Linux 7.4カーネルに1.7万行ものRustコードが追加される予定ですが、その大半は「Zerocopyクレート」の8バージョン分まとめ更新によるもので、新機能の大幅追加というわけではないようです。
Zerocopyはバイト列と型の安全な変換を保証するクレートで、カーネルのような低レイヤー開発には欠かせない存在で、着実な品質向上フェーズに入りつつあるLinuxのRust統合の現状を示していると思います。
Linux 7.4カーネルにRustコード1.7万行が追加へ — その大半を占める「Zerocopy」とは何者か
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Linux 7.3では、VRAMが不足していてもゲームを動作させ続ける「VRAMオーバーコミット」がメインラインに統合され、8GB VRAMのカードで9GB要求タイトルをプレイ可能にしたとのことで、ゲーマーには嬉しいアップデートだと思います。
また、メモリ管理のフリーズ遅延が最悪ケースで705msから2ms未満に激減するバグ修正も含まれており、サーバー用途でも恩恵が大きそうです。
Linux 7.3リリース — VRAMが足りなくてもゲームが動き、フリーズ遅延も705msから2ms未満に激減
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