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しん
@mshin0114
日々の読書で響いた言葉やおすすめの本を紹介。あなたの人生を変える1冊と出会えるかもしれません。人生を良い方向に変えたい方はフォローして毎日5分でいいので読書習慣を身につけましょう。 @shinichiroweb ではAIや働き方に関して発信中
神奈川県伊勢原市→川崎市
Joined June 2009
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しん
@mshin0114
2 days ago
喜劇とは悲劇に時間を加えたものに等しい 「ユーモアは最強の武器である」(J・アーカー N・バグドナス著)より。
mshin0114
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守屋信一郎
@shinichiroweb
2 days ago
リスキリングなんて、自力でやって当たり前だと思っているので、ここまで世の中でリスキリングがもてはやされる理由がわからなかったけど、それだけ多くの人は勉強してこなかったってことだろうなと最近は思っている。
mshin0114
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守屋信一郎
@shinichiroweb
6 days ago
これからはいっそうコミュニティが大事になってくる時代になりそう。 いかにSNSで、あるいは直接知人に紹介してもらえるかどうか?悩んだときに真っ先に相談する相手として知人の頭に想起されるかどうか。 検索エンジンのSEO(上位表示)ではなく人間の脳内SEO(その人の頭に最初に浮かぶ人になる こと)を心がけよう。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
6 days ago
VIVANTとちいかわ。まったく違うのに、沼る理由は同じかもしれない。 まったく違う作品だけど、SNSで語りたくなる共通点があると思う。 それは「考察したくなる深み」があること。 VIVANTを見ていると伏線が多く、誰かと答え合わせをしたくなる。 ちいかわも、かわいらしい日常の奥に、不穏さや説明されていない世界の仕組みがある。 すると・・・ 「面白かった」という感想に加えて、 「私はこう考えた」という投稿が生まれる。 あるいは、SNSなどで考察動画など、ほかの人はどう考えるんだろうと情報を探したくなる。 私もまんまと乗せられて、考察動画を探して沼ってしまいます😂 この循環が、話題を広げる力の一つになっているのだと思う。 自分の発信でも、分かりやすく伝えることはもちろん大切にしたい。 そのうえで、読んだ人が自分の経験を重ねたり、別の見方を思いついたりできる余地をつくる。 「なるほど」で読み終えるだけでなく、 「これについて、もっと知りたい」と思える発信。 簡単なことではないと思いますが、VIVANTとちいかわには、そのヒントがある気がする。 #VIVANT #ちいかわ
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Who to follow
宮川 明 @ブルームラボ代表/人生再創造プロデューサー
@miyachan_1228
個人の才能開花とゼロからのビジネス立ち上げを研究。「AI」を相棒に本音を引き出し、自分軸と人生を再設計する『RESTART DESIGN』を主宰しています。世間の正解に流されず、自分の言葉で一歩を踏み出す変容を伴走します。活動まとめ記事はこちら👉https://t.co/iV9QfvR31l
ザック(AIパパ)|ビジネスオートメーション支援
@yutazack
ビジネスオートメーション・セキュリティ支援。Webエンジニア/コンサルタント/AI情報教育の専門家(教育工学).元楽天エンジニア.リンクから自己紹介やAIで経費削減できる資料配布中。趣味:ラン(250kmの砂漠レースや100マイルレース完走など。フルはサブ3)Team LifeTech
才式 SAISHIKI(人生100転び101起き)
@saisiki
大家プラス・ホテルネッツ札幌代表。300万メールニュース社創業→孫社長が役員の会社に22億で買収→いろいろあってすっからかん→再スタート→復活!ホテル経営で黒字っ!からの今度はコロナ!(驚)→ピンチはクイズ!→人生100転び101起き(今ココ) ジェットコースターおもろ人生。モットー:周りに笑いとネタを!
