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ビジネスリサーチラボ
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実践知と学術知をバックボーンに組織課題を丹念に読み解くリサーチ&コンサルティング会社です。経営層・人事部門のブレーンとして組織の意思決定を支援します。学術研究や統計分析の知識を人事・HR事業者に届け、人事業界の知識の向上に貢献します。 ■セミナー情報:
東京都目黒区八雲
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ビジネスリサーチラボ
@brlab_Inc
8 months ago
【採用情報】データアナリスト(フェロー)を募集しています 株式会社ビジネスリサーチラボでは、データアナリスト(フェロー)を募集しています。 データ分析に高い専門性を持ち、将来的にクライアントワークに貢献いただけるフェローを募集します。 データ分析能力を実務に活かしたい方、民間企業で研究を行うことに関心のある方のご応募をお待ちしております。 契約社員(フェロー)|データアナリストの募集 https://t.co/tiXmvUJLcY
ビジネスリサーチラボ
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about 19 hours ago
【コラム公開】その親切、本当に自発的ですか?:「やらされる貢献」が組織を蝕む https://t.co/NSXwlT36FP 職場で「いい人」として認められたい、組織に貢献したいと思う気持ちは、働く人が抱く自然な感情です。残業時間に同僚の仕事を手伝ったり、会社のイベントに自主的に参加したり、困っている新人を教えたり。こうした「本来の仕事以上のこと」をする行動は、組織市民行動と呼ばれ、職場における模範的な行動として評価されてきました。 しかし、最近の研究では、この「善意の行動」が必ずしも従業員の自発的な意思から生まれているわけではないことが明らかになってきました。上司からの暗黙の期待、職場の雰囲気による圧力、同僚との競争意識。これらが原因で、本来は任意であるはずの「親切な行動」が、実際には「やらざるを得ない行動」に変わってしまうケースが報告されているのです。 本コラムでは、組織市民行動が強制された時に何が起こるのかを、複数の研究をもとに検討していきます。善意から始まった行動が、どのようにして従業員のストレスや離職意図を高め、組織全体にとってもマイナスの結果をもたらすのか。そのメカニズムを解説していきます。職場で「いい人」でいることの代償について、新たな視点から考えてみませんか。
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ビジネスリサーチラボ
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about 23 hours ago
【コラム公開】『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』出版記念コラム:静かな退職を生む組織のすれ違い https://t.co/dN3aWp2veu 『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)を上梓しました。出版を記念して、組織マネジメントや人材マネジメントの現場で担当者が直面し得る課題について、学術研究の知見をもとに解説するコラムをお届けします[1]。 近年、従業員の身体的および精神的な良好な状態を示すウェルビーイングや、仕事に対する働きがいという概念が、企業の経営課題の一つとして意識されるようになってきています。企業は従業員の幸福を向上させるために様々な施策を展開しています。しかし実際の職場の状況を観察すると、仕事に対する過度な期待を手放し、会社から与えられた必要最低限の業務のみをこなす「静かな退職」と呼ばれる現象が広がっています。 企業が従業員の幸せを願って取り組みを推進しているにもかかわらず、なぜ経営層の期待と現場の行動にすれ違いが生じるのでしょうか。本コラムでは、従業員の働きがいと幸福感に焦点を当てます。欧米で構築された理論だけでは捉えきれない日本特有の心理メカニズムを紐解きながら、現代の組織において求められるマネジメントのあり方を探求していきます。
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ビジネスリサーチラボ
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2 days ago
