レベッカのカーテンコールの音楽、今更初めて気づいたが、最後はZeig mir was Liebe ist(愛とは何かを見せて)の後、Ja, darum, darum kam ich zurueck nach Manderley(そう、だから、だから私はマンダレーに戻ったの)に接続したのは、まるで作品の最後、KunzeさんとLevayさんからメッセージのよう:
Zeit in einer Flascheの「最初から(この恋は)長く続けないとわかっていたけど後悔はしません」も、Sie ergibt sich nichtの「みんなは彼女が死んだといい、墓に埋め込んだけど私にはよくわかっている。彼女は屈しない、征服させられない、死亡だってそれができない」の強い宣言も、ちょっと残念
そして来月友人と一緒にHilf mir durch die Nachtを歌うために慌てて日本の二人目の先生のレッスンに行きました。トレーニングも有効し、男性なのに手本を見せるためhigh Eまで歌ったとは…劇団○○がこんな人材を重視しなかったのは本当に勿体ないです😔 でも退団のおかげてレッスンに行けました🙏🏻😅
もちろん言葉ごとに「夜の向こう」や「夜の彼方」みたいな選択肢もあるけど、勇気を出してやっと夜明けを迎える意味がある「夜を越えて」のほうがふさわしいと思います。今年私もMayaさんのコンサートにDoktor ZhivagoのJenseits aller Zeitを翻訳した時、まさに同じ考えてで「越过所有时光」を選んだ
レベッカの訳詞、フレーズごとにきちんと訳されるものではないが、歌詞の中に含まらた情報やニュアンス、そして日本語の歌詞の書き方を考えて工夫したような感じがします。言葉の特性で100%日本語に反映されてないんですが、エリザベートやモーツァルト!より好きです。例えばJenseits der Nacht(続く