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和導
@YaMaTo369_Wado
支配でも放任でもない、第3の関わり方「和導」。スポーツ指導者、学校の先生、保護者、ビジネスリーダーなど、「人を導く立場にあるすべての大人」へ。 「礼」「呼吸」「姿勢」など和の身体的叡智を元にした「在り方(心意体の統一)」で人を導く道を共に歩みませんか? 【和導】無料メール講座↓
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和導
@YaMaTo369_Wado
about 18 hours ago
◆答えを外に求めない 情報が溢れ、 AIが瞬時に回答してくれる。 そんな今、 これまでのように、 答えを教えるだけの「教育」や 問いから選ばせる「指導」だけでは、 子どもたちを導くことは難しいです。 答えを自ら創り出す力が求められています。 これは学校教育でも、スポーツ指導現場でも、数年前から言われていることだと思います。 ただ、ここで大事なのは、 ・指導者が、相手の内側にある「目的(志)」を立てる方法を知っているかどうか です。 そのためには、まず、 指導者自身が「志(指導する目的)」を見出し、 目的を持って関わることが必要不可欠です。 憧れや夢を持つことは、大切なことです。 でも、憧れを追いかけるだけでは、 「自分自身」を見失ってしまいます。 答えを外に求めるのをやめましょう。 【和導】は、 自らの内側にある「目的(志)」をもとに 在り方で人を導く道です。 7日間の無料メール講座(和導招門)では、 ・なぜ目的が重要なのか ・無自覚の支配と依存を生み出す構造 ・志と夢の違い ・指導者の志を立てる手順 ・これからの時代に必要な導き方 といった内容をお伝えしています。 出し惜しみはしていません。 【和導】への参加は、こちらから。 7日間の無料メール講座 https://t.co/GQAtHVRvL2
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和導
@YaMaTo369_Wado
about 18 hours ago
◆指導者も、問いを持って一緒に進む 和導案内人の原田です。 指導者が答えを持ち、選手がそれに従う。 選手としてその関係を経験した方が、当時の不安を書いてくださいました。 無料メール講座【和導招門】参加者の声です。 ・ 『私が選手として感じてきた不安がようやく言語化されたような気がします。 指導者が答えを全て知っていると錯覚した瞬間、 選手たちは考えることをやめる、もしくは指導者の意向に沿わない考えを持てば、 指導者とぶつかり破綻してしまう。 指導者の矢印は上から下、指導者から選手へ、 ではなく指導者と選手が同じ方向へ同じ目標を持って進むことが大切だと感じた。 指導者が率先して問いを持つことで、より豊かな集団になると思う。』 ・ 選手に考えてほしいと思う時ほど、 大人の側も「自分の答えだけが正しい」と決めずにいたいですね。 僕らにも、経験してきたことや伝えたいことはあります。 ただ、どこへ向かうのかを共有し、相手の考えも聞きながら進むことはできる。 自分には見えていなかったことを、 選手が教えてくれるかもしれません。 そうやって一緒にバスケを創っていく時間を、大切にしたいですね。 支配や依存の関係を見つめ直す入口を、無料メール講座【和導招門】でお届けしています。 参加はこちらから https://t.co/GQAtHVQXVu
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和導
@YaMaTo369_Wado
2 days ago
◆30人のフォロワーが、一つの教室に見えた 和導案内人の原田です。 Twitterで発信を始めて、フォロワーが30人になった時。 僕は、教壇の前で30人の生徒を前にしているような感覚になりました。 自分の伝えたいことを聞いてくれる人が、目の前にいる。 一つのクラスを持っているような気持ちだったんです。 発信の出発点にあったのは、 過去の自分に伝えたいことでした。 バスケットボールの見方が変わった時に、高校生の自分にも、 これを知ってほしかったと思った。 その学びを、同じような人に届けたかった。 フォロワー数が増えても、 一人ひとりとの出会いを大切にしたい。 最初の30人の時に感じたことは、今も大切にしています。 【和導】を伝える今も、過去の僕と同じことで悩んでいる人に、 別の関わり方を届けたいと思っています。 自分で考えてほしいのに、答えを言ってしまう。 優しく接したいのに、うまく関われない。 かつての僕と同じように悩んでいる方に、受け取っていただけたら嬉しいです。 7日間の無料メール講座【和導招門】では、自分の関わりを振り返る20の問いをお渡ししています。 参加はこちらから https://t.co/GQAtHVRvL2