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守屋信一郎
@shinichiroweb
8 days ago
日本を変えるかもしれないと、本気で思った1冊。 白井旬さんの新刊『人が育つリーダーのすごいメモ習慣』。 強み診断に1,000人以上関わってきた私が、特に可能性を感じたのは、「相手の持ち味に気づくこと」を、誰でも取り組みやすい日々の習慣にしている点です。 しかも、職場だけでなく、夫婦関係や子育てにも応用できそうなんです。 やることは、部下やスタッフについて、3つの視点で毎日少しずつメモを残すこと。 ①その人の「持ち味」 ②自分と相手との「関係性」 ③体調や気分などの「コンディション」 そして、定期的に見返す。 すると、普段は気づかなかったことが見えてくる。 「特定の人ばかり見ていたな」 「あの人には、あまり目を向けていなかった」 「この人の持ち味を、もっと生かせる仕事があるかもしれない」 頭の中の記憶や印象だけでは、どうしても見落としがある。書き残すことで、自分の見方の偏りにも気づけるんですね。 しかも、いいなと思ったのが、言語化が苦手でも取り組めること。 本の中に言葉のリストがあって、そこから選びながらメモできるんです。 いきなり「相手の強みを書いて」と言われると難しくても、言葉を選ぶ形なら始めやすい。 人の持ち味に気づくための仕組みが、よく考えられているなと思いました。 そして、これは家族にも応用できそうです。 夫婦でも、親子でも、距離が近いからこそ、 「もっとこうしてほしい」 「なんで、これができないんだろう」 と、思いどおりにならない部分に目が向くことがある。 でも、その人には、できていることも、持ち味も、たくさんあるはず。 いつもそばにいるからこそ、それが当たり前になって、見えなくなっているのかもしれません。 毎日少しずつでも、 「今日は、こんな良さが見えた」 「最近、少し疲れているのかもしれない」 と言葉にして残しておく。 それだけでも、こちらの接し方や、かける言葉は変わっていくのではないでしょうか。 家族への応用は、私自身のアイデアですが、ぜひ試してみたいと思いました。 実は、白井さんの前作『人生が輝きだす 1日5分「明日メモ」習慣』も、1か月ほど実践しました。 自分の価値観や強み、何を求めているのかが明確になり、頭の中もスッキリする感覚があったんですね。 その経験があるので、今回のメソッドにも可能性を感じています。 ・自分について書けば、自己理解につながる。 ・一緒に働く人について書けば、チームづくりにつながる。 ・家族について書けば、身近な関係を見直すきっかけになる。 こうした習慣が広がったら、職場も家庭も、少しずつ良くなっていくのではないか。 一人ひとりが、身近な人の持ち味に気づく。その積み重ねが、職場や家庭を変えていくのだと思います。 人の強みを知ることに長く関わってきた私としても、「持ち味に気づく」を日々実践できる形にしているところが、とても好きです。 部下やスタッフがいる方はもちろん、身近な人との関係をより良くしたい方にも、おすすめしたい一冊です。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
14 days ago
強みが分かった。で、どう使えばいいの? タイプ診断系の強み診断をやってみて、そう思うことはありませんか? 診断結果は面白いし「確かに自分っぽい」とも思う。 でも、 「じゃあ明日から仕事で何を変えるのか?」 まで落とし込める考え方は、意外と少ない。 最近読んだ『強みの教科書』が面白かったのは、まさにそこに答えられる内容だったからでした。 この本は、いわゆるタイプ診断系の本です。 いくつかの質問に答えていくことで、自分の強みの傾向が見えてくる。 ここまでは、よくある自己理解本と同じ。 面白いのは、 「あなたはこのタイプです」で終わらないこと。 むしろ、その先の 「その強みは、どんな環境なら発揮されやすいのか」 というところまで、かなり具体的に踏み込んでいる。 私はこれまで、ストレングスファインダーやウェルスダイナミクスなど、いろいろな自己理解ツールを見てきました。 その中で感じるのは、 タイプ診断んテストは、分かっただけではあまり意味がないということです。 たとえば、 「私は人と関わるのが得意なタイプです」 と分かったとする。 でも、毎日ほとんど人と話さず、ひたすら同じ作業を繰り返す仕事をしていたら、その強みはなかなか出てこない。 逆に、強みを活かせる環境に移った瞬間、急に力を発揮することもある。 