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緒方貴臣監督情報アカウント
@taion
緒方貴臣監督(映画『子宮に沈める』『飢えたライオン』)の上映、オーディション、ワークショップ情報をお知らせします
映画
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緒方貴臣監督情報アカウント
@taion
about 2 months ago
【9/23開催】【10/18】【11/21】 『子宮に沈める』『飢えたライオン』 緒方貴臣監督による 少人数制・実践型 演技ワークショップ 演技は 感情を出すことではありません 脚本をどう読み 人物がなぜその行動をするのかを考え 実際に演じてみる そしてフィードバックを受け もう一度試してみる
シネマプランナーズ
@cinepu
about 2 months ago
【拡散希望@スクール・ワークショップ情報】 【9/23開催】【10/18開催】 『子宮に沈める』『飢えたライオン』緒方貴臣監督による 映像演技ワークショップ 映画で機能する演技を具体化する 少人数制・実践型WS https://t.co/tuzsjmpt1j
#cinepu
#映画制作
#映画製作
#ワークショップ
#スクール
taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
3 days ago
【俳優に必要な力②】 人に興味を持つ力 俳優の皆さんは 自分以外の人に 興味がありますか? 自分とは違う価値観 自分とは違う物事の捉え方 自分には理解できない行動 そうしたものに 興味を持っていますか? 以前、WSの自己紹介で 他の参加者の話を ほとんど聞いていない人がいました 理由を聞くと 「その話に興味がなかった」と もちろんすべての話に 興味を持つ必要はありません ただ、俳優は 自分とは違う価値観を持つ人物や 理解できない人物を 演じることもあります 自分なら絶対にしない行動でも その人にとっては 当然の選択かもしれません なぜこの人は こんなことをするのか なぜそう考えるのか 簡単に切り捨てず その理由を考えてみる 演技では 自分のセリフを言うだけでなく 相手の言葉や行動を受けて どう反応するかが大切です 相手に興味を持ち その言葉や行動を受け取ることが リアクションのある演技にも つながっていきます 家族や友人 街で見かける人 映画の登場人物 いろいろな人に 関心を持ってみてください 自分の価値観だけで 人物を理解しようとしていないか 俳優として 一度考えてみてほしいです
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
6 days ago
【俳優に必要な力①】 失敗する力 (コンフォートゾーンから出る力) オーディションやレッスンで 失敗しない演技を 選んでいませんか? オーディションで たくさんの俳優の演技を見ていて 感じることがあります それは 多くの俳優が 似たような解釈や演技を 選んでいるということです WSのシーンワークでも 前に演じた人の芝居に引っ張られ 気がついたら 最後にはみんな 似たような演技になっていた そんな経験はありませんか? もちろん 誰かと同じような演技になることが 悪いわけではありませんが 「失敗しないように」 「間違えないように」と 考えすぎると 無難な演技 正解だと思う演技 誰かがやっていた演技 そうしたものを 選びやすくなります その結果 自分の可能性を 狭めてしまうことがあります もちろん 奇をてらった演技をすればいい ということでは決してありません 大切なのは 自分が普段やらない表現にも 挑戦してみること レッスンで失敗する オーディションで試してみる 自分の予想とは違う結果を経験する そうした経験の積み重ねが 自分の表現の幅を 広げていきます 特に若い俳優には 失敗を恐れずに 試してみる姿勢が 大切だと思います 失敗しないことよりも 試さないことで 可能性を狭めていないか 一度 考えてみてください
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
8 days ago
映画の現場では 脚本という設計図をもとに 各部署がそれぞれの技術を使い 作品をより良いものにしていきます 俳優も同じです 俳優の仕事も そこから考えたいと思っています WSでは 脚本をどう読むのか 人物の行動をどう考えるのか カメラの前でどう演じるのか シーンワークを通して 具体的に学んでいきます ・脚本読解 ・映像演技 ・オーディション対策 ・現場を想定したシーンワーク 感覚だけに頼らず 自分で考え 演技を調整する力を身につけたい方へ 少人数制で 一人ひとりの演技を見ながら進めます 【11/21(土)】【12/19(土)】開催 12月は今年最後のWSです 詳細・お申込みはこちら 【公式サイトURL】