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和導
@YaMaTo369_Wado
3 days ago
◆得たい成果を、自分一人のものにしない 和導案内人の原田です。 「今日はこの練習をやろう」 その目的を、選手とも共有できていますか? 無料メール講座【和導招門】の「得たい成果」を扱った回に、こんな返信をいただきました。 『前回の得たい成果は、自分に向けたことだけをかきました。 第二回の内容を読んで、相手のことも含めて考えていなかったと思いました。 成果の共有など、なぜ今日はその練習を行うのか、 今日の練習から早速実践しようと思います。』 自分の中では目的がはっきりしていても、選手にも伝わっているとは限らないんですよね。 指導者には練習の意図があっても、選手は言われたからやっているだけ、ということもあると思います。 「今日、何ができるようになりたい?」と聞いてみると、 大人が考えていたこととは違う答えが返ってくるかもしれません。 「今日の練習から早速」と書いてくださったのが嬉しいです。 次の練習で選手たちが何を感じたのかも、ぜひ聞かせていただきたいです。 日々の関わりの中で「得たい成果」を確かめる習慣を、 無料メール講座【和導招門】でお伝えしています。 参加はこちらから https://t.co/GQAtHVQXVu
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和導
@YaMaTo369_Wado
4 days ago
◆学び直せる場をつくってくれた人 和導案内人の原田です。 大学時代の教育実習で、僕は「教頭先生送り」になりました。 当時は学校に対して否定的な見方をしていた僕を、教頭先生は温かく迎えてくださいました。 大きな画面を用意し、パワーポイントを使って特別授業までしてくださったんです。 僕が起こした問題を注意されたわけでも、何かを諭されたわけでもありません。 でも、もう一度学び続けられる場をつくってくれました。 その関わりに支えられて、僕は教育実習を最後までやり切ることができました。 教頭室の扉を開けた時、 「この人なら、自分のことを理解してくれるんじゃないか」 と感じたことを、今でも覚えています。 あの笑顔を見ると安心できて、本音を話しても否定されないと思えたんです。 何かを言って僕を変えようとするのではなく、 教頭先生自身の「在り方」で導いてくださいました。 あの時の僕には、あの関わりが必要だったんだと思います。 今、子どもたちと関わる時にも、あの教頭先生の姿を大切にしたいと思っています。 自分はどんな姿勢や心で相手と向き合っているか。 7日間の無料メール講座【和導招門】で、一緒に振り返ってみませんか? 参加はこちらから↓ https://t.co/GQAtHVQXVu
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和導
@YaMaTo369_Wado
5 days ago
◆できているつもり、を確かめる 和導案内人の原田です。 自分では気をつけている。 でも、相手にどう伝わっているかまでは分からない。 自分の関わり方を振り返る20の問い【和導明鏡】に取り組んだ方から、 こんな感想をいただきました。 『「いつもそうだ」「だいたいそうだ」と回答しているものの、 自分がそう思っているだけで本当に実践できているかは不明です。』 「できている」に丸をつけるのが悪いわけではありません。 ただ、昨日の練習でどんな声をかけたか、選手がその時どんな顔をしていたか。 そこまで思い出してみると、 答えが変わることもあります。 問いに答えて終わりにせず、 実際の関わりに戻って確かめる。 自分を責めるためではなく、 次の関わりを少し良くするために使ってほしいです。 自分の在り方を見つめる20の問いは、 無料メール講座【和導招門】でお渡ししています。 https://t.co/GQAtHVQXVu
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和導
@YaMaTo369_Wado
5 days ago
