3分で人生が変わる(ガチ)🐌
使うな。
絶対使うな👹
IELTSライティング必須😮
✅使ってはいけないスコアダウン表現約60選🙂
IELTSでは
話し言葉 (例: kid / ok)
主観[感情]的 (例: fantastic / terrible)
意味が広くあいまい (例: good / bad)
な表現を使用すると語彙のスコアに影響する🤨今回はこれについて理論から学んでもらう。
今から約3分間、これを読むか読まないかで、受験料28,000円、しいてはそれ以上の金額が変わると思っていい。そして当然、今年残り5ヶ月も変わる。
また、IELTSを卒業して留学前の人も見てほしい。大学院準備コースで学習する内容だ。もちろんIELTSテスト直前にも見るだけでも効果てきめん。では早速レクチャーを始める。準備はいいか?じゃあいくぞ
-🐓3分でわかるライティングレクチャー🐐--
まずは日本語でも例えば、次の表現はどちらが"フォーマル"だろうか?
❶ 観光客が"増えた"
❷ 観光客が"増加した"
当然❷だ。❶が悪いわけではないが、どちらが硬い文章向きかと問われれば❷だ。こういったいわゆる「漢語」にすると文体が硬くなる。次の対比を見ればわかりやすい。
幸せ ⇒ 幸福
速く⇒ 迅速に
昼ごはん ⇒ 昼食
広げる ⇒ 拡大する
右側の表現の方が硬くなるのがわかっただろうか?このことから「誤りではないが、それより適切なものがあればそちらを選ぶ」というマインドが重要。これはIELTSでも同じだ。ではもう一つ。
次は「大幅に改善する」はどちらが硬いエッセイ向きの語だろうか?
❸ "greatly" improve
❹ "significantly" improve
答えは❹だ。significantlyの方が硬い響きがあり、エッセイ向きだ。greatlyも可能だが、significantlyの方が良い、となる。
日本語でも同様に、こういった細かなニュアンスに疎い日本人だと、先ほどの❶と❷の違いを気にしないし、どっちでもいいよ、となる。これはネイティブも同じ。素人ネイティブなら、「greatlyでもsignificantlyでもどっちでもいーよー」となる。ただし、アカデミックライティングに詳しい、またはライティングがバックグラウンドのネイティブだと、必ずと言っていいほど"significantly"を選択する。論文を読んでいても、"greatly"は見かけるが、significantlyの方がベターなのは言うまでもない。
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では本題に戻る🐖🐌🐤
IELTSのエッセイは、大学(院)で求められる完全なフォーマルなエッセイではなく、いわゆる"セミフォーマルエッセイ"だ。そこまで厳格ではない。ただし、誰が採点するかはわからないからこそ、"誰が見てもOK、減点できない"語彙の選択をするのが賢明である。そして留学前から、硬い表現を使う知識をつけ、習慣づけておくことが大切だ。
では次に、英検/TOEFLのライティングとの違いを取り上げる。まず英検/TOEFLのライティングは、IELTSほど単語のフォーマル度については厳格ではない。言い換えると、緩くても合格点/ハイスコアは取れる。例えば、a lot of / excellent / totallyなどの好ましくない語を使っても問題はない。ただIELTSは違う。これらはNGだ。他の資格試験でOKなことを、IELTSに当てはめてはいけないということだ。
以上が基本概念である。基礎的な内容はつかんでいただけただろうか?