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眞田
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映画『ピストルライター の撃ち方』 https://t.co/bPyyCMq9js AI短編映画『My Spaceship』 『サヨナラ家族」『イカロスと息子』『しんしんしん』など
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「そがな昔のこと誰が知る会」のいわゆるひとつの備忘録アカです。冥界のレテ川に架かる数寄屋橋にて君の名はと尋ねし人あり。忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ。 日プロ大賞( @nichipro_award )さんとはあまり関係ないことを呟いています。
taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
9 days ago
【俳優に必要な力】 ここ数年 たくさんの俳優を教えてきました その後 大きく成長したり 活躍の場を増やしていった方々を見て 俳優にとって大切なことを 常々考えています 演技の技術だけではなく 人に興味を持つこと 観察力 素直であること 言語化する力 感受性 思考力 メタ認知能力 セルフマネージメント 継続する力 コミュニケーション能力 行動する力 信頼を積み重ねること 忍耐力 こうしたものも 俳優として長く活動していくためには かなり重要だと思っています 演技が上手ければ それだけで長く続けられる というわけではありません 俳優のキャスティングや育成に 関わってきた経験から 現時点で僕が感じていることを 改めて言語化してみようと思います 俳優に必要だと感じていることを これから一つずつ 書いていきます
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
15 days ago
映画館で映画を観ていると 時々、作品そのものとは別に 忘れられない瞬間があります 例えば ハネケの『愛、アムール』 満員のBunkamura ル・シネマで 観たことがあります 客席には 落ち着いた雰囲気の 年配のご夫婦が たくさんいました おそらく 夫婦愛を描いた 感動的な映画だと思って 観に来た方も いたのではないでしょうか 上映中ずっと 客席から聞こえてくる 深いため息 そして終映後 まるで葬式のような空気の中 誰もあまり言葉を交わさず 劇場を後にしていく人たち あの光景は今でも覚えています もう一つ ギャスパー・ノエの 『アレックス』 これは シネコンで観ました 周りには カップルがたくさんいました ところが 上映が進むにつれて 一組 また一組と 途中で席を立っていく そして最後には 僕と妹だけが 客席に残っていました ちなみに なぜ妹と『アレックス』を 観に行くことになったのかは 今でも謎です 今でも妹には 「変な映画に連れて行かれた」 と言われます 同じ映画を観ても 人によって 受け取るものはまったく違う そして 誰と一緒に観るか どんな人たちと 同じ空間にいるかでも 映画体験は変わります だから僕は 映画館が好きです 映画は スクリーンの中だけで 完結していないと思うからです
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
16 days ago
映画館で映画を観ることには やはり特別な意味があると思います 大きなスクリーン 良い音響 そして暗闇の中で 作品だけに集中できる環境 映画を観るには 理想的な条件です でもそれ以上に大きいのは 「赤の他人と 同じ作品を共有すること」 だと思います 同じ作品を観て 同じシーンを観ても 人によって反応は それぞれ違います 自分は笑っているのに 隣では泣いている そんなこともあります 作品によって 劇場によって 曜日や時間帯によっても 客層は変わります すごく静かに観ている人が多い回もあれば 周りの話し声や物音が 気になることもある 隣の人の反応が気になって イライラすることもある でも、そういうのも含めて 映画館なんですよね いろんな人がいて いろんな反応があって それでも同じ暗闇の中で 同じ映画を観ている 僕は、 そこが映画館の面白さだと思っています 家で一人で観る映画も好きですが 映画館でしか味わえないものも やっぱりあるんですよね
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
22 days ago
