㍿真面目から㍿CRAZYへ|プロデューサー|経営⇄マネジメント⇄メンバーや部門間などの分断を解消したい|組織カルチャーデザイン|インナーイベントプロデュース|Work as Life(寝ている時間以外すべてが仕事であり趣味)|社内外で事業活性と組織活性に取り組んだ経験からインナーブランディングの難しさとやりがいに熱狂中
【全社会議・キックオフの担当あるある3タイプ】
仕事柄、よく出会うのはこの3タイプ。
① 組織活性専門チーム系
② 圧倒的な量を1人でさばく系
③ 気づいたら任されちゃった系
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① 組織活性専門チーム系
組織活性やインナーブランディングの専門チームがあり、経営計画に紐づいて年間施策が設計されている会社。会ごとに目的も整理されていて、チームで進めている。
② 圧倒的な量を1人でさばく系
経営のやりたい事も現場の事情も理解していて、圧倒的な仕事量と実行力で、全部ぶっ回している人がいる。しかもこの人、専任じゃなくて他の仕事も同時に担当していることが多い。
③ 気づいたら任されちゃった系
社歴が長い人、多くのメンバーと関係性がある人、採用人事の担当者などが、ある日「◯◯さんならできそうだから」で託されて、困惑しながら担当している。とにかく“終わらせること”に追われている。
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いろんな組織の社内施策やイベントの担当者とご一緒してきたけど、よく出会うのはこの3タイプな気がする。
①のチームは、担当者も想いや意思を持っていることが多いから、ご一緒して施策やイベントをブラッシュアップしていくのがとにかく楽しい。
②の方は、とりあえず忙しから相手の脳内にあるイメージをいかに早く掴めるかがポイント。あと、連絡をもらった瞬間に即レスできるかも勝負。間が空くと、連絡が返ってこなくなる。笑
③は、本当に助けてあげたくなる。会場準備、スライド準備、登壇者への依頼、メンバーへの告知などオペレーションに追われて、本来一番大事な「施策やイベントをどう設計するか」に時間が使えてないことがほとんど。だからこそ、基本の考え方はお伝えしたいし、会場オペレーション部分は任せてもらって、せっかくやる会を“より意味のある時間”にするために、一緒に設計したいと思っている。