実際、この本にも、同じ作業の繰り返しが中心の仕事では苦労していた人が、人と人をつなぐような仕事に移ることで、力を発揮できるようになった事例が出てきます。 強みというと、 「自分の中にある能力」 だと思いがちですが、 私は、 強みは「本人の特性 × 環境」で決まる くらいに考えたほうがいいと思っています。 どれだけ良い特性を持っていても、それが活きない環境にいたら、本人は 「自分には強みなんてない」 と思ってしまうかもしれない。 逆に、環境が変わった瞬間、 「なんでこんなに楽にできるんだろう」 ということもある。 『強みの教科書』は、その「環境との相性」までかなり具体的に書かれているのが良かった。 もう1つ面白かったのが、 本の中だけである程度診断が完結すること。 自己理解系の本だと、 「詳しくはQRコードから診断してください」 というものも多い。 もちろん、それ自体が悪いわけではない。 ただ、この本は質問に答えながら、そのまま読み進めることができる。 そして診断したあとに、 「あなたはこういうタイプですね」 で終わらず、 仕事やキャリアの使い方までつなげていく。 かなり実用的です。 特に、 「今の仕事がなんとなく合っていない」 「転職するほどではないけど、このままでいいのか迷っている」 「自分の強みを仕事にどう活かせばいいか分からない」 という会社員の方には、かなり読みやすいと思いました。 そういう意味で、『強みの教科書』は「診断する本」というより、自分に合う働き方を考えるための本として読むと、かなり面白い1冊でした。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
14 days ago
なぜ私が、自己理解ツールにハマったのか。 きっかけは、インターネットビジネスを人に教えていた頃でした。 当時の私は、アフィリエイトやコンテンツ販売などをしていて、そのやり方を他の人に教えることもありました。 最初は、 「正しいやり方を教えれば、同じように成果が出る」 くらいに思っていたんですね。 でも、実際には全然違いました。 同じことを教えても、 すぐ行動できる人もいれば、 なかなか動けない人もいる。 文章を書くのが得意な人もいれば、 人と話すほうが圧倒的に得意な人もいる。 コツコツ一人で進めるのが得意な人もいれば、 人と組んだら力を発揮する人もいる。 中には、 「この人、そもそもこのやり方に向いていないんじゃないか」 と思うこともありました。 そこで初めて、成果が出るかどうかは、ノウハウだけでは決まらないと気づいたんです。 同じ方法でも、人によって向き不向きがある。 だったら、 「その人は、そもそも何が得意なのか」 「どういう環境なら力を発揮しやすいのか」 「どんなやり方なら自然に続けられるのか」 を先に知ったほうがいいんじゃないか。 そう思って、自己理解の世界に興味を持つようになりました。 最初に出会ったのは、ストレングスファインダー。 34の資質から自分の強みの傾向を知ることができて、 「人によってこんなに違うんだ」 とかなり衝撃を受けました。 そこから、いろいろな診断や自己理解ツールを見るようになり、 最終的にかなりしっくりきたのが、ウェルスダイナミクスでした。 理由はシンプルで、 自分を知るだけで終わらず、その強みをどう仕事に使うかまでつながっていたから。 私はもともと、ビジネスの中で自己理解を使いたかった。 「あなたはこのタイプです」 で終わるのではなく、 「じゃあ、その強みをどう活かすのか」 まで知りたかったんですね。 そこから本を何度も読み、イベントに参加し、関係者と出会い、やがて仕事としても関わるようになりました。 資格も取り、個人セッションやセミナーなどを通じて、延べ1000人以上に強みや自己理解について伝えてきました。 だから今でも、自己理解で一番大事なのは、 「私は何タイプなのか」 を知ることではないと思っています。 大事なのは、 自分の強みを知って、自分に合う戦い方を選ぶこと。 努力することは大事。 でも、 向いていないやり方で努力し続けるより、 自分の特性に合うやり方で努力したほうがいい。 自己理解は、自分を分析して終わるためのものではなく、自分の人生の攻略法を見つけるためのもの。 私は、そんなふうに考えています。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
16 days ago