◆「君なら、子どもたちの気持ちがわかるはずだ」 こんばんは、和導案内人の原田です。 前回の記事では、教頭先生との出会いについて書きました。 教頭先生の温かい”在り方”があったから、僕は教育実習を最後までやり切ることができました。 そして、実習の最終日。 もう一つ、忘れられない出来事がありました。 僕を最初に厳しく叱った指導教官の先生が、「よくここまでやったね」と声をかけてくださったのです。 そして、こんな言葉を続けてくださいました。 「君のような挫折や経験をした人が先生になってくれたら、子どもたちの気持ちも理解できると思う。将来、教師になってくださることを楽しみにしています」 その言葉を受け取ったあと、僕たちは握手を交わしました。 ・・・ 僕が実習生として未熟な態度をとったことは、変わりません。 指導教官の先生を怒らせたのも、僕です。 ただ、先生は僕をその時の失敗だけで決めつけることなく、実習をやり切った姿も見て、最後に言葉をかけてくださいました。 あの時の僕にとって、その言葉は、教育実習の記憶を別の角度から見せてくれるものでした。 「失敗した人」ではなく、 「失敗を経験したからこそ、子どもの気持ちを理解できる人」かもしれない。 先生は、僕の中にある可能性を見つけて、言葉にしてくださったのだと思います。 確かに僕は先生の言葉の通り、自分のエゴで過ちをしてしまった子がいたとしても、その子を責めることなく、受け入れることができると思います。 「過去の自分をみているようだ」と思えるからです。 僕がそうだったように、何か自分の考えで勝手な行動をしているように見える子には、自分の中で強い信念があるのかもしれません。 ただ「伝え方」を知らないから、人とぶつかっているだけかもしれない。 僕は、信念も情熱もない人よりも、人とぶつかったとしても、熱い情熱がある人の方が好きです。 それはきっと、かつての自分を投影しているからなのでしょう。 失敗のあと、その経験をどう受け止め、どう次につなげるか。 そして、その人の可能性を見て、言葉をかけてくれる誰かがいるかどうか。 その出会いが、過去の出来事の意味を少しずつ変えてくれることがあります。 今、僕が子どもたちや選手たちと関わる時にも、忘れたくないことがあります。 目の前の失敗だけで、その人の未来まで決めつけないこと。 その経験が、いつか誰かの気持ちを理解する力に変わるかもしれない。 そう考えて、関わり方を選び続けたいと思うのです。 「導く」立場にいる僕らは、目の前で起きた失敗という現象だけを見るのではなく、その奥にある「相手の想い(背景)」まで見ることが大切です。 過去の失敗経験を、今の「導き」に活かしていきましょう。 ・・・ 指導教官の先生と最後の握手に至るまでに何があったのか。 続きはぜひ、和導ラジオのFull音声で聴いてみてください。 それではまた。 和導案内人 原田 毅 ▼和導ラジオ 第1回 Full音声https://t.co/r6MzUkPi50 ・ PS. 【和導】の本質を学ぶ「7日間の無料メール講座(和導招門)」をご用意しています。 今回話した「過去の失敗を今に活かす」ための具体的な道筋、「志を立てる」ということについても、より詳しく解説しています。 ぜひご参加ください。 出し惜しみは一切していません。 ▼和導招門(7日間の無料メール講座) https://t.co/GQAtHVRvL2
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和導
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5 days ago
【和導ラジオ】 第5話「ウォータードライブ、誕生秘話」 URL:https://t.co/rVgvHLHS8Y ※毎週水曜日 朝6:36配信 ※Spotifyのフォローをお願いします 「武学籠球」慎が開発した伝説⁉︎の技「ウォータードライブ」 水のように滑らかに、相手の力を利用するドライブについて。
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和導
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6 days ago
