の生物の存在を捉えやすくなる一方、低水温では死骸由来の環境RNAが残存し、陽性結果の解釈が難しくなる可能性がある。環境RNAを生存個体の検出指標として利用する際も、水温を考慮した調査計画と時系列での繰り返し採水が重要であることを示した研究
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Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
12 days ago
水中の
#環境DNA
を3種類の存在状態に分離して検出される生物相や河川での輸送パターンの違いを調べた研究 https://t.co/sAwaGHoyzq 環境DNAには細胞などの膜構造に含まれる膜結合型、粒子の表面に付着した吸着型、水中に遊離した溶存型があり、これらを分離する手法を開発してスイスの8つの湖の流域にある58河川、221地点から採取したサンプルを分析 動物などを対象にCOI領域のメタバーコーディングを実施した結果、検出されたASVの87.8%が膜結合型に含まれていた一方、吸着型は37.2%、溶存型は20.5%という結果に。各状態に共通するASVもありますが、それぞれに固有の分類群も検出されています。 さらに河川の上流から下流への輸送を示す証拠が得られたのは膜結合型のみで、その傾向は流域の水理条件によって異なっていた。河川から湖へ運ばれた環境DNAについても湖面では検出される群集構成が変化した。 分離手法には改良の余地があるものの、環境DNAの存在状態を区別することで、どこに生物が生息し、DNAがどのように運ばれてきたのかを解釈する手掛かりを得た研究
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鈴木紀之 Noriyuki Suzuki
@fvgnoriyuki
昆虫の生態と進化について研究しています/ チョウとテントウムシ / 三重大学 生物資源学部 准教授 / 農学博士 / 著書『すごい進化』『博士の愛したジミな昆虫』『繁殖干渉』『ダーウィン』/ ポッドキャスト「すごい進化ラジオ」
日本生態学会
@esjoffice
一般社団法人日本生態学会のアカウントです。日本生態学会は生態学およびその関連分野に関わる研究を推進するため,研究者を始め関連する職業や学生の方々を会員として1953年に設立されました。
Naoyuki NAKAHAMA
@naoyukinkhm
大学教員/博士(農学)/保全遺伝学/保全生態学/系統地理学/絶滅危惧種/送粉生態学/Museomics。生物多様性の大切さや面白さを伝えていけたらと思っています。プロフィール画像はごまきちさん @outesama に描いていただきました。
Hydropsycheori
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長崎大学教育学部生物学教室公式アカウント
@YaOhba
12 days ago
タガメの生態と水田生態系における保全:どのように保全するか―実践の成果と検証実験から考える(タガメに関するミニレビューがでました) https://t.co/5vofA86mZs
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すいこん
@shantungensis
11 days ago
*論文出版* 「地球環境」誌の特集「水田生態系の生物多様性と保全(2) 水田生物群集の様々な見方・見え方」にユスリカのレビューを書きました! 水田研究を俯瞰できる特集(2号分)なので興味ある方は他の論文もぜひ 水田の水生動物群集におけるユスリカ類の生態学的重要性 https://t.co/7VmpVhQtrM
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Taichi FUKUOKA
@taichi_fukuoka
11 days ago
地球環境より出版されました(オープンアクセスの和文です)。 水田環境に生息するゲンゴロウ類の共存機構と保全について著者らが取り組んできた研究結果を統合し、紹介させていただきました。 名だたる水田生物の研究者が集う特集号にて執筆の機会をいただき大変光栄です! https://t.co/30mTA5KCjR
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ししょー@野生動物のこと、森のこと
@shisho_sikadoko
12 days ago
国立環境研・東京農工大など、大量捕獲がツキノワグマの年齢構成に及ぼす影響について調査結果を発表 - 日本経済新聞 https://t.co/3BN1NB1oUN ししょー「弟子よ、
#ツキノワグマ
の個体数の謎の1つが明らかになったそうじゃ」 弟子「どういうことですか?」 ししょー「
#国立環境研究所
や #東京農工大学 などの研究での。17年間の調査から、大量捕獲が繰り返されると、繁殖の中心となる7歳以上のメスが減り、若いクマの割合が増えることがわかったんじゃ」 弟子「生息数は大きく変わらなくても、年齢構成が変わっていたんですね」 ししょー「そうじゃ。森のクマ社会も、頭数だけではわからんということじゃな」 弟子「人間社会だって、人口が同じでも高齢者と若者の割合が違えば、将来への影響も違いますからね」 ししょー「うむ。わしも森の長老として、まだまだ頑張らねば」 弟子「ところで、ししょーは何歳なんですか?」 ししょー「……わしの生まれたころは、都会でイルカが楽しく暮しておったそうじゃぞい」 弟子「え…?海じゃなくて都会?」 ししょー「ともあれ、#クマ管理 には数だけでなく、年齢構成も大切じゃ。この成果を、今後の管理の参考にしていきたいの」
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秋田県立大学
@Akita_P_U
15 days ago
【プレスリリース】シカは「隣の植物」を見て食べるか決める!? 🦌🌿 本学卒業生の佐々木虎太郎さんらの研究論文が国際誌『Ecological Research』に掲載!シカの採餌行動と隣り合う植物の栄養との関係を解明。周囲の植物によって食害の受けやすさが変わるメカニズムを明らかにしました。森林管理や緑化事業への応用が期待されます✨ https://t.co/5UGpsnX0QX #横浜国立大学 #自然科学調査事務所 #兵庫医科大学 #秋田県立大学
Akita_P_U's tweet video.
