エージェント運用あるある
プロジェクト全体のルールも、特定タスクの指示も、全部1枚のCLAUDE.mdに詰め込んで、後でどこに何を書いたか分からなくなる。
Claude Codeは作業ディレクトリから親方向にCLAUDE.mdを階層的に読み込む。どの階層に何を置いたかが、そのまま読み込み順とコンテキスト消費を決める。共通はルート、ワークフロー固有はそのディレクトリ、と切り分ける設計が、ファイル整理ではなく実行モデルに直結してる。
DROP COLUMNやDROP TABLEを「あとで掃除すればいい」で��く設計、自分は怖くて取れない。
不可逆操作はロールバックの選択肢を消す。本番で問題が出た時、戻すという最終手段が使えなくなる。ALTERで一段階置く、データを別カラムに移してから消す、こういう面倒な分割の方が結果的に安全だ。
「とりあえず動く」より「いつでも戻れる」を優先したい。マイグレーションの良し悪しは、書いた時より戻したくなった時に分かると思ってる。