good title books 199冊目は
「地獄 -簡単に地獄に落ちてしまう件-」
他全4冊セット。
岡崎市の「ぎゃざ」という造形教室が発行する、こどもたちの研究プロセス&成果を、こどもたちがまとめた本。それぞれ秀逸。たくさんの人に読んでほしい。セット内容、詳しくは↓
https://t.co/tPxjyRd4cB
good title books 198冊目は
「世界の果てのカフェ」
正確なタイトルとしては、やりたいことが見つかる、と入っていますが、やりたいことが見つかってようが、見つかってまいが、続々と問いかけられつつ、続きが読みたくなる。シンプルで深い、哲学的な物語。
https://t.co/zGob4zNPpz
good title books 197冊目は
「成瀬は天下を取りにいく」
成瀬シリーズは200万部売れてるといえども、日本人の50人に1人以下しか読んでいない。とあれば、聖地大津まで行ったファンとしては、仕入れて広めたくもなるわけです。超良いタイトルで、超面白い本ですから。
https://t.co/00RfOpJiIi
good title books 196冊目は
「頭のムダ使い」
サブタイトルにある通り、人間行動に関する数学風パズル。高専の先生である筆者が、数学で世の問題を様々に解き明かす、というか自問自答している本。デザインは浅葉克己さん。タイトル同様、プロローグが秀逸。詳しくは↓
https://t.co/afjOvlnGnL
良いタイトルだけを扱う本屋がお届けする、良いタイトルについて考える授業「good title lesson」。今回はなんと日本最初の図書館である芸亭の跡地に建つ、奈良市立一条高校附属中学校の図書館にて行わせていただきました!レポートはこちら。生徒のみんなめちゃセンスあり。
https://t.co/IaUeQ3gSc4