◆選手に考えてほしいのに、僕が答えていた 和導案内人の原田です。 選手に、自分で考えて動けるようになってほしい。 そう思っていたのに、 考えている時間を待てず、 僕が答えを言ってしまうことがありました。 2017年、母校の大学で女子バスケットボール部の指導者になった頃の話です。 戦術や練習方法については、自分なりの軸がありました。 でも、 「なぜ指導するのか」 「目の前の選手と、今どう関わるのか」 は曖昧なままでした。 主体性を大切にしているつもりが、任せっきりになる。 待つ必要がある時に、自分の考えを被せてしまう。 やり方を知っていることと、その場に合う関わりを選べることは、 同じではなかったんですよね。 当時の選手たちと関われるのは、あの時だけでした。 かつての僕と同じことで悩む指導者に、別の関わり方を届けたい。 それが、僕が【和導】を伝えている理由の一つです。 【和導】は、 状況を見極め、 関わり方を選び続ける在り方。 まずは自分の関わりを振り返るところから、 無料メール講座【和導招門】で一緒に学べます。 https://t.co/GQAtHVRvL2
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和導
@YaMaTo369_Wado
6 days ago
◆原田、教育実習で仏と出会う こんばんは、和導案内人の原田です。 大学時代の教育実習で、僕は「教頭先生送り」になりました。 最初の実習から数ヶ月が経ち、後半の2週間の実習が始まった頃のことです。 ”あの出来事”をきっかけに、僕は教頭先生のもとで直接ご指導いただくことになりました。 教頭室の扉を開けた瞬間、「この人なら、自分のことを理解してくれるんじゃないか」そんな安心感を感じたことを、今でもよく覚えています。 僕が指導教官を怒らせた「問題児」であったことは知っていたはずですが、そんな僕に対しても、フラットに、温かく向かい入れてくださいました。 実習生が普段使っていたのは、体育研究室の隣にある狭い部屋でした。 長机に並び、緊張感のある空気の中で、課題や指導案を書いていく。 でも、僕が案内されたのは、学校の中で一番きれいで、涼しくて、広い部屋。 教頭先生は、大きな画面を用意して、パワーポイントを使った特別授業までしてくださったのです。 当時の僕の心は濁っていました。 学校という場所を否定していたし、「日本の学校教育は悪だ」と思っていました。 でも、教頭先生と関わると自分の心が綺麗になっていきました。 教頭先生から、僕が起こした問題のことを注意されたり、何かを諭されたわけではありません。 教頭先生から滲み出る「在り方」が僕を変えてくれました。 ・・・ 人が過ちを犯した時、立ち直るために何が必要なのでしょうか。 もちろん、本人の意思も必要だと思います。 でも、それだけでは難しいことの方が多い。 ときには、もう一度学び直せる環境や、受け止めてくれる人との出会いが、次の一歩を支えてくれることもあるのだと思うのです。 教頭先生は、僕に学び続けられる場をつくってくれました。 当時の僕には、その関わりが必要だったのだと思います。 教頭先生の出会いがあったので、僕は教育実習を最後までやり切ることができました。 今、振り返ってみると、教頭先生の「導き方」は【和導】でした。 答えを教える(教育)わけでもない。問いから選ばせる(指導)でもない。 「在り方」で僕を導いてくれました。 教頭先生が喋らずとも、あの笑顔を見れば、何か安心できる。 「教頭先生なら、本音を言っても否定されることはないだろうな」そう思える安心感がありました。 教頭先生は、僕を「変えよう」とは思っていなかったと思います。 何か自分が思う「教育実習生の正解」に当てはめようとはしていませんでした。 相手を変えるのではなく、ただ自分の滲みである在り方で、相手が本来進むべき道を照らしてあげる。 そのための環境(場)を創ってくれました。 これはまさに、僕たちが【和導】で大切にしている関わりです。 目の前の人がつまずいたとき、僕たちは、その人を変えようとしているでしょうか。 それとも、もう一度学び直せる場をつくろうとしているでしょうか。 ・・・ 教頭先生との出会いが、どのように僕を支え、実習の最後へつながっていったのか。 続きはぜひ、和導ラジオのFull音声で聴いてみてください。 ▼和導ラジオ 第1回 Full音声 https://t.co/1iQon0ux4d それではまた。 和導案内人 原田 毅 PS. 【和導】の本質を学ぶ「7日間の無料メール講座(和導招門)」をご用意しています。 指導者としての在り方を振り返りたい方は、ぜひご参加ください。 出し惜しみはしていません。 ▼和導招門(7日間の無料メール講座) https://t.co/GQAtHVQXVu
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和導
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7 days ago
