本日発表された通り、NOT A HOTELは、トヨタ・イノベーション・パートナーズを中心とする素晴らしい事業会社の皆さまから、第三者割当増資により100億円を調達しました。
今回は増資額を大幅に上回る引受けのオファーがあったため、ANRIも一部株式のセカンダリー譲渡に協力しました。譲渡後もANRIは外部筆頭株主に近いポジションを維持し、NOT A HOTELのさらなる成長を全力で支援していきます。
今回の譲渡により、ANRI4号ファンドは設立以来最大級のリターンを実現しました。
2019年に始まった4号ファンドでは、UPSIDERのみずほグループ入りに伴う株式売却、今回のNOT A HOTELのセカンダリー譲渡、フツパーの上場などを通じて、大きなリターンを生み出しています。
DPIベースでは、2019年ビンテージの世界のVCファンドと比べてもトップレベルが見えるところまで来ました。
そして4号ファンドには、LayerXや令和トラベル、ジョーシスをはじめ、これから大きく成長する投資先がまだ数多くあります。
ANRI4号ファンドは、ここからさらに、伝説的なリターンを生み出せるファンドになると確信しています。