脱炭素先行地域に選定された香川県高松市。広報誌に大西ひでと市長が、「森と炭素の道」というタイトルのコラムを書かれています。
Takamatsu City in Kagawa Prefecture has been designated as a ‘Decarbonisation Pioneer Region’. Mayor Hideto Onishi has written a column entitled ‘The Path of Forests and Carbon’ for the city’s newsletter.
香川用水が「水の道」だとしたら、もりとみず基金が進める森林由来のJ-クレジットは「森と炭素の道」
If the Kagawa Irrigation Canal is a ‘waterway’, then the forest-based J-Credits promoted by the Mori to Mizu Fund are a ‘forest and carbon pathway’
広報 高松 202605 - PDF
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#もりとみず基金 #高知
高松市は脱炭素先行地域に選定され、高知県嶺北地域と連携して、森林由来のJ-クレジットを活用した脱炭素化を進めています。これは、香川用水によって築かれた「水のつながり」に、新たに「森と炭素」という価値を加える取り組みです。森林整備によって吸収されたCO2をクレジット化し、高松市内の事業者が活用することで、嶺北の森林保全や水源涵養、災害リスク低減につなげます。また、「もりとみず基金」を通じて、行政・企業・地域が連携し、森林管理や人材育成を継続的に支える仕組みづくりを目指しています。高松市は、この取り組みを「森と炭素の道」と位置づけ、水源地と都市が支え合う循環型システムを育てていこうとしています。