「内向型だから、人付き合いが苦手なんです」 これは半分合っていて、半分間違っていると思う。 私自身、かなり内向型です。 子どもの頃から、大人数の場が得意だったわけでもないし、大学生くらいまでは、 「なんで自分はもっと社交的にできないんだろう」 と思うこともありました。 でも、自己理解について長く学び、いろいろな人を見てきて分かったのは、 内向型=人嫌い、コミュ障、人付き合いが苦手 ではないということ。 内向型と外向型の違いは、もっと根本的には 「意識がどこに向きやすいか」 なのです。 内向型は、自分の内側に意識が向きやすい。 何かを決めるときも、 「自分はどう思うか」 「一度考えてから答えたい」 「自分で調べて整理したい」 となりやすいです。 一方で外向型は、自分の外側に意識が向きやすい。 「人に聞いてみよう」 「とりあえず話しながら考えよう」 「周りの反応を見て決めよう」 となりやすいのです。 結果として、外向型のほうが社交的に見えることは多い。 でも、 外向型でも人見知りの人はいるし、 内向型でも人前で話すのが得意な人はいます。 私自身も内向型ですが、人と話す仕事もしてきたし、セミナーや個人セッションも何度もやってきました。 だから、 「内向型だから人付き合いは無理」 と決めつけてしまうのは、かなりもったいないですよ。 自己理解で大事なのは、 「私は何ができない人なのか」を知ることではなく、「自分は、どういう環境なら力を発揮しやすいのか」を知ること。 タイプ診断は、自分を閉じ込める箱ではなく、自分を扱いやすくするための地図くらいに考えるのが、ちょうどいいと思っています。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
20 days ago
AIで文章を書いても、なぜか薄っぺらくなる。 正確には、 「AIに自分の一次情報を渡さずに文章を書かせると、薄っぺらくなる」 のだと思う。 最近、XやFacebookを見ていると、 「あ、これAIに書かせたんだろうな」 と感じる文章がかなり増えた。 たとえば、こんな文章。 「40代は人生の折り返し地点。でもまだ遅くありません。大切なのは小さな一歩を踏み出すこと。昨日の自分より1%でも成長できれば、未来はきっと変わります。あなたも今日から始めてみませんか?」 間違ったことは何も言っていない。 でも、まったく面白いと思わない。 なぜなら、 「誰が言っても同じ」 文章だから。 今のAIなら、このレベルの文章は数秒で作れます。 でも、みんなが同じことをできるようになった瞬間、それ自体にはほとんど価値がなくなってしまいます。 私自身、ChatGPTやClaudeをかなり使っています。 むしろ、これから文章を書くならAIは使ったほうがいいと思っています。 問題は、 「AIに何を素材として渡すか」 なのです。 「40代のキャリアについて有益な投稿を書いて」 と頼めば、それらしい文章は出てくる。 でも、そこには、 ・大学院を中退したこと ・20年間フリーランスをしてきたこと ・40代で初めて会社員になったこと ・実際に働いてみて感じたこと といった、私にしかない経験は入っていない。 だから、誰でも書けるような文章になってしまうのです。 面白い事例があります。 芥川賞作家の九段理江さんは、短編小説『影の雨』を「95%生成AIで書く」ということをしました。 完成した小説は約4,000字。 ところが、そこに至るまでにAIとやり取りしたプロンプトは約20万字。 (プロンプトはすべて公開されています) つまり、 「4,000字を書いてもらうために、20万字対話した」 ということ。 AIに、 「短編小説を書いて」 と一発で頼んで完成したわけではない。 何度も対話して、 「違う」 「もっとこうしてほしい」 「これは使える」 「ここは違和感がある」 と人間が判断し続けた結果創り上げたのです。 ここに、AIで文章を書くときのヒントがあると思う。 私が普段やっている方法は、大きく3つ。 1つ目。 まず自分の素材を出す。 完成した文章じゃなくて大丈夫です。 箇条書きでもいいし、順番がめちゃくちゃでもいい。 自分が経験したこと、感じたこと、考えたことを書く。 文章を書くのが苦手なら、しゃべって文字起こししてもいいです。 実は今日の投稿もしゃべった内容をAIで整えて書いています。 一次情報さえあれば、文章を整えるのはAIが得意なのです。 書き起こしが不完全でもきれいに整えてくれます。 2つ目。 AIにフィードバックしてもらう。 自分の文章を見せて、 「この投稿の弱いところは?」 「もっと伝わる構成にするなら?」 「一般論になっている部分は?」 「私にしか書けない部分をもっと強くするなら?」 といった切り口で聞いてみる。 そのフィードバックを見て、また自分で考える。 あるいはリライトをお願いする。 