【ご報告:島根大学の「客員教授」に就任いたしました!】
2016年〜2018年:大学院修士課程(内科学第三講座)
2018年〜2022年:大学院博士課程(地域医療教育学講座)
2022年〜2026年:CoHRE(The Center for Community-based Healthcare Research and Education)客員研究員
と10年間所属させていただきました「国立大学法人島根大学」より大変光栄なことに「客員教授」の称号を拝受いたしました。事業、研究、教育など様々な業績審査を複数通過しての認可、授与ということでご報告までお時間を頂戴いたしました。
これもこれまでの島根大学との歩みを支えてくださった全ての方のおかげです。皆様の温かいご支援に心より御礼を申し上げます。(山口先生、小野田先生、熊倉先生、並河先生、磯村先生、安部先生、奥山先生など10年間の所属のご指導いただいた先生方には特にお世話になりました。)
所属は「島根大学 研究・学術情報本部 CoHRE(The Center for Community-based Healthcare Research and Education)」になります。同センターの客員教授陣は海外大学の教授、他大学の教授、医療法人、社会福祉法人の理事長クラスであり、若輩の私は身が引き締まりますが、しっかりとお役目を果たしていきたいと思います。
これで「2つの株式会社の代表取締役と2つの大学の客員教授」という特殊なキャリア構造となりましたが、私らしい形でより社会のために働いていこうと決意を固めております。皆様、引き続きご指導をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
この度、大変恐縮ながら、筆頭著者として出させていただいた論文が European Journal of Investigation in Health, Psychology and Education (EJIHPE) にアクセプトされました!! 中小企業労働者における急性・慢性腰痛の身体的・社会的要因の違いについて、日本のデータを用いて分析した研究です。 この研究は、共著者の先生方の多大なるお力添えなくしては決して完成し得ませんでした。ご指導、ご助言、ご協力いただいた全ての共著者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。 また、研究にご参加くださった皆様にも厚く御礼申し上げます。