#今週のSEO・AI検索対策ニュース
Google社員によるポッドキャストで、パーソナライズ機能は小規模サイトや専門分野に特化したサイトにとって、有利に働く可能性があると言及されました。
パーソナライズ機能は自社サイトへの流入を減らしてしまうのでは?という不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、一概にそうとはいえません。
今週は、このGoogle社員のパーソナライズ機能に関する言及を含め3つのニュースを紹介します!
💡Googleリズ・リード氏がパーソナライズ機能などについて言及
Google検索部門バイスプレジデント・責任者であるリズ・リード氏が、ポッドキャストにてパーソナライズ機能などについて述べました。
今回述べられた内容は以下のとおりです。
・パーソナライズ機能について
パーソナライズされていない検索では、多くのユーザーが似たような検索結果を見ることになるが、パーソナライズ検索により、規模の小さいメディアが表示機会を得られる。
特定分野に特化したクリエイターやジャーナリストは、パーソナライズ機能の恩恵を受けやすい。
・優先ソース機能について
Googleは、今後も優先ソース機能を拡充していく予定である
・有料コンテンツについて
有料コンテンツの検索流入が減少するのは自然である。
Googleは、ユーザーがすでに購読しているメディアのコンテンツを、優先的に案内する仕組みを目指している。
参考:https://t.co/txCcL8OoVZ
💡Googleトレンドで変化を期間で比較できるように
Googleトレンドで、トレンドの変化を過去の期間と比較できる機能が登場しました。
参考:https://t.co/wnFsYYXZ1g
💡Googleのジョン・ミューラー氏がメタディスクリプションについて言及
Googleのジョン・ミューラー氏が、メタディスクリプションについて見解を述べました。
Redditにて、ユーザーのメタディスクリプションは不要なのかという質問に対し、ジョン・ミューラー氏は以下のように回答しました。
but also, there's no penalty to writing your own, and sometimes it helps you to figure out a clear focus for a page. Overall, I think it's still worthwhile to do so for individual pages that you care about, but it's definitely not a requirement.
日本語訳:ただ、自分で作成することにデメリットはありませんし、ページの内容や焦点を明確に整理するのに役立つこともあります。全体において、重要な個別ページについて自分で作成する価値は、依然としてあると考えています。ただし、必須というわけではありません。
参考:https://t.co/tZFs7XjIt2