最初から全部書かせるのとは、かなり違う文章になります。 3つ目。 1つのAIだけで完成させない。 たとえばChatGPTと何度もやり取りして文章を完成させたら、それをClaudeやGeminiなど別のAIにも見せてフィードバックをもらう。 同じAIと何度もやり取りしていると、どうしてもそれまでの文脈を引き継いでしまうんです。 別のAIに見せると、意外な穴が見つかることがあります。 ただ、そうやって複数のAIでフィードバック合戦をしていくと、あるレベルまで行くとそれ以上はよくならなくなります。 そこで、良いものを人間が選択する。 あるいは最後の足りないピースを入れることで、AIだけでは作ることができない素晴らしいコンテンツができると感じます。 だからまとめると、AIで文章を書くこと自体が問題なのではない。 AIに「自分の素材」を渡していないことが問題なのです。 これからAIが賢くなればなるほど、 きれいな文章を書く能力そのものの価値は下がっていくでしょう。 逆に価値が上がるのは、 「自分は何を経験したのか」 「そこから何を考えたのか」 という一次情報。 そう考えると、音声配信も面白い。 自分の経験や考えを、自分の言葉でしゃべる。 それを文字起こししてAIに渡し、Xやnote向けに編集する。 これはかなり相性がいい。 AI時代に必要なのは、 「AIっぽくない文章を書く技術」 ではありません。 AIには作れない素材を、人間が持ってくること。 文章を整えるのはAIに任せてもいい。 でも、その文章の「原液」までAIに作らせてしまったら、どれだけ文章がきれいでも、 「誰が書いても同じ文章」 になってしまいます。 AI時代だからこそ、自分の経験を語る価値は、むしろ上がっていくのです。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
21 days ago
AIに人生を決めてもらおうとした男。 43歳の会社員・佐藤は悩んでいた。 ・今の会社に残るべきか。 ・転職するべきか。 ・独立するべきか。 そこでChatGPTを開いた。 「どれが一番いいと思う?」 AIは、3つの選択肢をきれいに比較してくれた。 年収。 安定性。 成長性。 自由度。 佐藤は思った。 「なるほど……」 でも、決められない。 翌日。 「家族との時間も考慮して」 またAIが答える。 「確かに……」 でも決められない。 その翌日。 「10年後の後悔も考えて」 さらに翌日。 「僕の性格も考慮して」 質問するたびに、新しい視点が増えた。 ・会社に残るのもあり。 ・転職もあり。 ・独立もあり。 ・副業から始めるのもあり。 ・半年待つのもあり。 答えが増えるほど、 なぜか最初より決められなくなった。 ある夜、佐藤はとうとうAIに言った。 「もういいから、僕がどうすればいいか決めてくれない?」 AIはこう返した。 「では、その前に一つ質問してもいいですか?」 「何?」 「あなたは、どの人生なら、結果がうまくいかなかったとしても、自分で引き受けたいと思えますか?」 佐藤の手が止まった。 年収でもない。 成功確率でもない。 効率でもない。 「どれが正解か」ではなく、 「どれなら自分で引き受けたいか」 だった。 翌朝。 佐藤は会社を辞めたわけでも、 転職先を決めたわけでもない。 ただ一つ、 以前から興味のあった仕事をしている知人に、 「一度、話を聞かせてもらえませんか?」 とメッセージを送った。 たった、それだけ。 でも昨日までとは違った。 答えを探すのではなく、 自分で選ぶために動き始めた。 AIは、選択肢を出してくれる。 比較もしてくれる。 自分では気づかなかった可能性も教えてくれる。 でも、 どの人生を生きるかまで、 AIに決めてもらうことはできない。 AIは人生のナビにはなれる。 でも、 ハンドルを握るのは自分だ。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
23 days ago
【9月に読んだ紙の本】 ・存在起点のマーケティング ・standfm副業の教科書: 音声配信で月10万円稼ぐ ・「夫婦」不在社会 ・お願いしないで人を動かす 心のつかみ方 ・AI時代の読む技術大全 【9月に聴いたオーディオブック】 ・あっという間に人は死ぬから ・あっという間にお金はなくなるから ・AI分析でわかったトップ5%社員の読書術 ・キャリアづくりの教科書 ・43歳頂点論 ちょうど紙の本とオーディオブックが5冊ずつ。 #9月読了本 #9月の読了本
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守屋信一郎
