① Claudeでパワポを作る(skillで固定)
② 「ChatGPT in PowerPoint」で画像を連続生成
↓
放置しているだけで、全スライドが画像入りで完成
___
PowerPointを作るフローが完全に変わったと感じています。現在は2つのステップを組み合わせることで、きれいな画像入りのスライドが安定して完成するようになりました。
🎨 第1段階はClaudeでPowerPointを作成
まず最初のステップとして、ClaudeにPowerPointを作成させます。この段階では自分の型やテンプレートをSkillでガチガチに再現させるように指定するため、好みのデザインで出力が可能です。
※Claudeは画像生成ができない��め、画像が欲しい部分にはあえて枠線だけの「プレースホルダー」と、希望するキャプションのみを記載してもらいます。
🤖 第2段階はChatGPT in PowerPointで画像生成
次に、出来上がったファイルをPowerPointソフトで開き、サイドバーの「ChatGPT in PowerPoint」に指示を出します。
プレースホルダーとキャプションがある部分を認識させ、そのサイズに合う画像を生成して置き換えるよう命令します。スライド全体に対して同様の処理を行うよう指示して、あとはそのまま放置します。
✨ 全自動の画像挿入でスライドが完成
放置している間に、ChatGPT in PowerPointが全スライドのプレースホルダーを洗い出します。キャプションに合う画像を自動で順番に生成し、プレースホルダーと置き換えて挿入してくれます。
スライドの雰囲気に合致した画像入りの資料が手軽に完成するため、非常に使いやすく安定したワークフローです。