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石神 透|定量・定性両軸での改善
@toru_ishigami
直近はSaaSでマーケティング実務、リサーチ会社でUXリサーチやバックオフィス、広告代理店でアクセス解析等を担当。主領域はアクセス解析やユーザー調査をベースにしたコンテンツの企画・制作や、サイト・プロダクトの改善、効果測定です。主にマーケティング/UX/リサーチ/AI関連の情報を集めています。
埼玉県さいたま市
Joined February 2020
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toru_ishigami
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安藤聡志|BtoBマーケ×AI
@btob_courtelage
7 days ago
HubSpotの「日本のBtoB購買に関する意識・実態調査2026」が面白い。 ・生成AIやAI検索が購買判断に与える影響が「増えた」は41.6%。 ・用途1位は「候補の洗い出し」50.3% ・信頼する情報1位は「価格・契約条件が明瞭な情報」で60.6%、「AIがまとめた情報」は37.8%で最下位 ・売り手への接触は63.5%が���補のリストアップ以降 AIで候補に入る重要性は当然ながら、求められてる情報は「料金と条件の分かりやすさ」。サイト上で料金を伏せて「まずは資料DL」のパターンは、もうネガティブになってる。
toru_ishigami
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西 正広 / (株)月曜日のトラ
@macchaice
about 1 year ago
最近「utmパラメータ」の使い方について様々なご意見がありますが、私からも一つ意見を出してみます。多くの方がutm_campaignを戦略なしに使用している気がします。広告のキャンペーン名をそのまま突っ込むのはNG。本来の意味から考えると、もっと戦略的に使うべきなんです。 utm_campaignは「広告媒体のキャンペーン名」ではない 少し挑発的に書きますが、utm_campaignは「01_XX系検索」や「Meta リタゲ」のような媒体のキャンペーン名を入れる場所では��りません。本来は「マーケティングにおけるキャンペーン」を設定する項目です。 商品やサービス名、GAのヘルプにあるような「spring_sale」などをキャンペーンにすべきと考えています。 https://t.co/8VJSNjlgHF なぜこうすべきなのか プロダクト・サービス運営者から見れば、CVの獲得チャネルは広告でもSEOでもSNSでも何でもよい。重要なのは、「そのキャンペーンがどれだけ成果を出したか」ということ。 もしキャンペーン値を「サービス名」「カテゴリ」「企画名」で統一しておけば、集客チャネル横断でパフォーマンスを比較できます。さらに他サービスや他キャンペーンを展開するときも、既存キャンペーンの成果をベンチマークにできます。 「トヨタ自動車」のWebサイトを例に解説 「トヨタ自動車」の場合、 ・車種単位(AQUA, PRIUS, LAND CRUISER�� ・車種横断のカテゴリ(ミニバン, SUV) ・企画ベース(初売り, EVキャンペーン) これらがutm_campaignに相当します。こう設定すれば「どのキャンペーンに、どのチャネルから流入し、想定通り成果が出たか」を分析可能です。キャンペーン同士の横比較もでき、この車種ではうまくいっているが、この車種ではなぜうまくいかないのか?といった気づきにもなります。 キャンペーンの評価という立ち位置からマーケティングを支援する この考え方を押さえておくと、広告やSEOだけでなく、メール・SNS・さらには新しい販促施策まで含めて「キャンペーン全体」を評価できるようになります。つまり「集客の手段ごと」ではなく「マーケのテーマごと」に成果を語れるようになります。 マーケターとして一歩広い視野を持ちたい人にとって、utm_campaignの正しい使い方はとても良い学びになるはずです。ぜひ取り入れて��てください。
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toru_ishigami
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株式会社JADE
@_jade_kk
over 1 year ago
【📝最新JADEブログ】 GA4の「セッション」指標、知っておくべき仕様を徹底解説!例えば… ⚠️ セッションと「session_start」の違い ⚠️ 閲覧開始数との不一致の理由 ⚠️ ランディングページが(not set)になるケース 役割に応じた理解で分析精度アップ👇 https://t.co/P8oSV83ncl
#現場で役立つGA4
toru_ishigami
