I was in the middle of taping on my iPhone for a social video from the White House North Lawn when we heard the shots. It sounded like dozens of gunshots. We were told to sprint to the press briefing room where we are holding now.
Meta等のレイオフ、卒業式でのAIブーイングなど、AIが仕事を奪う論が本格化しており、海外では
「年配層が好意的で、若い人が反発する最新技術は史上初では?」
と言われ始めています。
実は「AIで若い人は仕事が減り、年配者は逆に仕事が増えている」とする研究が存在し、今週のBSフジ出演時にも取り上げました。
スタンフォード大学から出た"Canaries in the Coal Mine? Six Facts about the Recent Employment Effects of Artificial Intelligence"という論文では、生成AI普及と共に労働市場がどうなったか実際のデータを用いて分析しているのですが、まず「AIによって仕事が奪われやすい」とされていた職種については、実際に雇用の減少が見られました。
ただ、画像の図を見てもわかるように、確かに雇用の減少傾向が見られるものの、年齢別に見てみると、むしろ雇用が増えている層がいます。
「Early Career」とされている20代〜30代の雇用は減少しているものの、Seniorとされてい50代くらい層を中心に、年配者は雇用が伸びています。
元々、AIによって仕事が奪われる論は、職種ごとに「奪われる/奪われない」を見ていたのですが、この研究によると、さらに年齢という軸が重要だったことがわかります。
この辺の研究を踏まえると、特に若い人ほどAIに反発し、大学の卒業式でブーイングが起きるような事態になるのはわかる気がします。