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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
株式会社セブントゥワン代表|製薬・CRO・コンサル・経営等について呟きます|駒場東邦中退→上智大学→ベイカレント→セブントゥワン創業|働きやすさ業界No.1の会社を目指してます|4児の父
東京都渋⾕区恵⽐寿
Joined August 2022
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
12 days ago
【お金持ちはなぜフットワークが軽いのか】 先日、友人と話していて意見が一致したことがあります。それは「お金持ちほどフットワークが軽い」ということ。周りからの誘いには参加率高く、レスも早い。かと思えば、自分から何かを企画したり、場所や日程の手配をしたりするのも上手。そんな人が周りに何人も思い浮かびました。 これって因果関係がどっちなのか、考えてみると結構面白いテーマだったりします。 一つ目の説は「お金に余裕があるから気軽にチャレンジできる」というもの。ポイントは、目的を達成するための選択肢の多さだと思っています。例えば同じ「出かける」でも、お金がなければ電車とバスくらいしか選べませんが、車やタクシーも使えるとなると、行くための手段そのものが増える。選択肢が多いから、フットワークも軽くなる、という考え方です。 二つ目の説は逆で、「元々フットワークが軽い人だったから、仕事で成功してお金持ちになった」というもの。フットワークの軽さは、チャンスに飛びつく力そのもの。声をかけられた瞬間に動ける人は、それだけ多くの機会を拾えるので、結果として稼ぐ力にもつながっていく、という順番です。 正直、これはどちらか一方が正解というより、両方が同時に回っている「循環」なんじゃないかと思っています。フットワークの軽さがチャンスを引き寄せ、それが成功や余裕を生み、その余裕がさらにフットワークを軽くする。この好循環に一度入ってしまえば、あとはどんどん成功が積み重なっていくんじゃないかと思うんですよね。 だとすると、大事なのは「お金がないから動けない」と諦めることではなく、今ある条件の中でどれだけフットワークを軽くして動けるかを、自分から選んでいくことなんじゃないかなと思います。声がかかったらまず動いてみる、迷ったら自分から企画してみる。その積み重ねがきっと好循環の入り口になると思います。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
17 days ago
【タクシーの謎ルールで気づいたこと】 先日、土地勘のない場所でタクシーに乗った時のことです。乗車してすぐ運転手さんに「どちらから向かいましょうか」と聞かれたので、道に詳しくない私は「お任せします」と答えました。すると「指定がないと向かえないんです」と言われてしまい、仕方なく「じゃあナビ通りでお願いします」と返す、という謎のやり取りが発生しました。 その時に感じたのは、二つの違和感でした。一つは「タクシーにそんなルールあったっけ?」という単純な疑問。もう一つは、これって製薬業界のCROがクライアントに「なんでも指示を仰ぐ」姿勢と似てるな、という感覚です。 このやり取り、よく考えると3つの構造的な問題があるように思います。 一つ目は、確認そのものが「サービス」ではなく「保身」のためになっているということ。運転手さんが道を聞くのは、本来は乗客の快適な移動のためのはずですが、実際は「後で『遠回りされた』と言われないための予防線」という側面が強い。CROの過剰な確認も同じで、「クライアントの意向を汲んでいます」という体裁の裏に、「言われた通りにやったので責任はこちらにはありません」という免責の意図が見えることがあります。 二つ目は、聞くことで判断の負荷を相手に転嫁してしまっているということ。本来はプロとして経路や進め方を判断するのが仕事なのに、確認することでその判断の所有権を乗客やクライアント側に渡してしまう。丁寧に見えて、実は「自分の専門性で決める」という一番大事な価値を放棄してしまっているんですよね。 三つ目は、聞かれる側にとって、その確認がそもそも負担だということ。私は道に詳しくないから「お任せします」としか言えませんでした。クライアントも同じで、専門外の細部まで確認されると「それを判断するのがプロの仕事なんじゃないの?」と感じてしまう。過剰な確認は、丁寧さとして受け取られるどころか、「自分たちで決められない、決めたくない」というメッセージとして伝わってしまうことがあります。 この経験から改めて思ったのは、製薬企業にとって本当に価値のあるパートナーとなるCROは、高い専門性をもって最適な提案をしながら、結果の大勢に影響のない部分については自らの判断で進めてくれる存在なんだろうな、ということです。何でも確認する姿勢は一見誠実に見えますが、本当の誠実さは、任された範囲で責任を持って判断し、その結果に対して説明責任を負うことにあるんじゃないかと思います。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