◆なぜ、志と身体から学ぶのか 和導案内人の原田です 「指導者として、どのような在り方で子どもたちと接しているか」 【和導】で見つめているのは、この部分です。 そのために大切にしているのが、「志」と「身体」です。 自分は何のために指導するのか。 子どもたちに、どのような人生を歩んでほしいのか。 そして、自分自身はどう生きたいのか。 指導する目的と、人生の目的を切り離さずに見つめる。 それが、僕らが大切にしている「志」の学びです。 もう一つが、身体から自分の状態を見直すこと。 イライラした時、「落ち着こう」と思っても、すぐには落ち着けないこともありますよね。 そんな時に、声をかける前に一呼吸置く。 姿勢を確かめる。 礼を通して、自分の状態に目を向ける。 言葉だけを変えようとするのではなく、 その言葉を伝える自分自身にも目を向けていきます。 相手を変えようとする前に、まずは自分自身を整える。 抽象的な心がけで終わらせず、 日常で確かめ、実践していくために、 志と身体の両方を学んでいます。 志、姿勢、呼吸、礼。 最初の一歩は、7日間の無料メール講座【和導招門】にまとめています。 https://t.co/GQAtHVQXVu
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和導
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8 days ago
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8 days ago
◆AI時代に残された「人間の最後の領域」とは何か。教育実習の事件から。 こんばんは、和導案内人の原田です。 前回の記事では、教育実習で「明日から来なくていい」と言われた日のことをお話ししました。 なぜ僕が、指導教官を怒らせてまで、 指導案にないアドリブの授業をしてしまったのか。 今日はその「背景」にあるものをお伝えしようと思うのです。 ・・・ 10年以上前の当時、世の中はまさにiPhoneが出始め、スマホが普及し始めた頃でした。 僕は大学2年の時にTwitterを始め、当時、ある種のバブルとも言えた「ネットビジネス」というものを発信している起業家たちのメルマガを片っ端から読んでいました。 そこで、とても印象に残る言葉と出逢います。 「これからはインターネットで誰でも情報発信ができる時代になり、知識や学校の教科書の内容はネットでいつでも学べるようになる」 「だからこそ、自分が何をしたいか、どう生きたいかが問われる時代になる」 この言葉は、当時の僕にとても響きました。 これからの時代、ただ知識を覚えるだけの教育は意味を持たなくなる。 正解を教える時代は、もう終わろうとしているんだと。 ・・・ 教育実習生として子どもたちの前に立ち、 保健の授業として「健康」について話していた残り10分間。 「この子たちと一生に一度しか会えないかもしれないのに、教科書通りのことだけを教えて何になるんだろう」 そう強く感じた僕は、生徒たちに向けて自分が思うことをそのまま口にしました。 「これからは、ただ長生きすればいいわけじゃない」 「自分らしく健康に生きる『健康寿命』こそが大切なんだ」と。 ・・・ 生徒たちはポカーンとしていました。 まだ腑に落ちない話なので無理もありません。 そして、この行動が指導教官を怒らせてしまうのですが、 あの時の僕は、ただ自分の気持ちに正直に「怒られても関係ない」という気持ちで話しました。 当時の僕はインターネットでの起業が絶対的に正しいんだと思い込んで、日本の教育や学校を否定的に見ていたから、その反発した態度が現れていたのだと思います。 今は学校の先生は素晴らしい教育をされていると尊敬していますし、僕の同期も(一緒に教育実習を乗り越えた仲間たち)素晴らしい志を持って教師を続けているので否定する気は全くありません。 あの頃は尖っていたし、生意気だったなと思います。 でも、あの時に伝えたかったことは、今でも大切だと考えています。 ・・・ 知識や正解が、いつでもスマホで手に入る時代。 AIが、どんな問いにも答えてくれる時代。 そんな今だからこそ、僕たち大人が子どもたちに手渡せるものは何なのでしょうか。 正解を教え込むことでしょうか。 それとも、枠組みにとらわれず「自分らしく生きる」ための”志”を伝えることでしょうか。 ・・・ 10年以上前のあの時、 なぜ僕の言葉は、学校という枠組みの中でそこまでの反発を生んでしまったのか? 