【レポート公開】データで読み解くリーダー育成:心理と行動を変えるエビデンス(セミナーレポート) https://t.co/wm7h2K8UGo ビジネスリサーチラボは、2026年3月にセミナー「データで読み解くリーダー育成:心理と行動を変えるエビデンス」を開催しました。 リーダーシップトレーニングに多くの予算と時間を投じながらも、その効果に確信を持てずにいる企業は少なくありません。本当にトレーニングでリーダーは育つのか、投資に見合うだけの成果はあるのか。 こうした問いに対し、近年のリーダーシップ開発に関する研究は、どのような答えを提示しているのでしょうか。本セミナーでは、客観的な事実に基づいた「成果の出るリーダー育成」についてお話ししました。 これまで、リーダーシップは生まれ持った資質や性格によるものだと捉えられることも少なくありませんでした。しかし近年では、科学的な調査と分析を通じて、リーダーシップは適切なトレーニングによって後天的に身につけられるスキルであることが明らかになっています。 優れた手本を見て学び、実際にやってみて、客観的な意見をもらう。こうした一連のプロセスを経ることで、リーダーシップのスキルは着実に向上します。そして、リーダーシップの向上はメンバーに良い影響を与え、最終的には売上や生産性といった組織の数字として表れます。 また、研修の効果が定着し、周囲がその変化を認めるまでにはどのくらいの期間が必要なのかについても触れました。人が変わり、その変化が職場に浸透するには一定の時間が必要です。持続的な成長を促すために組織がどのようなサポートをすべきか、環境づくりのヒントも共有しました。 ※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
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伊達洋駆
@y_date
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科 修士課程課程修了。研究知見を活用した組織サーベイや人事データ分析を提供。著書に『心理的安全性 超入門』『現場でよくある課題への処方箋 人と組織の行動科学』『越境学習入門 組織を強くする「冒険人材」の育て方』などがある。
服部泰宏
@hatto525
Kobe University / Professor / 採用、評価と評判、スター社員の特別扱い、経営学と実践の関係
石山恒貴
@nobu_ishiyama
法政大学教授 博士(政策学)。NEC、GE、ライフサイエンス会社を経て、現職。人的資源管理・組織行動を研究。日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事 主著:『人が集まる企業は何が違うのか』『ゆるい場をつくる人々』『キャリアブレイク』『越境学習入門』『日本企業のタレントマネジメント』『越境的学習のメカニズム』
ビジネスリサーチラボ
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2 days ago
【レポート公開】不透明な状況を突破する「政治的スキル」:周囲の協力を集める技術(セミナーレポート) https://t.co/FLiZS1EjxP ビジネスリサーチラボは、2026年4月にセミナー「不透明な状況を突破する『政治的スキル』:周囲の協力を集める技術」を開催しました。 真面目に仕事に取り組んでいるのに、思うような成果につながらない人がいる一方で、周囲の協力を自然と得て、大きな仕事を成し遂げていく人もいます。この違いはどこから生まれるのでしょうか。個人の才能や努力だけで説明がつかないこの現象を解き明かすのが、「政治的スキル」です。 政治的スキルという言葉を聞くと、社内での駆け引きや、個人的な利益を優先するような行動をイメージされるかもしれません。しかし、研究における定義は異なります。それは、職場の状況や相手の感情を正しく理解し、その場にふさわしい行動をとることで、周囲からの信頼を集める力のことです。要するに、組織の中で人と人が円滑に関わり合い、目標を達成するために欠かせない対人能力と言えます。 本セミナーでは、政治的スキルがなぜ重要なのかを解説しました。能力が高いだけではうまくいかない場面で、政治的スキルがどのように働き、周囲の評価や協力につながっていくのかをお伝えしました。また、仕事のプレッシャーや人間関係の悩みが多い職場環境において、政治的スキルがいかに働く人の心を守り、意欲を維持する助けになるのかについても触れました。 働く人が持つ本来の力を発揮し、組織全体が成長していくために、政治的スキルをどのように理解し、活かしていけばよいのか。明日からの組織づくりに役立つ視点をお持ち帰りいただける内容です。 ※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
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ビジネスリサーチラボ
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3 days ago
【コラム公開】研究から読み解く組織変革:新刊出版記念コラム https://t.co/3sC67dYk1B この度、『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)という書籍を出版しました。本書の出版を記念して、組織運営の現場で発生する事象について、学術研究の知見を交えながら考察するコラムをお届けします。現代の企業経営において、新しい価値を創出する取り組みや、これまでの事業構造を見直す変革は、企業が持続的に成長し続けるための要件として認識されています。多くの企業が多様な人材を採用し、新しい意見を積極的に取り入れようと試みています。 しかし、実際の職場の状況を観察すると、これまでにない新しい取り組みや独自の考え方が提案された際、既存の規則や人数の多い側の意見によって却下されてしまう事例が発生しています。多様な意見が重要であると認識されているにもかかわらず、実際には組織の秩序を乱す存在として扱われ、新しい取り組みの初期段階で進行が停止してしまうのはなぜなのでしょうか。 本コラムでは、組織を変化させようと試みる人数の少ない側の存在や、定められた業務手順を越えて行動しようとする存在に焦点を当てます。人間の心理や組織内部の力学という観点から、彼ら彼女らが組織全体に影響を与えていく過程を検討します。そして、書籍の中では十分に言及できなかった、これら独自の考え方をいかに組織全体の推進力へと転換し、実際の業務過程に定着させていくかという管理手法について考察していきます。