21 days ago
当社Directorが、AI時代の臨床開発をテーマに記事を執筆しました。製薬・CRO業界の方はぜひご覧ください。 https://t.co/4VQQd2Z6db
高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
22 days ago
【成長は大きく二つに分かれる】 人の成長って、大きく2種類に分けられると思ってて。「連続的な成長」と「非連続の成長」です。 連続的な成長は、習慣の積み上げで起きるやつです。勉強、読書、試行、筋トレ、何でもいいんですけど、やった量がそのまま結果になる。ここで敢えて「努力」ではなく「習慣」と言っているのは、成長する行動を努力と思わず好きで続けているだけの人もいるからです。努力してる自覚がある人より、気づいたら続けてた人の方が最終的に強いなと感じてます。 一方、非連続の成長は、出来事や挑戦、危機によって起こるものです。今まで出会ったことのないタイプの人に会って衝撃を受けたり、未経験のことにチャレンジしたり、大きなピンチを乗り越えたり。こっちは「量」じゃなくて「どれだけ衝撃を受けたか」が成長の伸び幅を決めます。だから一気に跳ねることもあるけど、こういうイベントを継続的に発生させるのは正直難しいんですよね。 で、大事なのはこの2つを両立させることだと思ってます。連続的な成長だけだと、知識や技能が積み上がっているのに、なんかつまらない頭でっかちな人間になってしまうことも。逆に非連続の成長ばかり追いかけてると、経験は華やかだけど、地に足がついてない薄っぺらい人間になってしまうことも。 個人的には、自分がどっちに偏ってるかを見極めて、苦手な方を鍛えるのがいちばん効率がいいと思ってます。継続は得意だけど同じような日々を繰り返している人は、あえて非合理な選択をして外に出てみる。逆にフットワーク軽くていろんな世界は見てるけど積み上げが苦手な人は、毎日できる小さい習慣を一つ始めてみる。 人はいつまでだって成長できると思ってます。何歳でも、どんな仕事をしていても、成長できないなんてことはないので。動画見たりゲームしたりしてる時間があるなら、今からできることを一つ始めてみるのがいいんじゃないかなと思ってます。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
23 days ago
【AIを「入れる側」の責任、意外と見落とされがち】 EUで「デジタル・オムニバス」という規制緩和が発効して、高リスクAI規制の本格適用が2027年末まで延期されたらしいですね。ニュースを見て、日本でAIを扱う身として、これって自分たちにどう関係あるんだろうと考えてみました。 弊社でもコンサルの一環でAIツールをクライアントの製薬企業に導入したりすることもあるので、他人事じゃないなと。採用や人事評価に使うAI、業績モニタリングに使うAIは高リスク扱いになりやすく、リスク評価・人間による監督・記録の整備が求められます。しかも今回猶予されたのは適合性評価や罰則の部分だけで、AIが生成したものだと開示する透明性義務は予定通り8月から始まります。 AIプロバイダー側はこのあたりをしっかり対策してることが多いんですが、正直、AIデプロイヤー側の意識が追いついていないケースは結構あると感じてます。猶予期間があるうちに、人が最終判断する設計や記録の仕組みを整えておくこと、うちも含めて忘れずにやらないとなと思わされたニュースでした。 参照: https://t.co/qPUoh1zsat
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
27 days ago
仲良くしていただいている先輩経営者と初のサシ飲み🍾 話題は、 ・トライアスロンから起業へ ・宗教学とナショナリズム ・占いの根源は天文学説 ・テストステロンと事業成功の関連 刺激的で、気づけばあっという間の3時間。自分の普段見てる世界の外側に触れられた気がしました☺️
高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
about 1 month ago
