この度、UCLA医学部の教授に昇進し、Albert F. Parlow-David H. Solomon Chairを拝命しました。日本語では「パーロウ・ソロモン冠教授」にあたります。
正直なところ、まだ実感が湧いていません。ただ、周りの方々が自分のことのように喜んでくださる姿を見て、ありがたさが少しず��込み上げてきています。
冠教授とは、米国の大学で、寄付金をもとに設けられる教授職です。寄付者や顕彰される方のお名前を冠し、その運用益が研究や教育の支援に使われます。教授の中でも、特に優れた功績が認められた人に授与される、名誉ある称号のひとつです。このChairには、UCLAで老年医学の発展に尽力されたDavid H. Solomon先生のお名前が付いています。先人が築かれたものを預かる気持ちで、大切にしていきたいと思います。
UCLAに来てから9年、思うようにいかない日もありましたが、そのたびに誰かが手を差し伸べてくれました。メンター、同僚、そしてチームの仲間。皆さんと一緒に悩み、進んできた時間が、今回の結果につながったのだと思っています。若い研究者や学生の皆さんには、教えるつもりが、いつも教えられています。
そして、日本から見守ってくださった恩師、先輩、後輩、友人、家族にも、心から感謝しています。
肩書きが変わっても、中身はこれまでと変わりません。これからも謙虚に学びながら、目の前の仕事を一つずつ大切にしていきます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
TOMORROW: We'll be joining @hrw, @amnesty, @ISHRglobal, @UyghurCongress, and several governments around the world to host an urgent discussion on crimes against Uighurs.
The international community has a moral and legal obligation to act.
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