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ビジネスリサーチラボ
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3 days ago
【レポート公開】説得しようとするほど、相手が頑なになるのはなぜか:正論が逆効果になる心の仕組み(セミナーレポート) https://t.co/hlwhyPmpwg ビジネスリサーチラボは、2026年3月にセミナー「説得しようとするほど、相手が頑なになるのはなぜか:正論が逆効果になる心の仕組み」を開催しました。 職場において意見が食い違ったとき、データや事実を見せることで話し合いをまとめようとすることがあります。正しい情報さえ共有すれば、相手も納得し、前向きな結論が出せると考えるのは普通のことです。 しかし実際には、はっきりとした証拠を目の前にしても相手が意見を変えず、かえって以前より頑なになってしまう場面があります。こうした状況に出会うと、相手の勉強不足や性格の頑固さのせいにしたくなりますが、実はこれは個人の能力の問題ではなく、誰の心にもある自然な働きによるものです。 本セミナーでは、事実や理屈が通じない場面で、人の心の中で何が起きているのかをお話しします。人は誰しも、自分の今の考えを守ろうとする強い気持ちを持っています。外からの情報は公平に見ているつもりでも、無意識のうちに自分の考えに合うものだけを受け入れ、合わないものは厳しく疑ってしまいます。 興味深いことに、知識が豊富で頭の回転が速い人ほど、自分に都合の悪い情報に対してうまく反論できてしまうため、結果として間違った考えをより強めてしまうことさえあります。正しい情報を伝えることが、かえって逆効果になるという皮肉な現象が起きるのです。 こうした心の動きについて、本セミナーでは具体的な実験の結果を交えながら解説しました。これらは、考えを変えない人を責めるための話ではありません。私たち自身もまた、同じ心の仕組みの中で生きています。理屈だけでは動かない人の考え方の癖を知ることは、職場での話し合いをスムーズにし、相手との関わり方を見直すための大切な手がかりになります。 ※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
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ビジネスリサーチラボ
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4 days ago
【レポート公開】因果関係に迫るデータ解析:反事実モデルで紐解く人事施策の効果(セミナーレポート) https://t.co/p1XwaPqtqm ビジネスリサーチラボは、2025年10月に「因果関係に迫るデータ解析:反事実モデルで紐解く人事施策の効果」を開催しました。 「リモートワークの導入は、従業員の生産性を本当に上げたのだろうか」 「鳴り物入りで導入した研修だが、従業員の業績向上に繋がったと確信が持てない」 人事・組織開発の現場では、こうした施策の効果測定に関する悩みが絶えません。従業員の成長や組織の活性化を目指して時間とコストをかけて施策を導入するものの、それが期待した通りの成果を生んでいるのか、確信を持って語るのは容易ではありません。 施策の効果を確かめる最もシンプルな方法は、施策を受けた従業員と受けなかった従業員の結果を比較することです。しかし、小規模のトライアルで有効だったプログラムが、いざ全社展開すると効果が見られない──そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 その背景には、「もともと意欲の高い従業員が自発的に研修へ参加していた(セレクションバイアス)」あるいは「トライアル部署に新しい取り組みに積極的なメンバーが多かった」といった施策以外の要因が影響し、分析結果を誤って解釈していた可能性があります。データ分析において悩みの種となるこの問題の核心は、施策がもたらした真の効果と、こうしたバイアスとが混ざり合ってしまっている点にあります。 本セミナーでは、この課題を乗り越えるための分析アプローチとして、統計学における因果推論の枠組み「ルービン因果モデル(Rubin Causal Model: RCM)」を土台とする傾向スコアの分析について解説しました。施策を「導入して終わり」にせず、その効果を科学的に検証し、次の意思決定へと繋げる──そのための視点をお伝えしています。 ※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