【AIを使いこなす人と、使ってるだけの人の分岐点】 社内でClaudeやCodexの活用を推進してるんですが、活用レベルが人によって本当に分かれます。大体4パターンあって、①使いこなして仕事の質もスピードも格段に上がる人、②使ってるからスピードは上がるけど質は上がらない人、③使ってはいるけどあまり好影響がない人、④そもそも使おうとしない人、という感じです。 全員を①にしたいので色々施策は打ってるんですが、実は②を①に引き上げるのが一番難しいと感じてます。④は手順にAI利用を組み込んだりハンズオン研修を増やせば③に上がるし、③はユースケースや型を用意して渡せば②に上がるんです。でも②の人は、本人の思考力やセンスが今のAIの賢さを超えられていなくて、AIの出すアウトプット以上のものが作れないのが原因なので、型を渡すだけでは解決しないんですよね。 これは課題ですが、裏を返せば、AIがどこまで浸透しても①の人は他者と差別化を図れるということでもあります。ただ、AIの思考力やセンスがこのまま上がり続けて、いつかほとんどの人を超えてしまったら、誰がやっても結果が同じになる世界線になるんでしょうか。少し怖くもあり、楽しみでもあります。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
about 1 month ago
【薬のバーコード、義務化の先にあるもの】 PMDAが、医療用医薬品と再生医療等製品を対象にした製品データベースの構築を始めていて、2028年度以降の公開を目指しているというニュースです。薬価基準収載コードやGTINなど44項目の登録を検討しているとのこと。 少しイメージしにくい話かもしれませんが、これは医療現場の安全性や物流効率化に直結する話です。バーコード表示の義務化から始まって、今回は製品情報そのものの登録義務化に進んでいて、製造販売業者側のシステム対応の負荷は結構大きくなりそうです。 海外を見ると、米国はDSCSA(医薬品サプライチェーン安全保障法)で2023年11月にすでに完全施行済みで、製品ひとつひとつにシリアル番号を付与し、製造から薬局まで電子的に追跡する仕組みが動いています。中国も「薬品追溯码」という国家統一のトレーサビリティ基盤をすでに運用していて、今年3月にはNMPAが流通・医療機関側の責任をさらに明確化する規則案を出しています。 こうして比べると、日本はまだ制度設計の入り口段階ですが、これから多くの製薬企業でシステム整備が必要になってくるはずです。ゼロから作るよりも、米国や中国ですでに実装され、実績のある海外のITソリューションをいかに自国の商習慣や業務プロセスに合わせて導入していくかが、今後の肝になると感じています。 参照:https://t.co/2Ty6bJS7WE
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
about 1 month ago
【起業家と経営者は、別の生き物だと思う】 最近強く感じるのは、起業家と経営者は似ているようで、求められる能力も、楽しいと思えることも全然違うということです。 起業家は、事業を生み出す人。企画を考え、営業し、マーケティングを行い、資金を集め、とにかく前へ前へと進める。ゼロからイチをつくり、事業を伸ばすことに心が躍る人です。 一方で経営者は、会社を強くする人。組織を設計し、仕組みをつくり、人に任せ、先を見据えて今やるべきことを淡々と積み上げる。正直、地味で、成果もすぐには見えない仕事ばかりです。 私は起業家として会社をつくってきました。でも会社が成長するほど、「起業家の延長線上に経営者はいない」という現実を痛感しています。 今の自分は、まだまだ経営者としては未熟です。目先の売上や顧客対応に目が行き、組織づくりや仕組みづくりを後回しにしてしまうこともあります。でも、それだと思うように会社は成長しない。だから最近は、自分がワクワクする仕事より、未来の会社のために必要な仕事を意識的に選ぶようにしています。 両方できる人は本当に一握り。だからできないことを恥じる必要はない。ただ、どちらもできるって勘違いをしてしまうと会社は成長しない。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
about 2 months ago