「台本を読む時間をちゃんと作る」 という話をしました では 台本を長い時間読めば それでいいのでしょうか? そういうわけでもありません 大切なのは 読む時間の長さだけではなく 何を読み取るかです 台本を何度も読む セリフを繰り返し確認する それだけでは 台本を深く読んだことにはなりません もちろん書き込みが 多ければ良いわけでもありません なぜ この人物はこの行動をしたのか なぜ このセリフをここで言うのか この出来事によって 何が変わったのか 相手との関係は どう変化したのか 書かれていることだけではなく 書かれていないことまで考える 「なぜ?」を 何度も繰り返す そうやって 人物や状況を 少しずつ立体的にしていく 台本を読むことは 文字を追うことではありません その人物が 何を求め 何を恐れ 何をしようとしているのか そこまで読み取って 初めて役が見えてきます だから 台本を どれだけ読んだかという 量だけではありません どこまで読み取ったか その質が大切です
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
24 days ago
オーディションや ワークショップ レッスンで使う台本 どのくらい 読んでいますか? 数十分ですか 数時間ですか 僕が信頼している俳優の中には 台本が 書き込みや付箋だらけ という人も少なくありません それだけ 台本と向き合っているということです 台本を読んで 内容を理解する セリフを覚える でも そこから先まで 読み込めているでしょうか 人物について考える 相手との関係を考える この場面で 何が起きているのか考える なぜこの人物は この言葉を言うのか考える この人物は 何を求めて 何をしようとしているのか考える そこまで考えるには 当然、時間が必要です 「台本は読みました」 だけでは まだ役は入っていません まずは 台本を読む時間を ちゃんと作る 演技の準備は そこから始まります
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
28 days ago
先日の投稿について では実際に どんな出演告知なら 「観に行きたい」と思うのか 僕自身が 俳優から出演告知をもらったときに 感じていることを書きます 僕は あなたのファンではありません (応援はしています) だから俳優から 出演作品の告知をいただいても 正直 「観に行きたい」 と思うことは あまりありません これは僕自身も 気をつけないといけないと思っています 理由は単純で 出演情報しか 書かれていないことが 多いからです 出演します ぜひ来てください 予約はこちら もちろん 必要な情報です でもそれだけでは 僕には 観に行く理由がありません 観客が知りたいのは 「あなたが出演すること」 だけではありません 「この作品を観てみたい」 と思えることも 大切だと思います どんな作品なのか 何が面白いのか 自分はそこで 何に挑戦しているのか なぜ今 この作品に出演するのか そこまで伝わると 少し興味が湧きます 「成長した姿を見てほしい」 それもいいと思います でもそれなら 本当に成長した時に 大きな役をもらった時に 今までと違う役に 挑戦した時に そのタイミングで 告知してほしい その方が 僕は観たいと思います あと 「ぜひ来てください」 を毎回同じ文章で いろんな人に送っている人もいます でも 受け取る側には 意外と伝わります コピペなのか 本当に 自分に届けようとしているのか 告知は 出演情報を 伝えるだけではありません 「この作品を観てみたい」 と思ってもらうことです 逆に そこを自分の言葉で 伝えられないなら 自分自身もまだ その作品の魅力を 掴みきれていないのかもしれません これは 僕自身にも 言い聞かせていることです
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
about 1 month ago
俳優から 「今度、公演があります」 「映画に出演します」 という連絡をいただくことがあります もちろん 出演を知らせてもらえるのは嬉しいです ただ 久しぶりに連絡をもらって 「お久しぶりです」 のあとに いきなり公演や上映の案内が来ると 正直ちょっと萎えます その人にとっては 大切な作品だと思います でも連絡を受け取る側にも 他の俳優からの公演案内 映画の上映案内 舞台の案内 いろんな誘いが たくさん届いています その中から わざわざ時間とお金を使って 観に行ってもらうわけです だから 「ぜひ来てください」 だけでは なかなか動いてもらえません 集客は俳優の仕事ではない という意見もあります 僕も 本来の意味では その通りだと思います でもそれを言えるのは それだけの実力がある人なのかもしれません 実力があって この人が出るなら観たい と思ってもらえるなら 本人が頑張って集客しなくても 自然と人は集まります でもまだそこまでの実力や知名度がないなら 現実として 自分から作品を知ってもらう努力は した方がいいと思います 実際、演技力がそれほど高くなくても ファンが多いという理由だけで キャスティングされることはあります それが良い悪いではなく そういう現実があります だからこそ どうすれば 自分の作品を観たいと 思ってもらえるのか ここは 俳優も考えた方がいいと思っています