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ふくロン@イー・エージェンシーマーケ課
@e_Agency_PR
almost 2 years ago
// 🆕【GA4】仕様変更✨ ダイレクト流入時に参照元情報を引き継ぐ期間は 「ルックバックウィンドウ設定」に基づきます🙄 \\ これまでは、同一ユーザーと判別できる限り、ダ��レクト流入時に直前の参照元情報を引き継げたのですが、今後は 「データの表示 > アトリビューション設定 > キーイベントのルックバックウィンドウ > その他のキーイベント」に設定した期間が、参照元情報を引き継げる期間になりました📊🕒 🔸(ルックバックウィンドウ期間と連動するものの)セッション中のキーイベントの発生有無は問わない 🔸BigQueryもGA4のルックバックウィンドウの設定に基づいて計測されることが想定される 🔸参照元情報を引き継ぐ期間は、セッションが発生すると更新される <例> ルックバックウィンドウの設定が「30日間」の場合、①~③のセッションの参照元/メディアは全て「google/organic」になる ①10/1:Google検索で流入 ②10/20:ダイレクト流入 ③11/15:ダイレクト流入 →①のG検索からの流入から30日以上経過しているが、②で期間が更新されたため #GA4アップデート #アトリビューション #データ分析
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Who to follow
なつき │ リード獲得を運用型広���で
@natsukiy_funly
合同会社FUNLY代表。Meta広告中心にBtoB、BtoCのリード獲得(資料請求や問い合わせ、LINE友達追加など)が得意です。ご依頼や協業の相談等お気軽にご連絡ください。
shotaro
@shotaro_prfm
HR Tech企業のブランドマネージャー 感じたこと・コピーを呟く人。広島人🍁🎏
OM🍺
@snippet666
事業会社���UXリサーチを専任でやってるUX Researcherの日常アカ / たまに仕事のことも? / スキルセットはUX Designer / 使い方がわからないものを世界から撲滅したい / 美味しいもの、HANNIBAL、STAR WARS、Star Trek、Mads Mikkelsen、寺院、ビール好き
toru_ishigami
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ゆーへー | 18事業実業家
@yuuuu19860221
about 2 years ago
商談もってこい!ってうるさい上司にはこれを分解して突きつけてあげてください。営業はそんなに簡単じゃないです。フェーズ別KPIは見ておくようにしましょう。
toru_ishigami
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ムラヤマ ユウスケ
@muraweb_net
about 2 years ago
Looker Studio にてデータの可視化が遅いことを Google も認識しており、具体的にエンジニアリングチームが緩和作業を進行中とのこと。 Google Cloud Service Health https://t.co/zXGWmAUiYW
toru_ishigami
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Taku Ogawa (小川 卓)
@ryuka01
about 2 years ago
GA4のレポートちょっと進化しましたね。 ・合計値がグラフに表示されるようになった ・項目を選んでレポートに表示できるようになった Universal Analyticsのときにはあった機能などで嬉しいですね。どちらも便利。
toru_ishigami
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株式会社THE MOLTS
@MOLTS_2030
over 2 years ago
【教えて】GA4における、サンプリングとは? GA4で年間データなどをチェックするとき「以前出した数字とちょっとズレてる?」なんて違和感を覚えた経験はありませんか? それは”サンプリング”されていることが原因かもしれません。 今回はこのサンプリングについて、THE MOLTSのデータのプロフェッショナル集団である月曜日のトラの皆さんに、仕組みと回避法を教えてもらいました! ■ GA4におけるサンプリングとは? GA4におけるサンプリングとは、大量のデータを処理しきれない場合に、一部のデータを抽出し(標本を作り)、集計し、全体を推測することです。 標準レポート・探索レポートともに、イベントの割り当て上限を超えるとデータのサンプリングが行われます。 全量に基づく数値ではないため、実際の数値とは乖離が起き��ことが懸念されますが、 サンプリングにより、データ品質への影響を最小限に抑えながら、より迅速にデータを取得できます。 ■ サンプリングが行われているかの確認方法は? GA4でサンプリングされているかは、GA4でレポートを見た際、レポート名の横に赤色のアイコンが表示されているか、緑色のアイコンが表示されているかで判別できます。 ・赤色のアイコン:サンプリングされている ・緑色のアイコン:サンプリングなし 尚、サンプリングされている場合には、利用されたデータの割合が表示されます。 数値が小さいほど、集計に利用されるデータ��ンプル量が少なくなるため、誤差が生じやすくなる可能性があります。 ■ サンプリングの回避方法は? 正確なデータを出したい時には、以下の対処により、サンプリングを回避できます。 ①【カンタン】レポートの期間を限定する 1年で出していたレポートを1ヶ月で出して合算するなど、期間を細かくしてレポートを出力する方法です。 長期間のレポートを一気にまとめて出そうとするとデータ量が大きくなってしまうため、短い期間で出力した正確なレポートを繋ぎ合わせることで、対処できます。 ただし、この方式をとった際には、期間内のユーザー数を出す時には注意が必要です。(対象期間内でのユーザー数ではなく、個々の期間ごとに集計したユーザー数の合算になるため、実態よりも大きくなってしまう) ②【オススメ】BigQueryにエクスポートして分析する BigQueryにGA4のデータをエクスポートすることで、サンプリング前のデータを活用して分析することができます。 1日100万イベントまでは無償版のGA4からBigQueryにエクスポートできます。この上限を超えない限りは、導入の手軽さやコスト的にサンプリングの回避策としてBigQueryを利用するのがおすすめ��す。 ※BigQuery内ではSQLという言語を使用する必要があります。 ③GA4を有償版にする 有償版にすることで、扱えるデータ量が増えるため、サンプリングされにくくなります。 具体的に処理可能なイベント量の差は、以下の通りです。 ・標準版GA4プロパティ:クエリごとに1000万件のイベント ・有償版GA4プロパティ:クエリごとに10億件のイベント ■ コメント レポート作成をする際には、サンプリングが原因で実数値との乖離が起きてしまうことがあります。 GA4はなぜこんな仕様にしたのでしょうか? それは、前述した通り、サンプリングを行うことにより、アクセスログのような大きなデータも迅速に集計が行えることを目的にしたためと考えます。また、無償ツールであるが故に、極力、Googleのサーバー負荷・データベース負荷を下げ��いという思惑もあるでしょう。 GA4からレポート出力する際は、サンプリングがかかっている可能性があることを認識した上で、データ出力を行うことが重要です。 また、サンプリングの特性上、サイト全体のセッション数など、比較的大きな数字の場合は影響が少ないが、コンバージョン数など小さな数字の場合は誤差が大きくなる可能性があります。 このように、サンプリングを考慮すべきケース、そうでないケースを頭に入れておくことも重要です。 ���り正確なデータを使用して分析を行いたい場合は、BigQueryにデータをエクスポートして分析することも検討しましょう。
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toru_ishigami
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SEO Japan公式(アイオイクス株式会社)
@ioixseo
over 2 years ago
【SEOJapan更新】マーケティング担当者にとってなぜURLパラメータが重要なのか?扱い方や問題点を紹介 https://t.co/FArS4dyyc2 基礎的なパラメーターの種類から使用方法、注意点など幅広く紹介しています。
@ioixseo
#seojapan
#SEO
toru_ishigami
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いちしま泰樹🥝株式会社真摯 ICHISHIMA Yasuki
@makitani
over 2 years ago
2月と3月のGoogleアナリティクスのディメンションの大量の更新を反映しました(Looker Studioも)。抜け漏れあるかもしれませんのであればご指摘を GA4 ディメンションと指標の日本語名 - 株式会社真摯 https://t.co/v1xlg6aZIL
toru_ishigami
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栗原 康太 | 才流(サイル)
@kotakurihara
over 2 years ago
当社が蓄積してきたBtoBサイトの改善方法を網羅的に学べるサイトを公開しました! https://t.co/tD9baYnfuY 書籍として発売できそうな量・質で仕上げた、100ページ以上あるガイドブック(ebook)は、無料でダウンロードできます。ぜひご活用ください。 https://t.co/Ya4Jv4jMWH
kotakurihara's tweet video.