【最速で成長する方法】 これまでたくさんの優秀な人と働いてきた。その中でも、若くして圧倒的な成果を出す人たちには共通点がある。 私なりの結論は次の4つ。 ①目標が明確 ②自己分析ができている ③目標への道筋がある ④目標への向かい方が本気 【①目標が明確】 成長が速い人ほど、「いつまでに」「どうなるか」が具体的。 ・30歳までに年収1000万円を達成する。 ・最年少でパートナーになる。 ・3年で事業責任者になる。 目標の中身は何でもいい。ただし、「いつか出世したい」 「そのうち独立したい」では弱い。 期限がない目標は、目標ではなく願望だ。 【②自己分析ができている】 成長が遅い人ほど、自分を知らない。 強みを理解していないから武器を使えず、弱みを理解していないから同じ失敗を繰り返す。 優秀な人は、自分という経営資源を冷静に分析している。 弱みは克服してもいいし、補ってくれる仲間を見つけてもいい。 大事なのは、自分を正しく理解することだ。 【③目標への道筋がある】 最も簡単な成長方法は、目標に近い人を徹底的に真似ること。 仕事の進め方。考え方。時間の使い方。アウトプットのしかた。 まずはコピーでいい。 不思議なことに、これを本気でやる人は少ない。 そして、「目標にしたい人が周りにいない」という人は要注意。 それは本当にいないのか、それとも自分が見えていないだけなのか。 もし本当にいないなら、環境を変えた方がいい。 【④目標への向かい方が本気】 結局、最後はこれ。 圧倒的に成長する人は、圧倒的にやっている。 人よりたくさん働きし、 人が避ける仕事を引き受け、 人より多く考え、 人より多く失敗する。 成功に近道はあっても、成長に近道はない。 特に20代・30代前半でどれだけ打ち込んだかは、その後のキャリアを大きく左右する。 若いうちからワークライフバランスとか言ってる人は成長しない。成長と楽はトレードオフである。 --- 成長の速い人は特別な才能があるわけではない。 目標を持ち、 自分を知り、 真似る相手を見つけ、 誰よりもやり切る。 シンプルだけど、これに尽きる。
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yutasto
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北村眞介@CROのCEO 臨床開発
@ShinsukeKitamu1
about 2 months ago
薬事日報に掲載いただきました📰 弊社、小さい会社ながらも大きな想いを胸に引き続き歩んで参ります。 治験・臨床開発界隈の皆様、 引き続きどうぞよろしくお願いいたします😉
高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
about 2 months ago
【🇺🇸ダラスに来てます】 ちょっと早めの夏休みをいただいて、テキサス州のダラスに来ています。幼少期にアメリカに住んでいた頃、父の休みにいろいろな州を訪れたことがありますが、テキサスは今回が初めて。西部劇に出てくるようなカウボーイの街をついついイメージしていましたが、実際はまったく違いました(笑) 到着したのはダラス・フォートワース空港。フォートワースは、牛追いの時代に栄え、今もカウボーイ文化が色濃く残る風情ある街です。一方でダラスは近年発展が目覚ましい都市。マンハッタンのように高層ビルが密集しているわけではありませんが、広大な土地にオフィスビルや商業施設が点在し、街全体に勢いを感じます。 Uberの運転手さん曰く、「テキサス州は州法人所得税や州個人所得税がないこともあって、多くの企業が進出してきている」とのこと。実際に街を走っていても、新しいオフィスや開発エリアが次々と目に入り、その活気を肌で感じました。 ニューヨークと比べると、街全体の雰囲気はとても落ち着いていて、のどかな印象。街を歩いている限りでは、ニューヨークほど貧富の差を感じる場面も多くありませんでした。一方で、何もかもがスケールアップしていることや、物価が高くて毎日お金が飛んでいくのは同じでした(笑) 費用感でいうと、 ・Uberで15〜30分の移動が6,000〜15,000円(チップ込み) ・レンタカーが約30,000円/日(保険込み・繁忙期) ・ガソリンが約160円/L(これは日本と同じくらい) ・ホテルが1室40,000〜50,000円/泊 ・ビールはローカルスーパーで約200円/本、売店では約800円/本 ・マクドナルドのセットが1,500〜2,000円 ・レストランでのランチが5,000〜7,000円/人 ・観光地での体験(乗馬やショー鑑賞など)が2,000〜5,000円/人 ・ローカルのプールが2,500円/人(これは意外と安い) という感じでしょうか。ホテル代や移動、食事、観光を含めると、家族4人で普通に過ごすだけでも1日10〜15万円くらいはかかる感覚でした。 ちなみに今回の旅行の一番の目的は、ワールドカップの日本🇯🇵対🇸🇪スウェーデン戦を観戦すること。