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深野 祐也
@Alien_Evolve
14 days ago
自然とメガソーラーの関係は大変耳目を集める話題ですが、施設内の生物多様性は日本ではほとんど調査されてない。低頻度な草刈りで維持される発電施設は、(日本では貴重な)半自然草原を創出&パネル下は林床植生を示した都立大チームによる研究。 https://t.co/2V6VvoyswA J. Environ. Manag. (2026)
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
13 days ago
低密度で見つけにくいジュゴンを沿岸水の
#環境DNA
から追跡するために種特異的なTaqMan qPCR検出系を開発・検証したプレプリント https://t.co/ty6bvawpsq 遠隔地や濁りの強い沿岸では航空・目視調査が難しいことを背景に、オーストラリアとアブダビの飼育環境で解析性能を検証したうえで、北オーストラリアとアラビア ペルシャ湾の野生個体群が利用する沿岸域へ適用。飼育水だけでなく野外試料からもジュゴンの環境DNAを検出し、野外の陽性試料については増幅産物をサンガー法で確認し、ジュゴンのミトコンドリアDNA由来であることを検証 地理的に大きく離れ、環境条件も異なる複数地域で同じ検出系を評価している点が特徴。一方、公開抄録では検出限界・定量限界や野外試料数などの詳細な数値は確認できず、個体数推定ではなく局所的な在/不在監視を補助する段階の研究
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Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
14 days ago
河川の無脊椎動物調査で形態同定、採集した生物群のDNA解析、河川水の
#環境DNA
がどの程度同じ生物相を捉えるのか比較した研究 https://t.co/zMgH60gNpq 米国南部の7流域62地点で川底や岸辺から採集した生物の形態同定、DNAメタバーコーディング、河川水の環境DNAメタバーコーディングを比較 科・属レベルでは形態同定、種レベルではDNAメタバーコーディングがより多くの分類群を検出。採集した生物群のDNA解析ではカゲロウ・カワゲラ・トビケラ類など、河川水の環境DNAではミミズ類やヒル類などが特徴的に検出 同じ河川でも手法によって捉えやすい生物群が異なり、河川水の環境DNAだけで既存の生物採集を置き換えるのではなく、それぞれの特性を踏まえて組み合わせる必要性を示した研究
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Hydropsycheori
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海月
@_sea_moon_
16 days ago
トビケラ専科の後継サイト、日本のトビケラが公開されました。 https://t.co/RRSN6s4MIZ
Hydropsycheori
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日本の研究.comニュース
@rjp_news
20 days ago
【注目プレスリリース】海辺は、まだ知らない昆虫の宝箱!伊豆の磯から新種「ナギサガガンボ」を発見 / 名古屋大学 https://t.co/ihMOig0GHz
Hydropsycheori
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日本の研究.comニュース
@rjp_news
21 days ago
【注目プレスリリース】洋上風力と絶滅危惧種の海鳥コアジサシの「競合海域」を見える化-利用可能性の高い海域を全国規模で予測、環境アセスメントへの活用に期待- / 新潟大学 https://t.co/TpT4X6ccg3
Hydropsycheori
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AkiraSMori
@AkiraSMori
22 days ago
日本学術会議より報告を発出しました。 「ネイチャーポジティブを実装可能にする生態科学:定義・指標・ミティゲーションヒエラルキー、そしてネイチャーファイナンス 」 https://t.co/FNvGxhhnGN
Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
22 days ago
#環境DNA