toru_ishigami
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栗原 康太 | 才流(サイル)
@kotakurihara
over 2 years ago
【自社が保有するノウハウを公開することの是非】 自社のオウンドメディアやX(旧Twitter)、書籍などで情報発信をしていると「社外にノウハウを公開して大丈夫なんですか?」「競合にパクられたりしませんか?」と心配されることがある。 前職時代も含めて10年以上、ノウハウ公開を続けている自分の��点から上記の疑問に回答してみたい。 ■結論:メリットがデメリットを上回る ノウハウを発信することで得られるメリットはたくさんあるが、デメリットはほとんどないと感じる。 ノウハウを発信することのメリットは ・認知度の向上 ・新規リードや受注数の増加 ・採用のエントリー数の増加 ・従業員のスキルアップ など多岐にわたる。一方、ノウハウを公開するデメリットは、立ち止まって考えてみると驚くほど少ない。 デメリットとしてよく質問される「ノウハウを真似されて、競合にシェアを取られるのでは?」に関しては、競合にシェアを取られる真因は自社のノウハウを真似されたからではなく、自社の認知度が低いからか、サービスに優位性がないからか、営業力がイマイチだからだろう。 「公開されたノウハウをもとに���分たちで取り組む会社が増え、コンサルがいらなくなってしまうのでは?」というデメリットもよく質問されるが、ダイエットのノウハウを知っていても痩せられる人は少ないように、『知っていること』と『できること』の間には大きな壁がある。その壁の解消を手助けする役割として、コンサルやアドバイザー、代行のような外部支援業者の存在は今後も残り続けるだろう。 逆に、あまり語られないが、ノウハウを公開しないことのデメリットはあるように思う。3つほど紹介しよう。 ①ノウハウの存在証明ができない マーケティング業界にいると「知られていない商品は存在しないのと同じ」、「Googleで1ページ目にインデックスされていない会社はないのと同じ」という価値観になる。 同様に「社外の人に見えないノウハウは存在しないのと同じ」だと思っている。 Webサイトや商談時に「ノウハウありますよ!」と伝え、本当に社内にノウハウがあったとしても、社外に対して見える化されていなければ、顧客はそれを認識できない。そのノウハウは存在しないのと同じだろう。 ②顧客の不安を解消できない 特に高額無形商材で顕著だが、企業と顧客の間で情報の非対称性が大きい場合、発注前のお客様は ・本当にこの会社に任せて大丈夫かな? ・どんなアウトプットが出てく���かな? ・営業対応は素晴らしいけど、発注後のサービスレベルが低かったりしないかな? などの不安を抱いている。そうしたお客様の不安を解消するために、自社が保有しているノウハウを見える化し、安心して発注いただけるようにする工夫は有効だ(それはそのまま商談受注率の向上につながる)。 ノウハウを出さないことは、自社のメリットになるかもしれないが、顧客にとってはデメリットにもなることは認識しておきたい。 ③組織の拡大を妨げる ノウハウを公開しようとする過程で、社内の知見を集め、整理することになるため、暗黙知が形式知になる。形式知になった社内の知見は、従業員の育成や提供サービスの平準化に使うことができる。 一方、暗黙知のままではそうした使い方ができず、組織が一部の優秀な人たちの能力に依存するか、徒弟制度的に時間をかけて伝承するしかなくなってしまう。 当然、組織を拡大しやすいのは、ノウハウを公開していて、形式知を多く持つ企業だ。 ※ノウハウを公開しなくても暗黙知を形式知にすることはできるが、多くの企業がサービスレベルの属人性に悩んでいるのを見ると、「ノウハウ公開」のような何らかの仕組みやキッカケを持つことは有効だろう
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toru_ishigami
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株式会社JADE
@_jade_kk
over 2 years ago
「
#GA4リアルタイムQA
vol.4」【参加無料】 ⏰4月25日(木)14:00〜 GA4の悩みをじゃんじゃん解決していきます! ・スピーカー 小西
@isseik
村山
@muraweb_net
郡山
@RK_prv
・司会 長山
@KazushiNagayama
リアルタイム質問にどんどん答えます! ↓事前質問も受付中!↓ https://t.co/c0hWAfkQ5V
toru_ishigami
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jigen_1
@Kloutter
over 2 years ago
データを取得しにくいこの時代、マーケターはどう抗うか。 | THE MOLTS https://t.co/IE4CQLJEXn
toru_ishigami
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和田淳史
@atrzdflw
over 2 years ago
戦略コンサルで働いていた頃に上司に何度も言われた言葉の一つに【スタンスを取れ】がある ・どんなに間違っていても”自分がこう思う”と発するとそれが基準となり議論の出発点となる ・最初は怖くても臆せず続けると、徐々に精度も上がってくる これは事業会社で働く今でも重要性を日々実感している
toru_ishigami
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sogitani / baigie inc.