現地の盛り上がりは本当にすごく、ホテルでも街中でも多くの人が各国代表のユニフォームを着て歩いています。スーパーやショッピングモールもサッカーグッズ一色でした。 試合当日はスタジアム周辺が、東京の隅田川花火大会を思い出すような混雑ぶり。子どもの手を離したら絶対に迷子になると思うほどでした。試合前からサポーターによる大音量のチャントが響き渡り、コスプレをした人やダンサーなどもいて、会場全体がお祭りのような雰囲気。意外だったのは、日本代表のユニフォームを着ている人の多くが日本人ではなかったこと。さまざまな国の方々が日本を応援してくれていて、とても嬉しく感じました。 ダラスのAT&Tスタジアムは約9万人を収容する巨大スタジアムで、NFL・Dallas Cowboysの本拠地。フィールドの真上には巨大なセンタービジョンが設置されていて、試合中には観客席が映し出されるなど、スタジアム全体で観戦を盛り上げる演出が満載です。試合前やハーフタイムのパフォーマンスも迫力があり、スポーツ観戦そのものが一つのエンターテインメントになっていました。 試合は引き分けとなり、日本🇯🇵・スウェーデン🇸🇪ともに決勝トーナメント進出が決定。そのため試合後も両国のサポーターが互いを称え合うような、どこか友好的で温かい雰囲気が印象的でした。 1週間しっかりリフレッシュして帰路につきました。やっぱりアメリカはいいですね。このスケール感や自由な雰囲気は何度来ても魅力的です。またお金を貯めて、今度は違う都市にも行ってみたいと思います。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
3 months ago
【経営者こそ、現場に戻るべき理由】 しばらく投稿をサボっていました。3月にスタートしたコンサルプロジェクトに主担当として参画することになり、徹夜や週末も含めて全力投球していたためです。 こんなに現場にどっぷり浸かったのは何年かぶり。正直、めちゃくちゃ学びがありました。 コンサルを長くやっていると、誰しもが経験する「こなしてる感」というものがあります。若い時に多くを学び、スキルを磨き、経験を積み続けると、そのうちどんなプロジェクトでもまるでルーティンワークかのように回せてしまう感覚。ストレスなく仕事を進められる反面、学びや成長は減ってきます。 しかし今回、超短期で成果を出さないといけない局面になり追い込まれながら必死で仕事をした結果、驚くほど色々な学びがありました。デリゲーション(人だけでなく、AIに対しても)の勘所、ファクトとインサイトのバランス、プレゼンテーションの準備の重要性など。 経営をしていると、周りに理論やコツを教えることが多くなりますが、実際に自分でやってみるとその通りにいかないことだらけですね。多くを学ばせていただいたお客様に感謝するとともに、この学びを経営の方にも活かしていきたいと思いました。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
4 months ago
【経営者と親、その役割の本質は同じ】 経営者と社員の関係って、親子の関係にすごく似てるなって思うんです。 子どもは自分のやりたいことを叶えたい、欲しいものを手に入れたいと頑張りますよね。親の役割は、それを見守り、導き、必要なものを与えること。 経営者も本質は同じです。 社員が目指すものや求めるものを手に入れられるように環境を整えて、見守るのが仕事。 でも気をつけないといけないのは、毒親にならないこと。自分のエゴや都合を優先して子どもに押し付ける。経営者も同じ過ちを犯しがちです。 「会社のため」「君のため」と言いながら、実は自分の都合を押し付けてないか。 経営者として精進することは、親としてレベルアップすることにもつながります。どちらも「相手の成長を支える」という点で同じだから。 大事なのは、自分が良かれと思ってやっていることも社員や子供のためになっているかというとそうとは限らないこと。 子供や社員の気持ちになって何が必要かを考えられるようにしたいものです。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
5 months ago
【年に一回の楽しみ】 今日は年に一度の健康診断。数年前まではただの面倒くさいイベントだったのですが、最近は実は密かに楽しみにしていることがあります。 関東IT健保に加入したことがある方なら分かってくれると思うんですが…健診のご褒美で出てくるランチなんです。 今年は山王健診センターで受診したので、古都里亭でいただきました。 朝食抜きで検査を受けて、お腹ペコペコになって食べる和御膳。これがもう、最高に美味しい。空腹は最高のスパイスって本当ですね。 ところで、毎年3mmずつくらい背が低くなっているのが気になってます。全盛期より2cm以上縮んでる…。 重力に負けてる?(悲しい)