@shinichiroweb
26 days ago
1日5分のメモを1か月続けたら、自分がどんな人生を送りたいのかまで見えてきました。 この1か月、ウェブ心理塾で一緒に学んでいる白井旬さんの『人生が輝きだす 1日5分「明日メモ」習慣』を実践しています。 明日メモでは、その日の出来事を ・持ち味 ・関係性 ・調子 という3つの視点から振り返ります。 たったこれだけなのですが、1か月分を並べて振り返ってみると、かなり面白いことがわかりました。 僕の場合、よく出てきた「持ち味」は「好奇心」と「サポート」。 新しい本やAI、仕事、人との出会いから刺激を受ける。 そこから自分なりに考えたり分析したりして、文章や音声、企画などの形にする。 それが誰かに届いて、感謝されたり評価されたりする。 どうやら僕は、 「面白いものに出会い、考え、人と関わり、自分なりのものをつくって世に出す」 そんな毎日を経験したいらしい。 逆に「調子」を振り返ると、寝不足の日は見事に調子が悪い😂 1日だけでは気づかないことも、1か月並べてみると「自分の取扱説明書」のように見えてきます。 明日メモのいいところは、日記のように長文を書く必要がないこと。 「今日は何があったか?」で終わらず、「そこから何がわかったか?」「明日にどう活かすか?」へつながっていくので、過去を振り返るというより、未来のためのメモなんですよね。 そして白井さんから、10月15日にもう1冊、 『人が育つリーダーのすごいメモ習慣』 が発売されます。 こちらも基本となる視点は同じく 「持ち味×関係性×調子」。 ただし今度は、自分を見るだけではなく「人を見る」ために使います。 僕が特に面白いと思ったのが、 「傾聴の前に、観察がある」 という考え方。 1on1のときだけ一生懸命話を聞くよりも、 「この人は、こういうときに力を発揮するな」 「この人とは、あのお客さんとの関係性がいいな」 「最近ちょっと自信がついてきたな」 と普段から見てくれている上司のほうが、たしかに信頼できます。 自分を観察する「明日メモ」と、 人を観察して育成に活かす「すごいメモ」。 この2冊がセットになると、かなり面白いと思います。 現在、白井さんの新刊2冊を対象にした 「自分が整う・部下が育つ・チームが変わる」 秋の“Wメモ習慣”Amazonキャンペーンが開催されています。 本日9月28日まで。なので、まもなく終了! しかも今回は、 ・基礎編動画 ・応用編動画 ・出版記念オンライン体験講座 の3大特典付きとのこと。 僕自身、まずは1か月続けてみて、「これはもう少し続けてみたい」と思っています。 ・日記は続かないけれど、自分のことはもっと理解したい人。 ・最近なんとなく毎日が過ぎていると感じる人。 ・部下や後輩の育成に悩んでいる人。 そんな方には、かなり相性のいいメソッドだと思います。 キャンペーンの詳細はスレッドに貼っておきます。
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守屋信一郎
@shinichiroweb
27 days ago
別に読書なんて、仕事のために読もうが、楽しむために読もうが、どっちだっていい。 速読で読もうが、じっくり精読しようが、それもどっちだっていい。 楽しむための読書なら、「読むこと」そのものが目的でいい。100冊読んで何も行動しなくても、楽しかったならそれで十分。 でも、「仕事に役立てたい」「人生を変えたい」と思って読んでいるのに、いつの間にか「年間100冊読む」ことが目的になって、何も行動しない。 それは最初の目的とズレている。 「本好きは、読んでいる割に頭の悪い人が多い」というポストが話題になっていたけど、読書量だけで頭の良し悪しを決めるのは雑な話だと思う。 一方で、読書という手段が目的になって、知識を増やすだけで満足してしまう。それが賢いやり方かと言われれば、たしかに疑問。 大切なのは、何のために読むのかだと思う。 楽しむなら、思いきり楽しむ。 何かを変えたいなら、読んだらひとつ動いてみる。 それくらいが、本とのちょうどいい付き合い方だと思っている。
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白井旬:新刊『人が育つリーダーのすごいメモ習慣』「個人の活躍」と「事業の発展」の両立を実現する専門家
@junshirai73
29 days ago
