ABEMAが今回W杯を無料配信しない理由
① 参加国が32→48に増加
試合数も64→104試合へ増え、放映権料が大幅に上昇。全試合だと数百億規模に。
② DAZNが本気で取りにきた
W杯、Jリーグ、欧州サッカーを押さえ、「サッカーならDAZN」のポジションを確立したい。
③ 2022年ほどの投資対効果が見込めない
カタールW杯でABEMAは一気に認知を獲得した。 同じ金額を投下しても、前回ほど新規ユーザーや話題化は期待しづらい。
つまり、
2022年は「認知を取りに行く投資」
2026年は「費用対効果が合わない投資」
になったということかと。