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
about 1 month ago
オーディションは 選ばれる場所ですが 実際は まず落とす作業から始まります 数千人から応募があれば そこから書類選考で 数十人 オンラインや対面を経て 数人へと絞っていきます つまり 「選ぶ」というより まず 「落とす」 ここを理解しておいた方がいいです 最近 オーディションについて いくつか投稿していますが 書類選考に通らなければ 演技を見てもらうことすらできません そして書類選考では 実績のある俳優の方が 有利です でも 最初から十分な実績がある俳優は ほとんどいません ここは 俳優にとって大きな矛盾です だからこそ 書類を見た段階で 落とす理由になるような部分は 減らした方がいいです プロフィールの レイアウト 写真 動画 実績の見せ方 明らかにマイナスになる部分は できるだけ減らす でも 落とされないように 無難にする必要はありません 個性まで消して 丸くなる必要もありません 書類を見た人に 「この人と会ってみたい」 と思ってもらうことが大事です そして 最初の一つを取る オーディションで 一つ役を勝ち取る 現場で 期待以上の結果を残す その作品が 次の実績になる 次のオーディションで その実績が評価される また役を勝ち取る そうやって 少しずつ実績が積み上がっていきます そしてある段階から オーディションを受けるだけではなく 作品側から オファーが来るようになる 俳優のキャリアは 実績がない ↓ オーディションを受ける ↓ 役を勝ち取る ↓ 実績ができる ↓ 次の仕事につながる この繰り返しから 始まります だからこそ 最初の一つを取るために 何をするのか そして 何を残して 何を減らすのか ここを考えてほしいです
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
about 2 months ago
【9月23日(水・祝)】【10月18日(日)】 映画演技ワークショップを開催します 映画の現場には 演出部 撮影部 照明部 録音部 美術部など 多くのスタッフがいます 俳優も その中の一つの部署です 脚本という設計図をもとに 自分の役割を考え 作品を成立させていく 僕は、俳優の仕事も そこから考える必要があると思っています このWSでは 脚本をどう読むのか 人物の行動をどう考えるのか カメラの前でどう演じるのか 実際にシーンを演じながら 具体的に学んでいきます ・脚本読解 ・映像演技 ・オーディション対策 ・現場を想定したシーンワーク 感覚だけに頼らず 自分で考えて演技を調整できるようになりたい方へ 少人数制で 一人ひとりの演技を見ながら進めます ▼詳細・お申込みはこちら
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
about 2 months ago
【オーディションで落ちる理由】番外編 落ちたからといって 演技が悪かったとは限りません オーディションは 演技の勝負だと 思われがちです でも 実際のキャスティングでは 演技以外のことも 見られています 役との相性 他の出演者とのバランス スケジュール ギャラ 人間性 実績 宣伝力 知名度 作品によっては 演技よりも 重視されることがあります 例えば 演技は申し分ないけれど 他のキャストとの組み合わせが合わない 演技は良いけれど 撮影スケジュールが合わない 作品の規模によっては 宣伝力が必要になる そういうこともあります だから オーディションに落ちたからといって 自分の演技が ダメだったとは限りません 逆に 受かったからといって 演技が一番良かった とも限りません キャスティングは 演技コンクールではありません その作品を成立させるために 誰を選ぶのか 総合的に判断されています だからこそ 落ちた時に 「自分は演技が下手なんだ」 だけで終わらせないでください 改善できるところは 改善する でも 自分では変えられない理由もある そこは 分けて考えてください
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