【自分を整える】のも【部下が育つ】のも 『活躍=持ち味×関係性×調子』の1つだけ。 【持ち味×関係性×調子】の3つに視点で 自分を未来志向で振り返り言葉にする。 部下を希望を持って観察して言葉にする。 そうすると、チームが変わる。 ★私が整う-7月27日刊行『1日5分「明日メモ」習慣」(日本実業出版社) ★部下が育つ-10月15日刊行『人が育つリーダーのすごいメモ習慣』(日本能率協会マネジメントセンター) 【9/26~9・28の3日間限定】秋の“Wメモ習慣”本-【自分が整う・部下が育つ・チームが変わる】キャンペーン https://t.co/MpkNGSLwp9
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白井旬:新刊『人が育つリーダーのすごいメモ習慣』「個人の活躍」と「事業の発展」の両立を実現する専門家
@junshirai73
29 days ago
【新刊】人が育つリーダーのすごいメモ習慣 「傾聴」の前に大切なこと…それは「観察」でした。 国家資格キャリアコンサルタントとして 「傾聴」を心がけてきました。しかし…ある時 面談や1on1の時だけ「傾聴」する上司よりも 普段から観てくれる「観察」してくれる上司を 部下は信頼する。という衝撃の出来事に遭遇しました。 それは、とある支援先企業での社員面談の時でした。 「うちの上司、面談になると“傾聴”するんです。 でも、普段からスタッフのことを観ていないの その時だけ“傾聴”されても…って感じです』 「最近、どう?って聞かれても、見てないの? 隣の部の〇〇課長は、普段から気にかけてくれて、 声をかけてくれるんですよ。信頼できます」 普段から顔を合わしている実際の現場、 つまり上司や部下との関係性においては 「傾聴」の前に「観察」が大事なんだ! こんな驚きから、この本を書きはじめました。 その一方で…管理職の面談では、 こんな声も多くあります。 「まさか、ぜんぜん違う方向性の提案書とは… でも、残業させるとハラスメントが怖くって、 昨日も仕事を巻き取って、ひとりで残業。 何かよい打ち手はないですかね?」 その解決のヒントは「人が育つリーダー」と 評される管理職と部下との面談に隠れていました。 『〇〇さんの「持ち味」って〇〇なところじゃない?』 『この前の案件、先方との「関係性」が良かったよね』 『最近、自信がついた?なんか「調子」いい感じ?』 100名以上の「人が育つリーダー」と 部下との面談に同席させていただいたのですが、 そこまで「傾聴」していませんでした。その代わり… 部下自身も気づかない「持ち味」を発見したり、 顧客や同僚との「関係性」を感じ取っていたり、 自分自身や部下の「調子」を意識していたり。 とにかく、自分や部下や顧客や社会を よく見ている・よく観察している。しかも 「持ち味×関係性×調子」の3点で! そこに気づいた時、 未来志向の振り返り術「明日メモ」と 通じる部分を感じて、1000人以上の 職場リーダーに実践してもらいました。 普段から「持ち味×関係性×調子」の 3点で、まずは自分自身を観察する。 そして、同じ3点で部下を観察する。 すると…多くのリーダー輝きだしたました! 日頃から「持ち味×関係性×調子」で 部下を観察する。 頑張りすぎないメモ習慣で 部下と職場が自然と変わる。 そして…リーダーの “あなた自身” が輝きを取り戻す! 本書は、活躍の方程式で 重要な3つの視点(持ち味×関係性×調子)を 活用した職場リーダー・管理職向けの1冊です。 特に、以下のようなお悩みを お持ちの方におすすめです。 □部下が自律的に考えて動くように育ってほしい。 □1on1で「最近…どう?」とつい聞いてしまう。 □部下を信頼しきれずに、仕事を抱え込みがちに。 □経営・人事の立場で職場づくりのヒントが欲しい。 □後輩や新人の育成を任されて、悩むことがある。 今回、精神科医で「アウトプット大全」や 「知性大全」など累計280万部のベストセラー 作家の樺沢紫苑先生にXでオススメいただいた 7月27日刊行『1日5分「明日メモ」習慣』 下記の引用リプをご参照ください。 10月15日刊行『人が育つリーダーのすごいメモ習慣』の秋の“Wメモ習慣” 「自分が整う・部下が育つ・チームが変わる」 Amazonキャンペーンを 9月26日~28日の3日間限定で展開します。 豪華3大特典!是非、ご活用ください。 【3日間限定】秋の“Wメモ習慣”キャンペーン https://t.co/MpkNGSLwp9 書籍名:人が育つリーダーのすごいメモ習慣 発売日:2026年10月15日 著 者:白井 旬 ISBN:978-4-800-59487-7 価 格:1870円(1700円+税) 目 次: 序 章-なぜ「3点メモ」術で、部下が「活躍人材」に変わるのか? 第1章-「なぜこの部下は伸びないんだろう?」を「持ち味×関係性×調子」で解決する 第2章-まずは自分に着目!1日5分の「可視化」を実践・実感 第3章-無意識を可視化する「3点メモ」術で、部下の活躍度がアップする 第4章-3点メモ術の活用-フィードバックは「制度」より「頻度」が大事 第5章-チーム全体で「3つの視点」を共有し、組織の活躍度を向上させる