から種の存在だけでなく集団内の遺伝的多様性や集団構造をどこまで推定できるかを整理したシステマティックレビュー https://t.co/fCCxBN60lC Scopus、Web of Science、PubMedから1,072件を検索し、重複や対象外研究を除外して原著72報とレビュー11報の計83報を整理。環境DNAを利用したハプロタイプ、アリル頻度、集団分化、個体数・実効集団サイズなどの推定手法を比較。 現状ではミトコンドリアDNAを使った研究が大部分を占め、核DNAのみを対象とした研究はまだ少数。環境DNAは複数個体由来の断片化したDNAが混在するため、個体ごとの完全な遺伝型を得にくく、低コピー数、アリルドロップアウト、希少変異の検出誤差なども課題 そのため、個体の遺伝型を復元するのではなく、多数のSNPなどからアリル頻度を推定する方法やPool-seq型の解析を利用し、集団レベルの遺伝情報や実効集団サイズを推定する方向を整理
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Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
23 days ago
淡水の大型無脊椎動物モニタリングに
#環境DNA
を利用した研究について現在の手法と課題を整理したレビュー https://t.co/KoF5vaxUoQ 水生昆虫などの大型無脊椎動物を対象に、環境DNAの採取、DNA抽出、qPCR、メタバーコーディング、NGSによる解析までの流れを整理し、一般的な生物採集・形態同定による調査との違いを整理 環境DNAでは希少種や隠蔽種、形態からの同定が難しい分類群まで検出対象を広げられる一方、DNAの分解や河川内での輸送、プライマーバイアス、リファレンス配列の不足、コンタミ、情報解析処理などが検出結果に影響 特に大型無脊椎動物では、環境DNAで検出された分類群を既存の生物指標や水質評価へどう対応させるかも課題の一つ 現時点では一般的な大型無脊椎動物調査を環境DNAだけで置き換えるのではなく、両者を組み合わせながら、標準化されたプロトコルやリファレンスデータベースを整備していく必要性を整理したレビュー
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Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
26 days ago
河川を流れる
#環境DNA
は水中での分解よりも河床内部への取り込みによって大きく減少することを示した研究 https://t.co/BZOdvCukiu 自然河川で水の流れを追跡する蛍光色素Rhodamine WTを水文トレーサーとして使用し、環境DNAの下流への輸送と濃度変化を比較。さらに、水中の流下だけでなく、河川水が砂礫の隙間へ入り込む河床間隙域での滞留も考慮した輸送モデルで解析 その結果、河床間隙域への取り込みなどによる環境DNAの消失速度は、河川水中での分解速度より1〜5桁大きい推定結果に。調査河川では、水中でのDNA分解より、河床内部への取り込み・保持・除去が環境DNA減少を強く支配 環境DNA濃度から上流の生物情報や生物量を推定する際、水中での分解だけを考えると実際の消失を大きく過小評価する可能性。一方、河床構造や水理条件によって影響の大きさは変わるため、他河川での検証も必要との結論。
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Hydropsycheori
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はじめての環境DNA
@eDNA_startup
27 days ago
#環境DNA
を「信頼できるデータ」と考えるかは、利用経験によってどう変わるのかを調べた研究 https://t.co/8uoXmMuRKb 33か国の研究者・環境管理関係者など476人を対象にオンライン調査を実施。環境DNAを知らなかった18人、知識はあるが利用経験のない178人、実際に利用したことのある280人に分け、環境DNAデータの妥当性、有用性、証拠としての信頼性を比較 経験が増えるにつれて妥当性・有用性の評価は高くなり、環境DNAを証拠として信頼すると答える割合も増加。一方、経験者ほど無条件に肯定するわけではなく、「研究目的に適した方法か」「採取や解析のプロトコルは適切か」「結果をどう解釈するか」といった具体的な点への批判的な意見が増る結果に 著者らは、環境DNAへの信頼は手法そのものだけで決まるのではなく、解析を行う研究者や機関の技術、説明、透明性と結び付いていると整理し、環境DNAの普及には標準化だけでなく、限界を明示した報告や、結果を適切に評価できる人材・コミュニティの形成も重要だとする、技術とは少し違った側面から環境DNAを扱った研究
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