about 2 months ago
【オーディションで落ちる理由】まとめ ①〜⑩まで書きました オーディションや書類審査に 絶対の正解はありません 作品によって違う 監督によって違う 役によっても違います だから これをやれば必ず受かる という方法もありません ただこれまで オーディションやワークショップで たくさんの俳優を見てきて なかなか受からない俳優には いくつか共通する傾向があると 感じています ①プロフィールで損をしている https://t.co/xs9F49zKzY ②オーディションは演技だけでは決まらない https://t.co/6Qdt5RICgb ③台本の読みが浅い https://t.co/5CjCkVIPKi ④監督を調べていない https://t.co/WHAeEykLUm ⑤プランが一つしかない https://t.co/QKC80PXVD5 ⑥一人で芝居をしている https://t.co/FaUbLYw4sQ ⑦演出で変われない https://t.co/YEVcKq8zFg ⑧無難だから落ちる https://t.co/UbhMMYriyi ⑧’人間観察とインプットが足りない https://t.co/qY8jYGuWs8 ⑨映像の作られ方を理解していない https://t.co/55Z4NDJ59T ⑩何も起こしていない https://t.co/AqDf1jPwP4 全部できている必要はありません まずは 自分が どこで落ちているのか そこを知ることです 演技だけを磨いても オーディションに受からなければ 演じる機会は増えません もし今 オーディションがうまくいっていないなら 10個の中に 自分に当てはまるものがないか 一度見直してみてください 一つ直すだけでも 次のオーディションは変わります
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緒方貴臣監督情報アカウント
@taion
about 2 months ago
知識だけで終わらせず 実際に演じて体感することを大切にしています ・脚本読解 ・映像演技 ・オーディション対策 ・現場を想定したシーンワーク 感覚だけに頼らず 自分で考えて演技を調整できるようになりたい方へ 9月23日開催分は残りわずかです 詳細・お申込み https://t.co/UKfQiy6k0o
緒方貴臣監督情報アカウント
@taion
about 2 months ago
【9/23開催】【10/18】【11/21】 『子宮に沈める』『飢えたライオン』 緒方貴臣監督による 少人数制・実践型 演技ワークショップ 演技は 感情を出すことではありません 脚本をどう読み 人物がなぜその行動をするのかを考え 実際に演じてみる そしてフィードバックを受け もう一度試してみる
シネマプランナーズ
@cinepu
about 2 months ago
【拡散希望@スクール・ワークショップ情報】 【9/23開催】【10/18開催】 『子宮に沈める』『飢えたライオン』緒方貴臣監督による 映像演技ワークショップ 映画で機能する演技を具体化する 少人数制・実践型WS https://t.co/tuzsjmpt1j
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
about 2 months ago
演技は技術です だから インプットとアウトプットを 何度も往復した方が 上達します ここで注意したいのが 3時間レッスンを受けた =3時間演技をした ではないということです 自分が演じる時間は アウトプットです 一方で 他の人の演技を見る フィードバックを受ける 自分の演技を見返す これらは 次のアウトプットにつながる 大事な時間ですが アウトプットではありません そして 継続的に現場に行っていない レッスンを受けていない俳優は アウトプットの時間が 圧倒的に足りていないことがあります 作品を観る 演技の本を読む それだけでは 演技は上達しません インプットしたものを 実際に演じてみる そこで できなかったことに気づく その課題を解決するために またインプットする そして もう一度演じる この繰り返しが 技術を身につけるために 大切です 例えば インプットする ↓ 自分の役について考える ↓ 演じる ↓ 自分の演技を見返す ↓ できなかったことに気づく ↓ 必要なインプットをする ↓ もう一度演じる 必要なインプットとは ・作品などを通して 他の俳優の演技を見る ・自分の演技の課題について調べる ・脚本を読み直す ・人間観察をする ・監督や作品について調べる などです 一度演じた後に 必要なインプットに触れると 最初には 気づかなかったことが 見えてきます 逆に 実際に演じたからこそ 気づけることもあります でも多くの俳優は 観て終わる 演じて終わる どちらかで 止まってしまいます ただ観るだけでは 分かった気になる ただ演じるだけでは 改善点が分からない 観る 演じる 見返す 課題を知る インプットする また演じる この往復を増やすことで 演技の精度は 上がっていくと思います もし今 作品を観るだけで終わっているなら 次のレッスンで 映画から一つだけ 試してみてください そして 自分の演技も 一度見返してください 映画の観方も 自分の演技の見方も 変わってくるはずです
