こんにちは♪
失礼します。
キヤノン機もR6 Mark IIくらいまでは、マイクの底、網目や指さしレスにピントを持っていかれることがありました。
これは、
被写体(瞳)認識のアルゴリズムと、実際にピントを合わせる像面位相差AFのアルゴリズムが別であるため、仕方ない部分もあるのかなと思っています。
像面位相差AFは、よりコントラストが高いものや、より前面にあるものに合いやすい傾向があるようです。
最近のキャノン機では、R5 Mark IIとR1では顔の前に障害物が来てもAFが乗り移りにくいアルゴリズムを採用しているため、以前よりはかなり改善された印象です。
(R6 Mark IIIは仕様としては明記されていませんが、使っている方からは改善されたという話を聞きます)
失礼しました。