1000人以上面接してるけど面接の最初の質問『自己紹介をお願いします』で結構差が出る。ポイントは3つ。
① 「○○と申します。本日はよろしくお願いします」で止まる人
名前だけで止まると面接官は「えっと…続きは?」になるんだよ。自己紹介は名前+経歴の要約+一番の強みの3点セット。名前だけじゃ何もわからない。
② 経歴を時系列で全部話す人
「まず1社目は○○で、次に○○に転職して、そこでは○○をやって…」。2分以上続く。面接官は15秒で「話が長い人だな」と判断してる。全部話す必要はないんだよ。「3社を経験して、一番の強みは○○です」の1文でいい。
③ 「○○の経験が御社の○○に活きると考えてます」で締める人
自己紹介の最後にこの1文を入れるだけで面接官は「お、この人準備してきたな」となるんだよ。自分の経験と応募先の課題を最初の30秒で繋げられる人はほとんどいない。だからこそやるだけで差がつく。
自己紹介は面接の名刺。30秒で「自分は何ができる人間か」を渡せるかどうかで残りの29分が決まるんだよ。