時代がAIやSNS中心となった今だからこそ深く響く、 当時の葛藤と「自分らしく生きる」ための本質的な問いとは何なのか? 続きはぜひ、和導ラジオのFull音声で聴いてみてください。 ▼和導ラジオ 第0回(SpotifyでFull音声を聴く) https://t.co/RImkvAF2j3 画像 それではまた。 原田 毅 ・ PS. AI時代において、僕たち人間に残された唯一の領域。 それは、 「自分がどう在りたいか、何のために行動するのかを、自らの意志で決める力」です。 そして、AIが持っていない「身体」を使うこと。 知識で競う時代は終わり、これからは、自らの内なる志を問い、未来を共に創る時代です。 僕がお伝えしている【和導】は、 力や立場で相手をコントロールするのではなく、 指導者自身が自らを整え、在り方で人を導く道です。 この「第3の関わり方」を、一人でも多くの方に届けるため、 【和導招門】という7日間の無料メール講座をご用意しています。 出し惜しみは一切していません。 「正論が響かない」 「主体性が育たない」 もしそんな葛藤を抱えているのなら、 ぜひ、【和導】の門を叩いてみてください。 一生の財産となる知恵を共有します。 ▼和導招門(7日間の無料メール講座) https://t.co/GQAtHVRvL2 共に整え、共に進んでいきましょう。
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和導
@YaMaTo369_Wado
8 days ago
◆AI時代に残された「人間の最後の領域」とは何か。教育実習の事件から。 こんばんは、和導案内人の原田です。 前回の記事では、教育実習で「明日から来なくていい」と言われた日のことをお話ししました。 なぜ僕が、指導教官を怒らせてまで、 指導案にないアドリブの授業をしてしまったのか。 今日はその「背景」にあるものをお伝えしようと思うのです。 ・・・ 10年以上前の当時、世の中はまさにiPhoneが出始め、スマホが普及し始めた頃でした。 僕は大学2年の時にTwitterを始め、当時、ある種のバブルとも言えた「ネットビジネス」というものを発信している起業家たちのメルマガを片っ端から読んでいました。 そこで、とても印象に残る言葉と出逢います。 「これからはインターネットで誰でも情報発信ができる時代になり、知識や学校の教科書の内容はネットでいつでも学べるようになる」 「だからこそ、自分が何をしたいか、どう生きたいかが問われる時代になる」 この言葉は、当時の僕にとても響きました。 これからの時代、ただ知識を覚えるだけの教育は意味を持たなくなる。 正解を教える時代は、もう終わろうとしているんだと。 ・・・ 教育実習生として子どもたちの前に立ち、 保健の授業として「健康」について話していた残り10分間。 「この子たちと一生に一度しか会えないかもしれないのに、教科書通りのことだけを教えて何になるんだろう」 そう強く感じた僕は、生徒たちに向けて自分が思うことをそのまま口にしました。 「これからは、ただ長生きすればいいわけじゃない」 「自分らしく健康に生きる『健康寿命』こそが大切なんだ」と。 ・・・ 生徒たちはポカーンとしていました。 まだ腑に落ちない話なので無理もありません。 そして、この行動が指導教官を怒らせてしまうのですが、 あの時の僕は、ただ自分の気持ちに正直に「怒られても関係ない」という気持ちで話しました。 当時の僕はインターネットでの起業が絶対的に正しいんだと思い込んで、日本の教育や学校を否定的に見ていたから、その反発した態度が現れていたのだと思います。 今は学校の先生は素晴らしい教育をされていると尊敬していますし、僕の同期も(一緒に教育実習を乗り越えた仲間たち)素晴らしい志を持って教師を続けているので否定する気は全くありません。 あの頃は尖っていたし、生意気だったなと思います。 でも、あの時に伝えたかったことは、今でも大切だと考えています。 ・・・ 知識や正解が、いつでもスマホで手に入る時代。 AIが、どんな問いにも答えてくれる時代。 そんな今だからこそ、僕たち大人が子どもたちに手渡せるものは何なのでしょうか。 正解を教え込むことでしょうか。 それとも、枠組みにとらわれず「自分らしく生きる」ための”志”を伝えることでしょうか。 ・・・ 10年以上前のあの時、 なぜ僕の言葉は、学校という枠組みの中でそこまでの反発を生んでしまったのか? 時代がAIやSNS中心となった今だからこそ深く響く、 当時の葛藤と「自分らしく生きる」ための本質的な問いとは何なのか? 続きはぜひ、和導ラジオのFull音声で聴いてみてください。 ▼和導ラジオ 第0回(SpotifyでFull音声を聴く) https://t.co/RImkvAF2j3 画像 それではまた。 原田 毅 ・ PS. AI時代において、僕たち人間に残された唯一の領域。 それは、 「自分がどう在りたいか、何のために行動するのかを、自らの意志で決める力」です。 そして、AIが持っていない「身体」を使うこと。 知識で競う時代は終わり、これからは、自らの内なる志を問い、未来を共に創る時代です。 僕がお伝えしている【和導】は、 力や立場で相手をコントロールするのではなく、 指導者自身が自らを整え、在り方で人を導く道です。 この「第3の関わり方」を、一人でも多くの方に届けるため、 【和導招門】という7日間の無料メール講座をご用意しています。 出し惜しみは一切していません。 「正論が響かない」 「主体性が育たない」 もしそんな葛藤を抱えているのなら、 ぜひ、【和導】の門を叩いてみてください。 一生の財産となる知恵を共有します。 ▼和導招門(7日間の無料メール講座) https://t.co/GQAtHVRvL2 共に整え、共に進んでいきましょう。
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和導
@YaMaTo369_Wado
9 days ago
◆「子どもたちの前に立つな」と言われた日。 こんばんは、原田です。 「つよし、お前は教えるのが上手いから将来は教師が合ってると思うぞ」という恩師の言葉に従って、大学は教育学部に進学しました。 そして、その教育実習の3日目に、 指導教官の先生に言われた言葉。 「君はもう子どものためにならないから、明日から来なくていい。子どもたちに申し訳ないから帰ってくれ」 ・・・ 後から知ったことですが、 当時は学科の先輩たちの中で 「後輩に教育実習でやらかしたヤバいやつがいる」 と噂になっていたそうです。 あの頃の僕は、自分の意見を正当化し、 相手の立場を無視した関わりをしていました。 今、大和籠球と和導で伝えている「和」の欠片もない人間でした。 ・・・ この話は当時の同期たちは知っていても、 今の僕を知る人からしたら驚かれることかもしれません。 僕自身、この話は「恥ずかしい過去」として蓋をしていました。 でも、今振り返ると、 あの経験は隠すべき恥ずかしいものではなく、 僕の人生の一部で、大切な経験だったと思えます。 なぜなら、僕があの時に失敗した経験が「和導」をつくるきっかけになっているから。 そしてあの時に僕が思っていた 「これからの時代に必要な教育」というのは、 今まさに求められていることなのではないかと思います。 皆さんは、人に話したくない過去の失敗経験はありますか? 聞かれても答えたくない、言葉を濁したくなる。 そんな経験はないでしょうか。 その経験に蓋をしたままだと、 いつまで経っても「失敗の過去」ですが、 今に活かすことができれば「大切な経験」に変わります。 では、どうしたら今に活かすことができるのか。 それは、「志を立てる」ということです。 志とは人生の目的のこと。 ・・・ 「子どもの前に立つな」 と言われた僕が、今は大和籠球や和導で学生たちの前に立っています。 「教育」「指導」の先にある、新しい導き方「和導」を提唱しています。 指導教官の先生を怒らせてしまったあの時、 教育実習生としてはしてはいけないことをしたし、そもそも僕の在り方が先生の立場を否定していたり、生意気だったのだと反省しています。 ただ、あの時に僕が中学生に伝えたことのコアメッセージは、 今、【和導】で伝えたいことであり、あの発言は純粋な僕の想いでした。 「これからの時代を、どのように自分らしく生きるか」 僕がなぜ、指導教官の先生に怒られたのか。 当時の僕がどんなに尖った大学生だったのか。 あの時から変わらない「学生たちに伝えたいこと」は何か。 続きは、和導ラジオのFull音声を聴いてみてください。 ▼和導ラジオ 第0回 (SpotifyでFull音声を聴く) https://t.co/PDDQGCwbvA それではまた。 和導案内人 原田 毅 ・ PS. 過去の挫折やトラウマを、 誰かを勇気づける「志」へ昇華させていく。 それが、僕たちの伝える「和導」の生き方であり、在り方です。 指導者自身が自らを整え、 自らの意志と志を持って生きる姿勢を見せることで、 関わる子どもたちや選手たちも、自然と自律し、自ら動き始めます。 これは綺麗事ではなく、実際に【和導】を学び実践した指導者の同志たちが経験したことです。 「自分の指導に自信が持てない」 「過去の失敗にとらわれて、前に進めない」 もし今、そんな葛藤を抱えているのなら、 ぜひ一度、公式メール講座【和導招門】に参加してみてください。 出し惜しみはしていません。 7日間の講座を通して、ご自身の「在り方」と向き合うための地図と問いをお渡しします。 ▼和導招門(7日間の無料メール講座) https://t.co/GQAtHVRvL2 共に整え、共に進んでいきましょう。