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ビジネスリサーチラボ
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4 days ago
【登壇予定】「バックオフィスDXPO東京'26夏」(ブティックス社主催)にフェローの小田切が登壇します 株式会社ビジネスリサーチラボ フェロー 小田切岳士は、2026年8月18日に開催される「バックオフィスDXPO東京'26夏」(主催:ブティックス株式会社)に登壇します。 小田切は、8/18(火)15:15~16:00 に行われる「協働とイノベーションを生むオフィス空間デザイン ~場が組織パフォーマンスに与える影響とは~」と題したセミナーに登壇します。 【開催概要】 ・会 期:2026年8月18日(火)・19日(水) ・会 場:東京ビッグサイト 西1・2・3ホール ・受講料:無料(事前申込制) ▼セミナープログラム一覧・受講申込 https://t.co/HINn1ZgWtu
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ビジネスリサーチラボ
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5 days ago
【コラム公開】人事担当者のための心理アセスメント入門:「測る」ことの仕組みと可能性 https://t.co/y9RwTzki2o 採用、配置、育成、組織開発。人事業務の中核には、「人」が存在します。「人」を深く理解しようとするとき、私たちは「その人の心は、どのような姿をしているのだろうか」という非常に難しい問いに直面します。個人の持つ潜在的な能力、仕事への価値観、コミュニケーションのスタイル、ストレスへの対処法といった、目には見えない内面的な特性を、いかにして客観的に公平に理解するか。 この課題に対するアプローチの一つとして、心理学的な知見に基づいて開発された「アセスメントツール(心理尺度)」が活用されています。これらのツールは、人の特性を数値や類型で可視化し、客観的な意思決定を支援するものとして、多くの組織で導入が進んでいます。 しかし、その一方で、少なからぬ人事担当者が、利用者として素朴な疑問や懸念を抱いているのも事実です。「本当に、いくつかの質問に答えるだけで、その人の複雑な内面がわかるのだろうか」「この結果を、どこまで信じて良いのだろうか」「もし、このツールが間違っていたら・・・」。 この感覚は、決して非専門的だからというわけではありません。それは人の心を扱うことの重さを知る、誠実で責任感ある立場だからこそ生まれる健全な問いかけです。本コラムの目的は、こうしたアセスメントツールへの疑問や不安を「解消」することや、一方的にその正しさを解説することではありません。人事という実務の最前線で「人」と向き合う皆さんと共に、アセスメントという「ものさし」の仕組みと、その可能性、限界について改めて考えていく機会を提供することにあります。
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ビジネスリサーチラボ
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5 days ago
【申込受付中】「その調査データは本当に正確か:人事データの信頼性・妥当性」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年7月30日にオンラインセミナー「その調査データは本当に正確か:人事データの信頼性・妥当性」を開催します。 職場の状況や従業員の考えを把握するために、組織サーベイや適性検査を実施することは多くの企業で行われています。 集まったデータは、働きやすい環境づくりや育成の計画などに役立てられています。 しかし、そのデータは本当に知りたいことを正確に測れているでしょうか。 例えば、意欲を知りたいのに全く関係ない要素を質問してしまったり、同じ人に数日おいて同じ質問をしたときに結果が大きく変わってしまったりすると、そのデータを基にした取り組みはうまくいきません。 有名な調査ツールを使っているからといって、内容を確認せずに信じてしまうのはリスクがあります。 調査データが「本当に測りたいものを測れているか」「結果が安定しているか」を確認するための基準として、「妥当性」と「信頼性」という考え方があります。 専門用語なので難しく感じるかもしれませんが、日常の業務でアンケートを作成したり、分析ツールを選んだりする際に役立つ実用的な知識です。 本セミナーでは、この妥当性と信頼性の基本について解説します。 自社で集めているデータが本当に役立つものかをご自身で見極め、より正確な情報を集める方法を学ぶことができます。 【開催概要】 日 時:2026年7月30日(木)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定 員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役) 詳細・お申込み:https://t.co/0HaSQalvpc
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ビジネスリサーチラボ