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mshin0114
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守屋信一郎
@shinichiroweb
29 days ago
相互フォローOKの人をたくさんフォローすればXでは簡単にフォロワーは増やせるけど果たしてそれは意味あるかな? 私はそうやって2万人以上のフォロワーがいるアカウントを以前作ったけど、あまり意味のない行為だったと思っている。だからゼロスタートでこのアカウントを作り始めた。 本当に興味のある人にフォローしてほしいし、コメントやいいねで繋がれる人が増えたら、それはとても嬉しいこと。 結局、興味を持ってくれる人、交流できる人とつながらないと、フォロワーだけ増やしても結局表示されないからあまり意味ないんですよね。
しん
@mshin0114
30 days ago
探検家の方が書いた本が自分に当てはまるだろうかと少し不安だったけど、たしかに人生は探検のようなものだし、心と体の成長と経験の折り合いによって価値観がどう変わっていくのかという事例と考察はなるほどと思ったし、自分の人生に勇気を持つこともできた。著者の方の他の本にも興味が出てきた。
しん
@mshin0114
30 days ago
角幡 唯介さんの著書「43歳頂点論」をAudibleで視聴。自分も43歳になったからこそ、なるほどと思える点が多々あった。著者を始め多くの冒険家の人と違うことを20代のときはしたいという衝動には共感したし、50代以降に対する希望も持つことができた1冊だった。
しん
@mshin0114
30 days ago
一方で、43歳で頂点を迎えるというのは業界や活動内容にもよる気がする。スポーツ選手などは瞬発力が求められる場合は20代から30代が頂点になるだろうし、逆に作家のような過去の積み重ねが必要になってくる分野では50歳を過ぎても代表作となるような作品を残せてそこが頂点になりうると思う。
mshin0114
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守屋信一郎
@shinichiroweb
about 1 month ago
AIは「年間契約しない方がいい」と思う理由 AI、使っていますか? ChatGPT、Claude、Gemini、Grok…。 無料でも十分すごいですが、仕事でガッツリ使うなら、月数千円払う価値はあると思っています。 有料プランにすると、返ってくる内容の質がはっきり変わるからです。 私も毎日、壁打ち・アイデア出し・原稿のチェックをはじめ、いろんなことに使っています。 ただ、ひとつだけ気をつけてほしいことがあります。 AIは年間契約しない方がいい。 理由はシンプルで、「今いちばん使いやすいAI」が、数ヶ月後も同じとは限らないからです。 実際、私も2ヶ月ほど前まではClaudeがメインで、ChatGPTはサブでした。 それが今はChatGPTがメインになっています。 そして先日も、ClaudeのOpus 5.5、ChatGPTのGPT-6と、大きなアップデートが立て続けにありました。 やっぱりClaudeの方がいいかもと思い始めています😂 AIの世界では、こういうことが突然、しかも毎月のようにどこかで起きています。 年間契約にすれば、確かに月あたりは少し安くなります。 でも、1〜2ヶ月後にもっといいAIが出てきたら? 結局そっちを使いたくなりますよね。 だから、 ・基本は月額で払う ・もっといいものが出たら、すぐ解約して乗り換える この方が、トータルでは節約になるケースが多いと思っています。 一方で、年間契約が向いているものもあります。 ジムや英語アプリのように「やめたらもったいない」と思うことで続けられるものは、年間契約にすることは1つのモチベーションになります。 でもAIについては、身軽さがいちばんの節約です。 あなたのお気に入りのAIや、こんな使い方をしている、という話があれば、ぜひリプで教えてください。
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