レカネマブがミクログリアのFcγRを介することで、Aβ貪食・リソソーム分解・代謝機能・インターフェロンγ発現、及び抗原提示能の亢進に寄与する。ヒトミクログリア異種移植、空間トランスクリプトームを駆使したBart De Strooperのグループからの力作。
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ヒトiPS細胞由来神経系細胞でallele-specific open chromatin (ASoC)マッピングを行うことで、孤発性アルツハイマー病GWASのSNPはほぼミクログリアに収束していた。PICALMのSNPはその発現を低下させ、脂肪滴の増加を引き起こし、貪食能を障害させることを見出している。
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