話題のgogを使ってみたが、精度が高い。
Google系サービスをターミナルから直接叩けるツールです。
gogはAPIをJSON形式でCLI直叩きできるため、出力が安定する。OAuthスコープも広く、業務の適用範囲がかなり広い。
これをClaude Code経由で使えば、自然言語で操作できる。
一見すると、「自然言語 → AI → API」となり、gogの“CLI直叩きの良さ”が消えるように見える。
ただ実際は、gogを1回挟み、Agents. mdで自然言語の曖昧操作を最初から禁止できるため、精度が担保できる、というロジック。
Agents. mdの例(公式のmdは毎回ブラウザ起動して、gogを使わなかったので、一部修正しました。)
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ALWAYS use `gog` CLI to access Google services
Never use browser automation
Use --json for programmatic parsing
Googleユーザーであれば、
・カレンダーで予定集約
・メールのサマリー作成
・スプレッドシート生成
など、応用範囲が広くて便利でおすすめです。