「Lambdaで大きな画像やPDFの変換処理をしようとしたら No space left on device エラーが出た…」
Lambdaには一時的な作業領域として /tmp ディレクトリが用意されているが、デフォルトの容量は「512 MB」。
実は、コンソールやIaCの設定から最大「10,240 MB(10 GB)」まで拡張可能。
大きなファイルを一次ダウンロードして処理したい時は、わざわざEFS(Elastic File System)を接続しなくても /tmp のサイズ変更で解決できることが多い。