@sogitani_baigie
over 2 years ago
ビュンビュン動いたりトリッキーなレイアウトを採��してるいわゆる「イケてるサイト」に私が感じる問題は、こういうサイトを絶賛してるのが作る側にいる人たちばかりで、そうではない一般ユーザー側から「これがいい!」という声をほとんど聞いたことがないということ。「大嫌い」の声はよく見かける。(この場合、発注側は作る側に入ってる) これは私の主観というよりSNSのUGC、ユーザーアンケート、ユーザーインタビュー、身近な非デザイナーに話題のサイトを見てもらった時の反応などから、総合的にみられる傾向である。 考えればこれは驚くことでもなく、ようするに典型的な「専門家のバイアス」が引き起こしてる現象だと思う。 このあたりのロジックは『神経美学』という書籍でも詳しく言及されている。デザイン等を高度に学習してる人はそもそも対象を見る時の目線や構造の捉え方がそうでない人と大きく異なっている。しかも一度これを学習してしまうと元に戻れない。つまり専門家は決して一般人の感覚に戻れない、というわけである。 高度な技術をひたすら追求すればいいタイプのデザインなら問題ないが、ウェブサイトはそうでない一般の人が対象であることがほとんどなため、専門家のバイアスのままデザインすると作り手は絶賛するが対象ユーザーからは嫌われるデザインを生み出しやすい��� また、基本的に今の時代は演出がかったもの、イキッてる感じがするもの、ドヤ!みたいな空気のものを嫌う傾向にあり、デザイナーの気合いやエリート的な美意識が透けて見えるほどに一般の人は冷める、ということも起きる。いわゆる「美学の押し付け」は嫌われる。 なので「ブランディングです!」と頑張って作り、界隈からは「プロの仕事だ!」と絶賛されるが、肝心の対象者である一般の人の多くは無反応、一部に「煩わしい」「見にくい」「分かんない」みたいなネガティブ感情を持つ人がいて、それを相殺する好意的に受け取る人はほぼゼロ、みたいな、結果的にブランディングどころかマイナスブランディングになることも起きえる。 というわけで、制作にユーザーの意見を聞くプロセスを入れるのが大事、という1つ目の結論にな���。 こう言う話をすると、「顧客は正解を知らない」「車がない時代の顧客は速い馬が欲しいとか言うよね」「ジョブズやフォードは顧客の声を聞かなかった」といった話を引用して顧客の声を聞かないことを正当化しようとする人もいるが、別に「顧客の言いなりになれ」という話ではない。 専門家がバイアスを持ってるのは自然なこと。であれば「相手を知って適切な対処をする」というコミュニケーションの基本原則に則ろうというだけである。相手の言うことをそのままおうむ返しするだけだと会話は成立しない、というコミュニケーションの基本原則とこれまたまったく同じ話である。 もちろん、自分はジョブズやフォード並みの天才である、という自負があるのなら別なのだが。 ただここにも障壁はあり、デザイナーには「デザインを分かってない他人に余計なことをあれこれ言われたくない」という気持ちが湧き立つことが多い。 フィードバックは冷静に考えれば有り難いものだが、これも人の特性で「フィードバック回避行動」というのがあり、自分が聞きたくない、都合が悪いフィードバックはなるべく貰わないように行動する習性がある。 これは全ての人にあり、私にもある。面倒な上司や顧客の確認をなかなか取りにいかないとかもこの心理だろう。 デザイナーがこの���フィードバック回避行動」の傾向を強く持ってると、ユーザーの声を聞くことをネガティブに捉え、なるべくそれを避けるように行動してしまう。 別に言いなりになれと言うわけではなく、創作のヒントになるインプットの一環なわけだが、「余計なことを言われて悪い方向に行く」「自分が理想とするデザインが壊される」「デザインがコントロールしにくくなり作業が大変になる」と身構えてしまうことが多い。 なので発注側やディレクターやデザイナーを抱える会社が、ユーザーの声を聞くプロセスをデフォルトでセットし、そういう作り方をすることが前提でプロジェクトを始めるというのが、私が考える専門家のバイアス対策における2つ目の結論になる。 発注側も「予算がない」「時間がかかる」「アウトプットにならない」「熟練のデ���イナーならユーザーの意見聞かなくてもいいもの作るだろう」という固定観念でこの工程を端折ろうとしがちだ。 しかし前述のようにデザイナーは専門家のバイアスを持ち、さらにフィードバック回避行動を取りたがるものなので、そのバランスを取るプロセスが不可欠である。 重厚長大なインタビューが常に必要なわけではなく、簡単にやれる方法もあり、それでもやらないよりやった方が遥かにいい。 と、眼科の待合室で思った。