確認になるが、エッセイでハイスコアを取るための大前提として
✅主題に沿って書けているか
✅主張や例は具体的で論理的か
✅パラグラフごとに情報が整理されているか
✅数値の計算ミスはないか (Task 1のグラフの場合)
は最重要ポイントだ。なので、文法や語彙はこの次に来る。また、上記で挙げた"a lot of", "excellent", "totally"、あるいは以下に紹介する禁止表現を1度や2度使ったからと言って、即減点というわけではない。採点管もいちいち数えない。つまり、印象で決まるわけだ。
当たり前だが
「不適切な表現が5つしかないエッセイ」
「不適切な表現が10あるエッセイ」
を比べると当然前者の方が印象が悪くなる。そしてスコアも低くなるということだ。
ちなみに私は"細かい"。つまり"細部にうるさい"。"5秒","10秒"にもこだわる。5秒あれば、例えば1語書き足すことができる。10秒あれば、スペルを訂正できる。これで、スコアが0.5変わることもある。しいてはこれで、28,000円の受験料、人生も変わる。誇張ではなく紛れもない事実。これは70回以上も受験しているから、秒単位の重大さを理解している。10年以上指導していると、0.5足りなくて再受験、留学延期、という人も見てきた。人生が変わる。だから細かい。
これは仕事でもビジネスでも同じ。細部へのこだわりが、大きな結果に変わる。細部に神は宿ると思ってほし
ちなみに時々ネットにある「ちょっと英語できます素人」が書いたものは無視していい。彼らはTOEIC 950点や英検1級に合格した程度で、論文やフォーマルなエッセイ(3000語以上)を書いた経験がまずない。つまり"アカデミック"の意味を知らない。あと、海外大学(院)修了しただけの人(専攻が言語系以外の人)も怪しい。彼らは課題をこなし修了しただけで、アカデミックライティングについてはかじった程度。そういう素人の情報を鵜呑みせず騙されないマインドが大切。これは悪口でも何でもなくfactである。これだけ見てればいい。むしろ、これを読んでいるのが当の本人だとしたら、これを見て学習してほしい。そして自身の指導やビジネスに活かしてくれ。
少し長くなったが、一覧を紹介して終わる。必ずエッセイを書く前と、書いた後に見て欲しい。また、自動的に身につくまでには時間がかかる。複数回ミスはするだろう。だが、練習で何度ミスしても本番で書ければ問題ない。
最後にこのレクチャーがためになったら、いいねとリプに「激しい」と書いといてくれ。RTも励みになる。反響が大きければまた書く。激しく滑ったら長文レクチャーこれが最後。
諸君の検討を祈る🐘
(万が一抜けや誤りがあれば指摘は大歓迎。例外もあるので質問してくれればOK。即答できないものはアカデミックライティングとIELTSに精通したネイティブに後日確認しておく)
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✨🐌エッセイ使用禁止表現約60選🐷✨
* ( )内の語は代替となるベターワード。スペースの都合上いくつかを抜粋して掲載
【副詞・慣用表現】
really / very (highly / vastly / significantly / particularly)
lately (recently /in recent years / nowadays)
pretty (relatively / rather / fairly)
totally (completely / entirely)
maybe (perhaps / probably)
actually (in fact / in reality)
as a matter of fact (actuallyに同じ)
besides (additionally / in addition / furthermore)
on top of that (besidesに同じ)
anyway
definitely
absolutely
all in all (overall / in general / on the whole)
of course (indeed / naturally)
needless to say (of courseに同じ)
a little bit (slightly / somewhat)
that is why (therefore)
more or less (approximately)
that is to say (in other words)
first / second (firstly / secondly)
to begin with / first of all (firstに同じ)
having said that (nevertheless)
last but not least / that is to say (in other words)
we [you] can see that (it is evident [clear] that)
to make matters worse
it goes without saying that
to sum up (in summary / in conclusion)
in a nutshell (to sum upに同じ)
all things considered (to sum upに同じ)
taking everything into consideration (to sum upに同じ)
and so on (and so forthはOK。ネイティブ確認済)
【形容詞】
OK/no problem (acceptable / satisfactory)
big (large / significant / abundant / enormous)
bad (negative / harmful / inappropriate / unsuitable)
hard (difficult / demanding / labourious / rigorous)
good / nice (positive / effective / productive / beneficial)
sad (tragic / grievous)
great
lucky
perfect
terrible
horrible
amazing
shocking
fantastic
excellent
surprising
wonderful
too much (excessive)
a lot of / lots of (many / numerous / a large number [amount] of)
tons of (a lot of / lots ofに同じ)
more and more (an increasing [a growing] number [amount] of)
【名詞】
ad (advertisement)
kid / youngster (child)
mom / dad (mother / father)
stuff (factor / aspectなどの意味が明確な名詞を使う)
thing (stuffに同じ)
everybody (everyone / every individual)
pros and cons (advantages and disadvantages / benefits and drawbacks)
【動詞】
I think [reckon/feel] (in my opinion [view])
do (commit / practise / implement)
get (acquire / gain / obtain)
make (produce / build / create / generate)
check (examine / investigate / inspect)
give (provide / distribute / allocate)
make ~ better (improve / enhance)
make ~ worse (worse / exacerbate)
【その他】
・文頭で使用禁止
So / But / And / Now / Today / Also / Yet
・句動詞
go up [down] / keep on / make out / think about
・too ~ to do構文
・ことわざ・格言・修辞疑問文
・イディオム
・人証代名詞
we / us / our / you / your
【スラスラ話せる英会話表現パターン】
日常でよく使う基本の『型』⓰🗣
①Let me ~
「〜させて」
②Let me see if ~
「〜か確認してみるね」
③You'd better ~
「〜したほうがいいよ」
④You'd better not ~
「〜しないほうがいいよ」
ブックマーク保存が便利▼