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8 days ago
【コラム公開】書籍出版を機に考える:新入社員・異動者が職場で孤立するのはなぜか https://t.co/gQdXtoeiHe 『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)を上梓しました。出版を記念した本コラムでは、組織マネジメントや人材管理の現場で担当者が直面する課題について、学術研究の知見をもとに解説しています。 春や秋の定期的な異動、中途採用の実施など、新たなメンバーを既存の職場に迎える機会は定期的に訪れます。しかし、新しい環境への適応は、加わる本人にとっても、受け入れる側の組織にとっても、決して容易なことではありません。良かれと思って組織の慣習に合わせようとするあまり、本人が精神的に疲弊してしまう事態が発生しています。知らず知らずのうちに職場で意図的な排除が発生し、特定の従業員が孤立を深めてしまうケースもあります。 今回は、従業員が組織に馴染もうとする過程で生じる心理メカニズムや、職場で発生する排除の実態に焦点を当てます。
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ビジネスリサーチラボ
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8 days ago
【コラム公開】階層的重回帰分析:要因の寄与度を段階的に検討する https://t.co/bbSLi2oVTi 社員のパフォーマンスや満足度、離職率といったテーマを分析する際に、統計的手法の活用は有用です。しかし「どの要因がどれだけ関連しているのか」を把握するには、単純集計や相関分析だけでは不十分です。 階層的重回帰分析は、人事データの分析において活用可能な統計手法の一つです。この手法を使うことで、例えば社員の評価スコアに対して「個人の属性」「業務の特性」「職場環境」といった複数の要因群が、それぞれどの程度寄与しているかを段階的に明らかにできます。 人事実務では「あの施策は本当に効果があったのか」「どこに投資すれば最も改善が期待できるのか」といった疑問に直面することもあるでしょう。階層的重回帰分析は、こうした疑問に対して根拠を持った答えを提供してくれます。 この手法の優れた点は、要因を段階的に投入していくプロセスそのものが、人事施策の論理的な順序と合致し得ることです。例えば、個人の基本的な属性を考慮し、次に業務の量や質を加え、さらに組織環境や制度の影響を検討するといった流れは、直感的に理解しやすい構造になります。本コラムでは、この手法の考え方から分析手順まで、人事データの文脈に即して説明していきます。
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ビジネスリサーチラボ
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9 days ago
【レポート公開】アカデミアとビジネスの交差点で働くということ:「研究知見×データ分析」の実務を語るオンライン説明会(説明会レポート) https://t.co/MuxhBIOJ8x 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年2月に「アカデミアとビジネスの交差点で働くということ:『研究知見×データ分析』の実務を語るオンライン説明会」を開催しました。 組織サーベイや人事データ分析など、社会科学を中心としたアカデミアの知見をビジネスの現場に実装している株式会社ビジネスリサーチラボ。当社で働くことに興味のある研究者や実務家に向けて、業務内容や職場の様子、求める人材を紹介する会社説明会を行いました。 今回の会社説明会では、代表取締役の伊達洋駆と、シニアフェローの能渡真澄が登壇し、「社会科学の知見を活かしたコンサルティングとはどのようなものか」「実務において高度なデータ分析はどのように行われているのか」について、実際のプロジェクトの進め方や社内の雰囲気を交えてお話ししました。 特に、研究の世界に軸足を置きつつ民間企業で活躍することに関心のある方や、統計・データ分析のスキルを社会実装したいと考えている方にとって、具体的なキャリアイメージを持っていただける機会になることを主眼としました。現在、当社ではデータ分析を担うフェローを募集中ですが、「すぐに応募するつもりはないが、少し興味がある」「将来的なキャリアの参考にしたい」という方もぜひご覧ください。 ※本レポートは会社説明会の内容を基に編集・再構成したものです。
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ビジネスリサーチラボ
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9 days ago