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
about 2 months ago
【オーディションで落ちる理由⑩】 何も起こしていません セリフは言っている 感情もある ちゃんと演じている でも 何も変わっていない 相手も 状況も 関係も 最初と同じ それは 自分の中で 芝居が完結しているからです 悲しい 悔しい 怖い 腹が立つ 感情があっても それだけでは 出来事になりません その感情から 相手に何をするのか 何を変えようとするのか そこまで行って 初めて行動になります 説得する 止める 探る 責める 揺さぶる ごまかす 行動があれば 相手が変わります 相手が変われば 自分も変わります その変化が 次の行動を生みます 芝居は その繰り返しです オーディションで見られているのは どれだけ感情を出したかではありません 何を感じたかだけでもありません その場で 何が起きたかです そして あなたが 何を起こしたかです
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
2 months ago
【オーディションで落ちる理由⑨】 映像の作られ方を 理解していません 映画やドラマは 一つの場面を 最初から最後まで 一度に撮るとは限りません カットごとに撮り 何度もテイクを重ねます 撮影の順番も 前後することもあります だから 映像演技で必要なのは 再現性です 一回だけ うまくできることより 何度撮っても 同じ条件を成立させられること それが重要です 例えば 立ち上がる 座る 物を持つ 相手を見る こうした動作も テイクが変われば 少しずつ変わってしまいます でも 編集でつながる以上 その違いが 画面に影響することがあります だから 映像の現場では その場で生まれた芝居だけではなく それを 必要な形で繰り返せることが 求められます もちろん ただ同じことを 繰り返せばいいわけではありません 相手や演出に反応しながら 必要な部分は変え 必要な部分は再現する この両方が必要です 映像演技は 一回のひらめきだけで 成立するものではありません その場に反応する力と 再現する技術 どちらも必要です
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taion
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緒方貴臣|Ogata Takaomi🎗
@NeverEndingBlue
2 months ago
【オーディションで落ちる理由⑧’】 平凡な選択をしてしまう理由の一つは 人間観察と インプットが足りないことです ただ 何をインプットしているかも 大事です 僕たちは毎日 テレビ 映画 ドラマ SNS YouTube などで たくさんの人間の表現を見ています そこで繰り返し見ている表現が 無意識に自分の引き出しに 入っていることがあります 例えば バラエティ番組で 笑う時に手を叩く 今では一般的なリアクションですが テレビで繰り返し見てきた表現が 日常にも広がっているという調査があります 驚いたら目を大きく開く 悲しければ声を震わせる 怒ったら声を荒げる そういう分かりやすい表現は メディアの中にたくさんあります だからこそ 人間を観察してほしい 街にいる人 友人 家族 自分 自分とは違う環境で生きている人 インプットが増えれば 選択肢も増えます でも 大切なのは 表現のパターンを増やすことではなく 人間を知ることです 現実のリアルと フィクションのリアルは 同じではありません 現実をそのまま 再現するだけでもない だからこそ 人間を観察する 人間は いつも予想通りには 反応しません 悲しいのに笑ってしまう 怒っているのに 優しくしてしまう 嬉しいのに 素直に喜べない そういう人間の複雑さを知ることで 演技の選択肢が増えていきます そして その中から 作品の中で その人物に必要なものを選ぶ 現実をコピーするのではなく 現実から得たものを フィクションの中で使う それが フィクションのリアルの 一つだと思います
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