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toru_ishigami
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安藤健作
@comune1128
over 2 years ago
メルマガ界隈では大騒ぎなのですが、あまり大ごとだととらえていない企業が散見されますので、ご注意ください。 Gmailへのメールが届かなくなる? 2024年6月までにやるべき3つの対応 | Web担当者Forum https://t.co/Uoms3Q0Mjo
@webtanforum
より
toru_ishigami
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Taku Ogawa (小川 卓)
@ryuka01
over 2 years ago
GA4の資料をバージョンアップ。全437ページ無料でダウンロードいただけます! 実装・設定・レポート・探索・BigQueryなどを網羅した資料で、累計18,000回DLされています。 主にキーイベントと広告レポート周りの更新を行っています。 https://t.co/RK3G53V9Ay
toru_ishigami
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Ryo Koriyama|郡山 亮
@RK_prv
over 2 years ago
5年ぶりにLooker Studioの計算フィールドの解説記事を書きました。 初心者の方向けにLooker Studioの基本的な仕組みも解説しつつ、コピペで使える実践的な計算フィールドをご紹介してます。 お役に立てれば嬉しいです! ご意見ご感想もお待ちしてます🙇
toru_ishigami
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栗原 康太 | 才流(サイル)
@kotakurihara
over 2 years ago
【BtoBマーケティングの理想と現実】 理想:プロモーション上手な会社になれば、顧客数を伸ばせる ↓ 現実:LTVが高い会社が、顧客獲得にコストを投下でき、顧客数を伸ばしている 私も一時期まで、BtoBマーケティング(とりわけプロモーション活動)が上手な会社、例えばTV CMを打ったり、カンファレンスを開催したり、広告を大量に出稿するなど、プロモーション活動が上手な会社が顧客数を増やすと思っていた。つまり、 プロモーションが上手→ 顧客数が増える という構造だと思っていたのだが、これは表���的な解釈で、実際は LTVが高いプロダクトがある→ 顧客獲得にコストをかけられる→ 積極的なプロモーション活動を展開できる→ プロモーションが上手に見える→ 顧客数が増える になっていることが多かった。 世の中で「この会社はマーケティング上手だな」「積極的なプロモーションをしているな」と思う企業の収益構造を見てみると、例外なくLTVが高いプロダクトやプロダクト群を持っている。逆にTV CMやタクシー広告などの大々的なプロモーション活動をやっていて、LTVが低いプロダクトの会社はほとんどないことに気づくはずだ。 顧客に大きな価値を提供し、継続して使われているプロダクトがあるからこそLTVが高まり、CACに予算を投下できる構造になっている。 当然、LTVは業界や事業領域、ビジネスモデルなどの影響を受け、���朝一夕に上げることはできない。しかし、LTVを上げなければ、CACに投資する原資を作れず、事業の成長を加速することはできない。一般的に事業の拡大とともにCACは上がっていき、初期の許容CACのまま事業を拡大することはできないからだ。 経営者・事業責任者は、自社のLTVをどのように上げるのかを常に意識するようにするのが、事業成長の近道になる。
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