【申込受付中】「通勤の負担はどうすれば減らせるのか:オフィス回帰時代の移動時間の過ごし方」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年7月21日にオンラインセミナー「通勤の負担はどうすれば減らせるのか:オフィス回帰時代の移動時間の過ごし方」を開催します。 感染症の広がりが落ち着き、職場に出社する働き方に戻る企業が増えています。 それに伴って、社員が家から会社へ移動する通勤も再び日常的なものとなりました。 自宅での勤務を経験した社員にとって、毎日の移動にかかる負担は以前よりも大きく感じられるかもしれません。 出社する機会が増えつつある今だからこそ、通勤の問題に目を向けることには意味があるでしょう。 働きやすい環境づくりを考えるとき、オフィスの設備や働く時間が注目されます。 しかし実際には、毎日の通勤も社員の心や体、仕事への意欲に大きな影響を与えています。 日々の移動による疲れやストレスがたまることで、業務への集中力が下がったり、退職につながったりすることがわかっています。 また、仕事と家庭の生活を無理なく両立させるためにも、移動時間の見直しは大切です。 本セミナーでは、様々な研究知見をもとにして、通勤がなぜ負担になるのかという仕組みを検討します。 さらに、その負担を減らして社員に心身ともに健やかに働いてもらうための考え方や、会社としてどのようなサポートができるのかといった対策も考えます。 【開催概要】 日 時:2026年7月21日(火)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定 員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :伊達 洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役) 詳細・お申込み:https://t.co/Z9qMBCDIXG
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ビジネスリサーチラボ
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10 days ago
【コラム公開】出版記念コラム:良かれと思ったフィードバックが逆効果になる理由 https://t.co/4Oj8vLvorb この度、『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)を上梓しました。出版を記念した本コラムでは、組織運営や人材管理における課題について、学術研究の知見を基に解説を行います。今回は、多くの管理職や人事担当者が直面し、悩み続けている「部下への指導やフィードバック」と「目標設定」に焦点を当てて議論を展開します。 職場において、部下の成長を願って目標を立てさせたり、業務改善のためにアドバイスを行ったりすることは、日常的な活動です。しかし、目標を設定したにもかかわらず一向に行動が変わらなかったり、相手のためを思って指摘したことで逆にモチベーションを下げてしまったりした経験はないでしょうか。実は、私たちが経験的に正しいと信じて実行しているマネジメントの手法の中には、学術的な視点から分析すると、意図とは逆の結果を引き起こしかねないものが含まれています。
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ビジネスリサーチラボ
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10 days ago
【寄稿】代表取締役の伊達が「AI協働時代に企業の競争力をどう高めるか」(愛知県経営者協会)に寄稿しました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、愛知県経営者協会が発行する研究委員会報告書「AI協働時代に企業の競争力をどう高めるか ~AI導入の第一歩から、競争力の源泉となる人ならではの価値発揮まで~」に、「AI時代に求められる人材育成:良質な経験をもたらす越境学習の仕組み」を寄稿しました。 本稿では、AI活用が進む時代における人材育成の手法として「越境学習」を取り上げ、越境学習が効果をもたらすメカニズムについて解説しています。 ▼AI協働時代に企業の競争力をどう高めるか ~AI導入の第一歩から、競争力の源泉となる人ならではの価値発揮まで~|愛知県経営者協会 https://t.co/g2lTArFR1U
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ビジネスリサーチラボ
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11 days ago
【コラム公開】それは「要因」か「成果」か:人事データ分析を深化させる問い https://t.co/fEv881hLMu 人事領域におけるデータ活用が普及する中で、共通の難しい課題に直面することがあります。それは、施策という「要因」と、それによってもたらされる「成果」の関係性を、いかに捉えるかという問いです。私たちは、先行研究や他社事例で有効性が示された要因を導入すれば、自社でも同様の成果が得られると期待します。例えば、特定のリーダーシップ研修を実施すれば、チームの業績が向上するだろうといった仮説です。 しかし、組織という複雑な生命体を扱う人事の皆様は、この期待が必ずしも現実のものとはならないことを、経験を通じてご存知のことでしょう。要因と成果の関係は、私たちが分析モデル上で描くほど単純に結ばれているわけではないからです。 本コラムは、要因と成果をめぐる思考の探求を深めることを目的としています。特に、両者の区別が時に困難であるという課題、その探求がエンゲージメントのような心理的指標を扱うことでいかに奥深くなるか、そして、分析的な視点とは異なる、従業員の主観的な体験の内側で両者がどのように認識されているかという点まで光を当て、より豊かな理解を目指します。
