スマホで「チェックイン」という新しい体験を僕たちに提供してくれたFoursquare、2010年当時Twitter、Instagram、Pathなどと並んで最もワクワクしたアプリの一つ。
色んな場所にチェックインして、バッジを集めて、知らない場所を発見する。あの体験は本当に新しかったし、楽しかったなぁ。実際の街を、ゲーム感覚で攻略していっている感じが本当に最高だった。
当時SoLoMoともいわれていたソーシャル×ローカル×モバイルの代表格でもあったFoursquare、最後は残念な結果になってしまったけど、Foursquareが生み出した体験や、その後のサービスに与えた影響は計り知れないと思う。
ファウンダーのDennis、そしてFoursquareチームに最高のリスペクトを送りたいです🫶🏻
Foursquare made exploring the real world feel like a game. It was one of the products that made me fall in love with the internet. The financial outcome doesn't define its impact.
Thank you, @dens, and the entire team. You built something that mattered. 👏
”チェックイン”という概念を発明し、2010年代前半に一斉を風靡したFoursquareが買収され、17年の歴史に幕を降ろし、創業者含む株主のリターンはゼロという結果に。
各スポットにチェックインしてバッジを集めた、あのFoursquare。共同創業者のDennis Crowleyさんが先日、9月の売却について「株主の取り分はゼロだった」と自身のニュースレターに書きました。買い手は広告技術の会社で、金額は公表されていません。
✅ これまでに集めた資金は約658億円。2019年には評価額約720億円で240億円を調達
✅ 売れたお金は借金 → 投資家の優先株 → 創業者や社員の普通株の順。売却額が届かず、優先株まで含めてすべてゼロに
✅ Crowleyさんは「17年間の約1,600人の元社員へ。こんな終わり方になって、すまない」と書いています
ローンチ直後からFoursquareの長年のファンであり、起業家として同様の経験を経てきたWBNのCohostのKinjoと鳥居は、Foursquareのチームにリスペクトを送ると同時に、配信内ではその理由についても仮説を語りました。
Thank you, @dens , for building something that inspired a generation of founders, including myself. Foursquare was truly ahead of its time. Much respect to you and the entire team. 👏🏻