TASKO x Abstract Engineの《Tug of Memories》。ロボットアームがハンドルを回してピアノをたぐり寄せ、オルゴールのように床面の凹凸によってピアノの鍵盤をたたき、ピアノが生演奏される作品。
ピアノというとても大きなものが動いているのに、ピアノの音とオルゴールのような動作でとても軽やかに見えるのが面白いです。
2021年のコロナ禍に配信のみで発表されたそうで、コロナ禍以降に展示されるのは初とのこと。
B2Fのアトリウムで展示。
大井町トラックスと同日の3/28にオープンした高輪ゲートウェイシティ“MoN Takanawa The Museum of Narratives”です。最大2千名収容のホール、展示会、講習会などに利用可能なフラットスペース、カフェが併設されています。6月まで開催中の「ひらけ モン!展」では着工から完成までの記録が見られます。