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ビジネスリサーチラボ
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11 days ago
【登壇予定】代表取締役の伊達が「越境学習」に関するオンラインセミナー(エンファクトリー社主催)に登壇します 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、2026年7月22日に開催される株式会社エンファクトリー主催のオンラインセミナー「サクセッションプランと管理職育成における越境学習の有効性 〜組織行動論・心理学から紐解く、社外リソースを活かした『タフアサインメント』の設計手法〜」に登壇します。 伊達は、リーダーシップを育むうえで越境学習が果たす役割について、組織行動論や心理学の知見を踏まえながら、近年のリーダー育成の潮流とあわせて解説します。 【開催概要】 日時: 7月22日(水)11~12時 会場:オンライン(Zoomウェビナー) 参加費:無料 ▼サクセッションプランと管理職育成における越境学習の有効性 〜組織行動論・心理学から紐解く、社外リソースを活かした「タフアサインメント」の設計手法〜|株式会社エンファクトリー https://t.co/srHOkhzooM
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ビジネスリサーチラボ
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12 days ago
【コラム公開】新刊出版記念:研究が示す面接官の直感の危うさ https://t.co/FimeJxjlcr 『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)をこの度上梓しました。本書の出版を記念したコラムとして、今回は企業の将来を決定づける採用面接の領域について解説します。 採用面接は、限られた短い時間の中で候補者の職務遂行能力や自社の組織風土との適合性を見定めるという、難易度が高く複雑な意思決定を行う場です。面接担当者の中には、候補者の視線の動きから熱意を読み取れると考えたり、会話の中の矛盾点を指摘することでその人物の真の姿を把握できると考えたりするなど、自分自身のこれまでの経験や直感に基づいて評価を決定する人もいます傾向があります。 しかし、人間が他の人間を評価する過程には、私たちが普段意識している以上に、多くの認知の歪みや思い込みが存在しています。企業にとって良い結果をもたらすだろうと信じて実施している面接の手法が、実際には有能な人材を不採用にする原因を作っていたり、候補者の企業に対する入社意欲を低下させたりしている危険性があります。本コラムでは、採用面接という状況において人間の認知がいかに不完全なものであるかを学術研究の知見から解説し、実務において有効な面接の設計方法を探求します。
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ビジネスリサーチラボ
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12 days ago
【申込受付中】「人事データの読み解き方:『相関関係』をどう解釈するか」を開催します 株式会社ビジネスリサーチラボは、2026年7月17日にオンラインセミナー「人事データの読み解き方:『相関関係』をどう解釈するか」を開催します。 データ分析の報告書や調査結果の説明で、二つの指標に「相関がある」という表現を見聞きしますが、それは具体的に何を意味しているのでしょうか。 組織サーベイで得られたデータを分析した結果、ある2つの指標間の相関関係が示されたとします。直感的にはその2つの指標に何らかの関係性があると読み取りたくなりますが、実際には別の要因が影響していたり、回答者の属性や置かれた状況を踏まえることで見え方が変わることもあります。 一見もっともらしく見える指標どうしのつながりを、そのまま受け取るのではなく、その背景にあるメカニズムを丁寧に確かめる視点を養うことで、分析結果の読み解き方や意思決定へのつなげ方が変わってきます。 本セミナーでは、統計における「相関」の考え方を、人事データの活用場面を念頭に置きながら、実務で分析結果をどう読み解くかという観点から要点を整理してお伝えします。データ分析にこれから取り組む方にとっても、基礎を再確認したい方にとっても役立つ内容です。 【開催概要】 日 時:2026年7月17日(金)14:00-15:00 開催方法:Zoomウェビナー 定 員:200名(先着順) 参加費 :無料 登壇者 :藤井 貴之(株式会社ビジネスリサーチラボ マネージャー) 詳細・お申込み:https://t.co/mD6IrZM72Q
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