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和導
@YaMaTo369_Wado
10 days ago
◆教育、指導の先にある【和導】とは 和導案内人の原田です。 これからの時代を生きる指導者へ、 そして、全ての大人へ。 相手を変えようとする前に、 まずは自分自身の在り方を見直す。 教育、指導の先にある「和」を導く関わり方。 それが、僕らが伝えている【和導】です。
@yamatorokyu
@TTKRCJ
子どもたちにバスケを教え、指導者の悩みに寄り添う中で感じてきたのは、 指導現場の大変さと難しさ。 そして、「大人の世界をより良くする大切さ」でした。 何を教えるかだけでなく、どのような姿勢や心で相手と向き合っているか。 何のために、その人と関わっているのか。 そこを見つめ、状況に合わせて、 教える・問いかける・待つといった関わりを選び続けることを大切にしています。 スポーツの指導現場だけでなく、教育現場、家庭など、人間関係の土台となる学びを届けたい。 そんなことを言う僕自身、まだまだ未熟なところばかりです。 でも、少し前を歩きながら「案内」することはできます。 「教育」「指導」という言葉が当たり前にあるように、 【和導】という言葉が当たり前になるように。 その入口を、7日間の無料メール講座【和導招門】でお伝えしています。 https://t.co/GQAtHVQXVu
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YaMaTo369_Wado
retweeted
シュートコーディネーターまこっちゃん/武学籠球
@TTKRCJ
10 days ago
40代の方たちなら懐かしいはずの「古武術バスケ」 その中で出てくる「ナンバ走り」 僕が武術の世界に入り込んだきっかけの物語… 知ってる方がいたら、みなさんの古武術バスケ話、聞きたいなぁ。
和導
@YaMaTo369_Wado
12 days ago
【指導者へ】 大和籠球の原田です。 これまで10年間、様々な指導者と関わり活動してきました。 その中で見えてきた指導現場の難しさ。 そして、まだ根強く残る支配的な指導現場。 それらの課題を解決するため、 「教育」「指導」の先にある新しい導き方 【和導】を提唱します。 昨年末から始めた【和導】事業。 0期生の皆さんと共に、 確実に現場で成果が出る仕組みを作りました。 力でも立場でもなく「在り方」で人を導く道。 ◆和導招門(7日間の無料メール講座) https://t.co/GQAtHVRvL2 これまで数多くの成果報告をいただいています。 以下のような成果を得られます。 ・選手から主体性を引き出す ・本音を引き出す「間」を習得できる ・感情の起伏を落ち着かせられる ・自分の指導者の在り方を客観視できる ・周りの指導者や保護者から応援されるチームになる ・同じ想いを持った仲間と出会える これらは現在進行形で【和導】の道を歩まれている指導者が実際に得ている成果です。 指導者の皆さん、ぜひご参加ください。 共に整え、共に進化していきましょう。
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和導
@YaMaTo369_Wado
12 days ago
【和導ラジオ】 第4話「バスケを諦めた男が『ナンバ走り』で覚醒!?」 URL:https://t.co/3W2Vg5vVV5 ※毎週水曜日 朝6:36配信 ※Spotifyのフォローをお願いします 「武学籠球」慎の転機、恩師からの金言。
@nbanotdankudake
@TTKRCJ
和導
@YaMaTo369_Wado
19 days ago
【和導ラジオ】 第3話「慎、全国大会で地獄に落ちる」 URL:https://t.co/9JvX2rTYQ6 ※毎週水曜日 朝6:36配信 ※Spotifyのフォローをお願いします 「武学籠球」慎の大きな挫折であり、志の原点。
@nbanotdankudake
@TTKRCJ
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