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
6 months ago
【製薬業界をベンチャーの力で変えていく】 製薬業界の起業家って、実はかなりレア。 だからこそ、志を持った起業家に出会うと、めちゃくちゃ惹かれますし、何か一緒にやりたくなる。 世間では製薬業界は「規制が多くて大変そう」って敬遠されがちですが、私はむしろ逆だと思ってます。 規制が多い→高い参入障壁→競合が少ない→ビジネスチャンス というロジックが成り立つんです。みんなが避ける場所にこそ、チャンスが残ってる。 それに大手企業は組織が大きいから動きが遅い。考え方も保守的で融通が利かない。つまり中小企業がスピードと柔軟性で勝負できる業界なんです。 一社では難しいようなことも、想いを共有できるベンチャー同士で組めばできるようになる。そうやってシナジーを生み出しながら業界に新しい価値を提供していきたい。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
6 months ago
【10年後のコンサル業界を予測する】 生成AIでコンサル業界がどう変わるか。 巷では「ジュニアの仕事がなくなってシニアが残る」と言われてますが、これは短絡的すぎます。 若手が育たない業界は10年後、20年後に消滅します。シニアばかりになって、次の世代がいないわけですから。 私が見ている未来は違います。 生成AIを活用して付加価値を生み出せる人材が残り、付加価値の低い作業をしていた二流が消える。それだけです。年齢は関係ありません。 むしろ、若手にとっては大きなチャンス。 生成AIをフル活用すれば、以前なら複数人でチームを組まないとできなかった規模の仕事も、1人で完結できます。圧倒的な生産性で、シニアより早く成長できる可能性すらあります。 優秀な個人が、以前の何倍も稼げる時代。 これが、生成AI時代のコンサル業界の本当の姿です。「淘汰」ではなく「実力主義の加速」と考えてます。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
6 months ago
【採用する側から見た「残念な候補者」】 採用面接をしていると、「もったいないな」と思う候補者に出会います。アピールの仕方を完全に間違えている人たち。 ベテラン層で多いのが「柔軟性アピール」。これまでの専門性があるのに、なぜか「何でもできます」と言ってしまう。企業側は即戦力を期待しているのに、これじゃあ「この人、自分の強みわかってないな」と思われて終わりです。 逆に若手で多いのが「経験アピール」。経験がそこまであるわけではないのに、ベテランと同じ土俵で勝負しようとする。若手に求めているのは経験値じゃなくて、成長意欲とポテンシャルなんです。 転職は「自分が何者で、何を期待され、何を提供できるか」を正しく理解することから始まります。会社選びも、自己アピールも、全てはそこから。
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高橋悠太|CRO×コンサル会社の社長
@yutasto
7 months ago
【読み直す度に“見える景色”が変わる名作】 最近、久しぶりにキングダムを読み直し始めました。数年前に読んだ時は"信"に共感していた気がします。自分がやりたいこと、目指したい姿にまっすぐで、足りないものは努力と情熱で埋めにいく—当時の自分はそういう時期だったのかもしれません。 ところが、今回あらためて読み返すと、心を掴まれたのは"政"でした。国家の未来を描き、そのビジョンに人が集まり、時には理解されなくても信念を貫く姿勢。会社が成長し、経営者として組織の方向性を示したり変革をしようとしている今、政のリーダーシップが胸に刺さります。 若い時、あるいはプレイヤーとして上を目指しているうちは、信のように前だけを見て走り続ける時期も大切。 しかし立場が変われば、政のようにビジョンを描いて人を動かすことが必要になってくる。 自分の役割や視座が変わったことで、同じ物語からこれほど違う学びが得られるとは思いませんでした。そして、キングダムの面白さはまさにここにあるのかもしれません。 読むたびに、自分の状況や立場に応じて“学びの焦点”が変わる。作品そのものが成長の鏡になってくれているような感覚さえあります。 皆さんは、見返すたびに見え方が変わる本や作品はありますか?
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